詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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リシュケシュは、北から安宿が固まるタポバン、マーケットやバスターミナルがあるリシュケシュ市内、こちらにも長距離バスが発着するネパーリーファームが縦に並んでいます。 ここの行き来には、乗り合いオートリキシャ(シェアオート)が便利です。なお、現地ではオートリキシャではなくヴィクラムと呼ぶそう。 タポバンでは、以下の場所で乗れます。マーケットまで50ルピー。ネパーリーファームまではおそらく100ルピーで…
2026年9月5日 とある船橋で、友人3人を囲んで懇親会をやることになった。 場所は友人が経営している「串焼き 雅 船橋駅前店」である。 この店は焼鳥が美味しいので、 2回目のリピートとなった。 16時から4人の2時間飲み放題付き満腹コースで 予約済み。 串焼き雅のサイトは以下の通り ソース: 串焼き 雅 船橋駅前店https://share.google/Vb9F52Osi6jUea5Hx この…
天気のいい週末だった。掃除をしたり、処分する本をまとめたり、アイロンをかけたり、カーテンを洗ったり、サンダルをしまったり、ずっと見ないふりをしていた「家のこと」を、いろいろとして過ごした。「こんなとき、あなただったらどうする?」と、すきだったひとに、ふと尋ねてみたくなるようなできごとがあった。最近のことだ。彼はいつも強引なひとだった、その一方で、視座を高く、視野を広く、ものごとを見ているひとでもあ…
じゃあ試しに殺してみれば? というのは、いささか安直に思えた。 部活のない放課後、帰り支度を済ませたところで、望美は希子に手を引かれた。そのまま2階と3階の間にある踊り場に連れて行かれる。 折り返しの階段。その突き当たりにある窓には鍬のような柵がはられていて、足を投げ出して話をするには丁度いい。内緒話をする時、希子はいつもそこに向かった。 もっぱら直近の話題は「一木くんとヌメロンやってたら、八雲に…
結婚相談所に入会して、2週間。 何人かにお見合いを申し込み、初めてお見合いが成立した。 そして今日が、その日。 輝は、待ち合わせ場所に指定されたホテルのラウンジへ向かっていた。 「……どんな人なんだろう」 スマートフォンに表示された、りえのプロフィールをもう一度確認する。 33歳。歯科衛生士。趣味はNetflix、旅行、ライブ参加。 写真のりえは、笑顔が素敵だった。 「ちゃんと話せるかな……」 そ…
仕事用のPCにClaude Codeが導入されたことで、仕事の質がまたも劇的に変わり始めた。 彼は自分でブラウザのウィンドウを開いて操作できるので、もうほぼ、人間の部下か後輩が配属されたという感じ。しかも超優秀。作業の計画から実行に至るまで、期待以上に色々できる。 僕が日々こつこつやってきたルーティンワークは、その大半が今後は彼の領分になるだろう。そのかわり僕には「Claudeを組み込んだ新しい工…
どうもご無沙汰してます、ジローです。 久しぶりすぎて、いつもの書き方を忘れてしまっていました。 今回は、久しぶりなので短めに。 では、どうぞ。 電車にて。 ドア側で立っていると、高校生のが何人か乗ってくる。平均的な身長の男子高校生。手にはスマホ。 耳にはワイヤレスイヤホン。髪型も落ち着いていて、色も黒。いわゆる彼らの一軍ってやつからは少し遠そうだ。その彼が床に置いた鞄を動かそうとして、スマホの画面…
ピンボケしてたのは、私でした。 昨日の朝。 いつものように「空と。」を投稿しました。 タイトルは、 「ピンボケ」 雲って意外とピンボケするんだよね。 そんなことを書いた記事です。 そして夕方。 何気なく自分のブログを見ていて…… ん? …………。 写真がない。 えーーーーーっ🤣🤣🤣 「空と。」なのに、 空がない。 朝からずっと、 写真なしで公開してました。 しかもタイトルが、 「ピンボケ」 ピンボ…
車の電圧計と、私の血圧計 久しぶりに雨が上がり、しっとりと重い雲が垂れ込める静かな朝を迎えた。縁側で深く息を吸い込むと、土の匂いが混じった秋の気配が肺を満たす。ここ、里山近くの集落にもようやく訪れた雨上がりの朝だ。 平穏な朝を破ったのは、居間から飛んできたバーさんの鋭い指令だった。「あんた、車動かさないとバッテリー上がるわよ! ディーラーのメカさんが言ってたでしょ、2週間放置したら一発だって!」 …
川面に映る季節の気配は、 物語の中でも静かに息づいています。 この川の気配が最初に立ち上がったのは、 第1話の背景で描いた“始まりの場面”でした。 第1話の背景記事 川越の風と、和菓子の甘味がくれた静かな輪郭 - daijoan’s diary そして、冬の光の中では、 新河岸川は心の象徴としてもう一度姿を見せます。 その気配を物語としてまとめたのが、 第2話「冬の眼」です。 第2話本文(note…
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