詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
人は死後、自分の人生を回顧し人との出会いを追体験します。それは全人生を、学んだ教訓を含めて振り返る機会であり、それをもとに次の人生を計画します。あなたこそ、自分の人生の裁判官なのです。もし多くの人がこのことに気づけば、世の中の犯罪や悲劇はもっと減るでしょう。私たちは魂として皆つながっているので、誰かを傷つけたり暴力をふるえば、それは人類全体を傷つけることであり、あなた自身をも傷つけることになります…
自分のブログには残っていない私の短歌が、二十年来の友人のブログに残っていた。 見つけようと思って探したわけではない。 きっかけは、今書いている小説『飛び立つ前の雛たち』だった。 この小説の後半は、2011年3月の東日本大震災後の仙台を舞台にしている。 この小説は、長い間未完のままになっていた。 それを、今年になってもう一度書き始めた。 続きを書くために、当時の自分のブログを読み返した。 あの日は雪…
理不尽なことに本気で謝る人はいるのかな? 怒られた時の謝罪って必要? たとえば「ここが間違っている」と言われるときは、そこに悪意や攻撃がない。だから受け取る側も自分の非をデータとして認め、「ごめんなさい、次は気を付けます」と100%純粋な謝罪ができる。 怒られたときはどうなのだろう? 問題が、出来事の善悪ではなく【相手からの攻撃からどう身を守るか】にすり替わる。殴られた人間は反射的に心の中でファイ…
はじめに 今回はChatGPTが急速な進化を続けるなかで、ChatGPTを使った英語学習の効果や問題点を第二言語習得研究の理論と照らし合わせつつ、私自身の使用経験を踏まえて、今後のAIとの付き合い方を考えていきたいと思います。 巷では、ChatGPTへのプロンプトは時代遅れだと言われており、AIをエージェントとして格上げすることが仕事の効率につながると言われています。ただし、言語習得においてはプロ…
シルバーウィーク。今日で連休終わりの人はどれだけいるのだろう。 私は、明日あさっても休みをとったので、まだ今日は折り返し地点だ。 明日は上高地へ出かける。暦上は平日だけれど、人出はどんなものだろうか。ゆっくり綺麗な景色を楽しめたらいいな。 ✽✽✽ 昔から人混みが苦手だ。話し声や距離の近さ、匂い。とにかくごみごみした感じが疲れる。 この世にはたくさん人間がいるけれど、距離の近さを許容できる相手は、(…
訴える身体に応えなきゃ というような感じで何を改めるか… 全体の方向性としては… クロード君に聞くと中々いい答えをくれる。 「残す」から「在る」への重心移動 評価する視座から降りる 恥ずかしさを抱えたまま踏み込む 全体としてはエネルギーの問題であると。 そう やっぱり 有限性に向き合い、制作に取り組む が1つかな。クロードとここは意見が違うとこだけど、やっぱり自分の中で何かを遺したいという気持ちは…
初恋(恋愛私小説Vol.4)再再掲 私小説。ほぼノンフィクションです。 君の笑顔が、今も僕を支えてくれています 実家にある僕の机の引き出しの奥に、一枚の古い年賀状が忍んでいる。帰省すると僕は必ずその黄ばんだ葉書を手に取り、色あせた文字とイラストをながめる。するといつも心の片隅から聞こえてくる声がある。それは少年だった僕の声で、決まってこう言うんだ「ありがとう、Uちゃん」って。 ・・・ Uちゃんとは…
職場の飲み会で、若手のメンバーから、なぜこの仕事を選んだのか、尋ねられた。 最近、その質問を受けることが少なく、あれ、なんだったけかな、と思いながら話し出す。ポツリポツリと話すうちに、なんだか思い出してくる。冷凍食品の解凍のようである。ただ、思い出して話しているとき、自分が話しているのか、話が話しているのか、分からなくなってくる。 今この場で考えながら話しているというよりは、ああ、ここで右に曲がっ…
まなこは意思とはかかわりなく目のまえを映していた網膜は木の葉を折り紙にあるく人をぜんまい仕掛けの玩具にしたみるよりも考え考えながらみていた記憶の風景を重ねあわせたいつも出来合いだった一輪の花は華麗にも汚泥にも現れるだろうみる一心でここだけの風景にして 2021年作
次のページ