実話のみと思いますが、そう有るものではありません。 なので創作も有りと云うことで。 雑談有り、怪談有りとそんな感じです。
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Sさんという人が、中学生の頃に体験した話。 林間学校で訪れた山奥のキャンプ場で、クラス全員がバンガローに分かれて宿泊していた。 昼間は飯炊きや川遊びで賑やかだったが、夜になると周囲はひっそりとした雰囲気が漂い、虫の鳴き声だけが響いていた。 消灯後、Sさんたちは疲れもあってすぐに眠りについた。 しかし、深夜になってSさんはふと目を覚ました。 理由は分からない。 ただ、どこか落ち着かない感覚があった。…
公式さんのXみたら サクレレモンバーなるものがあるとか 箱入りらしい 見てないからスーパー行った時にでも探すか それかコンビニだけど 箱入りは余り見掛けないからなぁ カップのは甘酸っぱいけどバーだとどうかな ひつじ
夜中の2時。 ふと目が覚めた。 理由は分からない。 ただ、妙に静かな気がした。 そのとき、枕元のスマホが震えた。 ──着信。 画面を見ると、知らない番号だった。 番号の並びにも見覚えはない。 こんな時間に誰だろうと思いながらも、少し迷ってから通話ボタンを押した。 「……もしもし?」 返事はなかった。 ただ、微かに“何かの音”が聞こえている。 ザー……ザー……と、風のような、ノイズのような音。 電波…
実家からの帰り道、おもむろに「それ」はやって来た。「それ」とは、便意のことである。 その後それはだんだんと強さを増していき、遂には アララなんでしょ、これはちょっとヤバイんじゃ?となってきた。 よし、この先のスーパーのトイレに寄ろう。あそこなら綺麗だし、まあいいだろう。ホントは家が一番落ち着くけど、そんな贅沢を言ってられる便意じゃなさそうだ。 そう思いながら運転していたら、アラ不思議。あの激しい便…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
ふらりと立ち寄った都内某所のスタバ にて、クリスマス限定マグカップと目が合ってしまいました(^^; 赤い色も上品で、てとてもカワイイのですしばし見詰め合っていると、定員のおねーさんが、 「それ、クリスマス限定品な上に、最後の1個なんですよ」 ……と、笑顔で教えてくれました(^^;限定品、大好きクリスマス仕様も、大好き最後の1個、そのコトバの響きにもうっとりします(笑)「赤が嫌でしたら、色違いも………
「昨日眠れなくて。夕方にコーヒー飲んだのがいけなかったみたい」 いつも同室で寝てるルームメイトに言うと、 「だよな、お前起きてたよな」 とルームメイト。 「ごめん、起こしちゃってたか?」と言おうとするとルームメイトが 「お前、目ぇあけてずっと天井見てたもんな。」 「…いや、寝れなくて満喫に行ってたんだが…。」 目を開けて、天井を見てたのは、誰だ?
お疲れ様です 仕事でバタバタしており、久しぶりの投稿となります。 さて先日ですが、実家に帰省した際に突然の腹痛に襲われ、トイレへ急行しました。あ、突然変な話題ですみません。 無事用は足し終わったのですが、そこである事実に気づきます。 なんと、紙がないのです。1枚も、そして一切れも。 これは緊急事態です。 トイレの隣の隣に物置があり、そこにトイレットペーパーのストックもあるのですが、トイレから出るに…
每日更新を目指してたけど、帰宅が遅れて明日も遅くなるので日記風?にすることにしました。 ある日ヘルパーさん達とした話(現在はエッセイとは違う事業所) 複数の訪問介護事業所(ヘルパー)を使ってる利用者様 私のところのヘルパーと他事業所のヘルパーのやり方が違うと家族さんが前々から言っていて 今日、私のところのヘルパーさんに 「やっているところの写真を撮らせてもらっていいですか?顔は写さないので」 と家…
怪談 ~失敗~ 今の俺は見た通りのただのジジイだが、かつては、自分で言うのもなんだがな、凄腕の殺し屋だったんだよ。冗談だろうって?いやいや、本当のことだよ。まぁ信じられないのも無理はない。とりあえず信じられなくとも、そういうことにしておいてよ。そうじゃないと話が進まないので。俺は依頼に合った殺しの方法を考える。毒殺、絞殺、刺殺、銃殺。ときには事故のように偽装工作をすることもあった。当然、俺は警察に…
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