心理学・臨床心理学に関することをテーマにするグループです。心理学に興味ある人たちで、集まりませんか?
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
福祉の仕事をしていると、日々さまざまな感情に触れます。利用者さんが満面の笑みを見せてくれる瞬間、こちらに向けて感情をぶつけてくる場面、言葉にならないような悲しみを表現しているとき。私自身も、心が動かされる場面は数え切れません。 しかしふと立ち止まると、気づくことがあります。その「感情」というものについて、真剣に、客観的に考えたことが、これまでどれだけあっただろうか、と。 今回、心理学検定に向けての…
今年も忘れずに咲いてくれた水仙。 だけど… 今年はたった5輪だった。いつもは20くらい咲いてくれていたのに。 理由はだいたいわかっています。ざっくり言って私の怠慢からです。 昨年、水仙の隣に植えてある月桃が、早く始まった猛暑の中、南の故郷を思い出し嬉しかったのか、凄い勢いで全方向に伸びまくりました。 その命の勢い、パワーに魅せられたのと暑さにやられボーとなり つい隣の、花を終え光合成に励み球根を育…
🚀 【新刊】ASD・発達障害の「生きづらさ」を1割にする:根性論を捨てた「6つの自己改革」システム 「なぜ、自分だけこんなに疲れるのか?」その正体は、あなたの性格ではなく脳と身体の“構造”にあります。本書は、生きづらさを“設計”で解決するための実践書です。 🛒 Kindle版ついに発売! 📢 ペーパーバック版も近日購入可能となります! 「努力できる人だけが救われる世界」から抜け出し、“動かなくても…
※この記事はエイプリルフールです。記事の内容に対する責任は負いかねますので、予めご承知おきください。 世紀の大合併! けいはんな学研都市を構成する各自治体は2026年4月1日、府県境をまたいで合併することを発表しました。 具体的には京都府の京田辺市/木津川市/精華町、大阪府の枚方市/四條畷市/交野市、奈良県の奈良市/生駒市の8市町が合併します。合併後の市名はそのまま「けいはんな学研都市」となります…
韓国ドラマ「ペントハウス」、シーズン3まで観終わりました!! 面白かった!! 強烈クセ強キャラたちの愛憎劇。 やはり、韓国ドラマはすごいですね。 今回は、ネタバレなし感想、ネタバレあり感想を書いていきます!! ネタバレなし感想 テンポがいい、展開の引き伸ばしがない 説明不足、不自然がところがあるが、勢いで持ってく キャラが強烈 ネタバレあり感想 チュダンテという悪役 サスペンスとしての魅力 親子愛…
自分が成長すると、合わなくなってくる。 家族、夫婦、友達、同級生。 合わない人と、無理に合わせ続けるのは不可能だ。 変化する人、しない人。 相手の変化を柔軟に受け入れる人ならば、 お互いに揺らぎながら、足並みをそろえていける。 変化しない人は、抵抗する。 「あなたは変わってしまった」となじる。 それは変わった人の責任ではない。 ともに変わろうと歩み寄らない「硬さ」の責任。 自分が硬いことを、他人の…
近頃よく考える。 「頑張る」とはなんなのか。 私はかねてより「頑張る」という言葉が苦手だ。 だから人にも「頑張れ」なんて言わないし、 自分にも言わない。 でも、「頑張ってる人」はいるわけで、それはすごいことだと心から思うのも事実なのだ。 だからといってそういう「頑張っている人」と自分を比べても どうしようもないじゃないかとも思う。 そもそも「頑張る」ってあまりにも一括りにしすぎじゃないだろうか。 …
感情は理性の燃料である 意味構造の更新 意味構造から物語構造へ 思考の型 理性的な人は感情が希薄なわけではない 会話は感情的になりやすい 悩みやネガティブな感情について 物語的統合までの思考の流れ 感情は理性の燃料である 理性とは、「身体主導の感情を原動力に、広く深く統合された安定した意味構造を形成する能力」です。シンプルに言うと、「感情を燃料に意味構造を拡張する能力」です。 身体主導の感情とは、…
治療目標 実存療法において焦点が当てられるのは、人が自分自身を作り出す力である。 その人が現在の状況に十分に、そして主体的に関与できているかどうかが重視される。 クライエントが自分の人生の主体として、自身の恐怖・希望・不安といった感情を十分に体験できるように促すことが中心的な目標である。 実存療法から見た中心的な心理的問題は実存的神経症である。これは人生の意味を見いだすことができないことによって生…
「なかつさんが能登にそこまで惹きつけられているのはなぜなんだろうね?」 先日、所属企業の社長とディスカッションしているときに、こう問いかけられて、そういえばどうしてなんだろう、とここ数日考えていました。いろいろあるのですが、そのうちの1つが、どうも「社会貢献」らしい、ということにふと思い当たったので、今日は「キャリア・アンカー」に絡めて、「社会貢献」を希求する自分をちょっと観察してみたいと思います…
次のページ