詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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超絶ハードモードの夏休み、襲来。 『夏休み』というワードがトラウマと化している同志の咽び泣く声が聞こえてくるようだ。 そう、夏休みは我々限界ワーママにとって、さらなる試練を強いる恐怖の40日なのだ。 あなたは、この恐怖のダンジョンから無事に生還することができるのか。さぁ、サバイバルのプロローグを読み進めていこう。 限界ワーママを襲うモンスターとは? 限界ワーママは常に襲いくるモンスターと闘っている…
妊娠27週になった。24週~27週が妊娠7か月で、28週からは8か月に入り、8か月からは妊娠後期になるらしい。市の子育てLINEやたまひよのアプリから毎日、赤ちゃんの様子や今日のママへなどと称したメッセージが届くのだが、先日、予定日まであと100日、というのを見かけた。100日の記念として写真を撮る流行もあるらしいが、気づいたらその日は終わっていたなと今になって思う。 最近は夜中に何度も目が覚めた…
最近は、画用紙や水彩紙に絵を描いたり、紙を切ったり貼ったりして、コラージュのような制作を試みています。 これまで使用していた画材から、別の紙や絵の具に変えたことで、なかなか思うようにいかず、落ち込むことも多いです。 相変わらず色々と躓いている私ですが、励ましながら練習をして、少しずつ前進しているところです。
春秋に比べると「花盛り」という季節ではありませんが、そんな夏を彩る花のひとつが蓮(ハス)。上野の不忍池や埼玉の「古代蓮の里」などが名所として名高く、早朝に咲いて午後には萎んでしまう蓮の特性から、どちらも朝早くから賑わいを見せているようです。 蓮は古名を「はちす」といい、法華経の一節「不染世間法 如蓮華在水」(世間の法(のり)に染まらざること、蓮華の水に在るが如し)の影響もあり、泥の中にあっても美し…
藤井風さんのyoutube見ていたらピアノが弾けて音楽を楽しめる人っていいなと思ってピアノの練習を始めて半年がたちました。(キーボードで)うん暦前ですが。 しかも誰に習うでもなく、気が向いたら5分くらいぴらぴらっと練習して、うまくいかなかったら止めて、又気が向いたらぴらぴらっと弾いてみるを1日に何度か繰り返すという練習法です。 別に発表会に出るとかじゃなくて、音楽を楽しめるぐらいまで上達したいだけ…
伸ばしていた髪をばさりと切ってしまえば、一ヶ月後の予約のときにはもっと切ってショートカットにしてしまおうかと思えるくらい、すぐ慣れた。一度切ってしまえば、心のハードルは一気に下がって、すぐ切れるようになってしまうんだな。身体のどの部分にしても。 人から借りていた本をずっとあたためていて、ようやく余裕ができて読んだ。読んでいくとだんだん気持ちがのってきて、次は何を読もうかと部屋の本棚を眺めたりする。…
現代は情報量が多く、江戸時代の一年分が私たちの一日の情報量に匹敵するとも言われています。そのくらい、多くの情報を私たちは日々見聞きしています。 海外のニュースや、今まさに起こっていること、誰かのつぶやきなど、すぐに情報を得られる便利な時代になりました。 その一方で、たくさんの情報に触れることに疲れを感じることもあるかもしれません。 また、周囲の意見やさまざまな価値観に触れることで、かえって迷ってし…
(2025_03_23) 正直に告げよう オレの考えていたことはナニからナニまでことごとく間違いであったのさ そのうえ,この年にいたるまで気づかなかったとはナントモ情けないハナシ されど・・・それが運命 ゼロから一つひとつ確かめていかねばならぬ コト切れる,その瞬間まで まあ,いけることまでいってみるさ (2025_05_01)大失敗 だが,あやまるのはやめよう もう弁明はコリゴリ・・・弱音なんか…
「感情コントロールに苦しむ子ども」という本を読んでいたら 気づいたことがあって。 一つ一つの事例を挙げて、目の前の子がどういう背景を持っていて、学校でどういう行動をしているか、それに対して先生がどう考えどう向き合ったか、どう改善されたかなどが書かれてて、さらにその中でその子がどう感じてどう追い込まれていたかも、読んでいて胸が苦しくなるくらいよく伝わってきたの。 この本の中には特性を持っていたり、親…
口内の悪性腫瘍、メラノーマ。彼女の小さな体は、もう長い間、水さえも受け付けなくなっていた。ターミナルケアーを続け、ご自宅での点滴で命を繋ぐ日々。現代の獣医学をもってしても、彼女に残された時間はそう長くはない。 ある日家族が言った。「安楽死をお願いします。」 食事も水分も摂れずただ横たわっているだけの姿を見るのが、もう耐えられないのだという。20代の息子さんと娘さんは、衰えていく彼女の姿に涙を流し救…
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