詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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絵だって歳を取る。私は十万人の老人に囲まれて暮らしている。印象的な微笑みは、鏡の中に。 混乱を、リチウムの雨で洗い流す。リンドウの花が、蜂の巣の中で咲いている。 人は、人の孤独を「美しい」と言う。瞳孔の中で揺れているのは、いつも涙の海の光。 パワーショベルやスマートフォンが、ゴッホの絵みたいに、みんな黄色く塗られて、ふと周りを見渡すと、皆が私であるような錯覚に陥る。 私は赤信号を見上げる。信号の赤…
有給をとった城ホール 改札の前 人混みに押され 次の電車にも乗れない お気に入りのワンピースは汗まみれ あなたの明日も早い やっと乗れた車内で 冷めやらぬライブの話を聞いていた 次は天王寺 あなたは いつものように 「じゃあね」と降りていく あと30秒で 効力を失うチケットが カバンの中で揺れていた
可逆性の思い出。 (前からも後ろからも読めるように作ったよ) ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち
今日も睡蓮が咲いています。 池の鯉も元気に泳いでいます。先日、さくら市シルバー人材センターの方に墓地の草刈りをしていただきましたが、夏の行事を前にして役員の皆さまに境内の奉仕作業をしていただきました。熱中症予防を考慮して、早朝よりお集まりいただきました。 庭木や草刈りをしていただきました。ハシゴを使って高いところも、 さすがプロは違いますね。刈り跡もキレイです。 玄関口のお地蔵さま周辺もスッキリし…
飛ぶ蝉や午後の風吹き雲白し 昨日の雲夏らしい雲が干潟の遊歩道から立ち上がっているのが見えた干潟を征くとクマゼミが場所の移動かぎこちなく飛ぶ、今が鳴き時なのだ蝉の声が聞こえなくなると夏も終わる昨年の夏は閉じこもって余り外に出なかった今年は精力的に外出している、お陰で大分焼けた何というか暑い夏も気の持ちようで変わる 今朝は年寄り3人で展望所の下のゴミを片づけた、とても一日では終わらないゴミの山はとても…
夏の暑さの中に草を刈る 汗で下着までびっしょになる 冷たい水道水を頭からかぶる その心地よさに生き返る 生きるとはこういうことなのだと 生きものとしての命の喜びを噛みしめる ~~~ 夕方 入道雲の西側が 日にあたってかがやく 子供らの夏の日の一日が 大切な命の思い出となって かがやいている ~~~ 学校というところ それは教育という名のもとに 読み書きなどを教えるところ そしてそれが採点される 子…
真・文學活動方針——グッバイ・オンライン無料公開活動 五月の文學フリマ以降、体調不良→《店》の準備・開店・廃業→作品サイトを捨ててnoteの開始・シャドウバンを受けて撤退と、ゴロゴロと転落を続けてきた。いや、実は転落は五月に始まったことではなく、一月の活動開始時点から起こっていたのだ、と最近は考えている。 いい年しているが、不特定多数の人間に向かっておおっぴらに|表現活動《﹅﹅﹅﹅》をするというこ…
―灯台の窓辺から― こんにちは 波優です。 明日7月27日から牡羊座に滞在中の土星が逆行を開始します。12月まで続く逆行期間は、やりたいことの中にあるズレを見せてきますが明日からは夢が広がり、秋にはその夢が少しずつ整っていきます。 さて牡羊座土星逆行期間中に私たちにどんな影響があるのかそのエネルギーを見てみましょう。 -☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆- 何を守るためなのかはわからないそれでも気づけば重…
あるのに ないもの ことばにしない思い 2026.07.22 (説明) ちょっとポエムっぽい、と自分でも思いますので ポエムと思っていただいても、結構です。 ですが、もうちょっと無粋なことを考えています。 「思い」という現象、つまり、 つまらないとか、ムッときたとか、やったぁとか、 そういう思いは、現象としては実際にそこにあります。 でも、それをことばとか何かで表明しないと、伝わりません。 つまり…
暑くなりました...梅雨が明ける少し前から、近くに買い物に行く程度で、ほぼ引きこもっています。昨年の今頃、体調を崩してしまったこともあり、じっと暑さが遠のくのを待っています。以前よりクーラーの設定温度を下げ、夜は長袖のパジャマで寝ることに変えました。 近況というほどのものでもないのですが、ここしばらくといえば 〇放送大学単位認定試験を済ませました。正直、試験勉強に飽きて暗記作業になり、若い頃の一夜…
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