実話のみと思いますが、そう有るものではありません。 なので創作も有りと云うことで。 雑談有り、怪談有りとそんな感じです。
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土曜日は久々に休みにした 午前はまぁ、打合せしてたけど、 午後からは、友人の岡部さん主催のありがたCAFEに久しぶりに顔出してきた。 占いやら物販やらしつつ、お茶会もやってるそんな空間。 結局、そんなお茶会でも怪談を話していた現実 ひつじ
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
扉は、エレベーターのような形をしていた。 ただし、上下ではなく、拍子木のように左右に開く。 中には、すでに五、六人が乗っていた。 誰も知り合いではないのに、なぜか全員が同じ方向を見て立っている。 無言のまま、扉が閉まった。 低い振動とともに、 空間そのものが、ゆっくりと下へ沈んでいく。 どこへ向かっているのかは分からない。 分からないまま、止まった。 拍子状の扉が、静かに開いた。 すぐ目の前に、四…
都内にある、築三十年ほどの雑居ビルでの話である。 そのビルの三階には小さなデザイン事務所が入っており、そこで働くAさんはその日、深夜まで一人で残業をしていた。 午前二時を回った頃。ふと、誰もいないはずの廊下から音が聞こえてきた。 コツ、コツ、コツ。 硬い靴音が階段を上がってくる。 このビルは夜間、一階のオートロックが閉まるため、外部の人間は入れないはずだ。
歯を磨いてトイレに行き、もう寝る準備は済ませた。 リビングの電気を消そうとすると、 小人がいた。 その小人は逃げるそぶりもなく、こちらを見ている。 異様に頭が大きく、頭身にするといわゆる2頭身だった。 ソレがこちらをニコニコしながら見つめて、振り子のように激しく首を左右に振っている。 気味が悪くて、電気を消して慌てて2階に駆け上った。 ニコニコしながらこちらを見ていた顔に、見覚えがあった。 ソレは…
怪談 ~同棲~ 鈴木が会社に着くと、課内の部下・山田が妙に晴れやかな顔をして、先輩の田中と話し込んでいた。つい昨日まで、好意を寄せていたコンビニ店員の女性に「しつこい、キモい」と言われて玉砕し、机に突っ伏していた男とは思えない。「どうしたんだ? 昨日まで落ち込んでたのに」田中が代わりに説明した。「先日こいつが引っ越したアパートの部屋に、女の幽霊が出るらしいんですよ」横で山田は、なぜか誇らしげに胸を…
そのビルには事務所や店は入っていない。一階から最上階までがらんどうである。浮浪者ですら住み着かない。誰一人近づきもしない。 立地はいいのだから、ビルを取り壊して飲食店なりマンションなりにすれば良いのに。しかしそのビルはそのまま廃ビルとして放置されている。 噂では、オーナーが一度更地にしようとしたそうだ。だが工事は直前になって取り止めになった。理由は分からない。 以前事情を知らない、ビルの近所に越し…
か~ぎり~ないおもいでぇ~わぁ~ はぁ~るか~と~お~お~くぅ~♪ 失礼しました。 こんばんは~!ハマクラシー君! 盆を過ぎてもやはりまだまだ暑いな~! こう暑いと、やはりなんだな・・・ 怪談でもして、涼もうかのう! と、言ってもだいぶ今まで色んな怖い話をハマクラシー君には話してきたからな~! そうだ。 オイラがリハビリの専門学校に行っていた時にオイラの後輩が体験した話をしてやろう! その話とはこ…
「お盆には水辺に近寄るものではない」幼少のころ、身近な大人にこのようにたしなめられた経験がある人は、2025年時点で中高年より上にあたる年齢の人のように思う。 もちろん若い人でも上記のような言葉でたしなめられた経験がある人もいるとは思うが。 【こわい話】とタイトルには書いたが、お盆に水辺を避ける件にまつわる、私の思い出話を書いてみようと思う。
今から十五年くらい前にネットの知人から聞いた話。いつの間にかネットから消えてしまった彼女のことはたまに思い出す。彼女とスカイプで通話していた時に出た話。 彼女の実家というのがかなりの田舎にあったのだが(村だったか島だったか思い出せない)家の近くに祠があった。祠と言っても御神体なんかは入っていなくて空っぽ、しめ縄なんかもない。誰も掃除なんかせず、周りの植物に飲まれそうになっていて、そもそも今回話す一…
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