実話のみと思いますが、そう有るものではありません。 なので創作も有りと云うことで。 雑談有り、怪談有りとそんな感じです。
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今日は誕生日になります とは言え、子供の頃から祝われた記憶は殆どありません。 商売をしていると、この決算期、多忙ですので、スルーされます。 まぁ、マイナス感情は置いといて、奇妙な御縁のある方がいます。 私と生年月日が全く同じな方ですね、かなり前に知り合いまして、当時その方は、ゲーム制作会社をやられていた。 シナリオをメインでされてましたね 現在は会社は、休眠かな、何も聞かないですから。 相方のイラ…
地方の高台に建つ、古いリハビリテーション専門病院。 夜になると窓の外は深い山々の闇に包まれ、建物の古さが際立つその病棟で、大学生のTさん(20代男性)は奇妙な「音」に悩まされていた。 三週間前、バイク事故で左足を複雑骨折したTさんは、この病院の3階にある整形外科病棟に入院していた。 リハビリ病棟の夜は早い。 21時の消灯を過ぎれば、廊下の明かりは最小限に絞られ、入院患者たちの微かな寝息だけが建物に…
山に登るのが好きで、休日はよく一人で登山をしていた。 その日も、慣れた山を軽い気持ちで登っていたはずだった。 だが、途中で道を間違えた。 気づいた時には、見覚えのない獣道のような場所に出てしまっていた。 スマホの電波も入らない。 引き返そうとしても、どこから来たのか分からない。 「……やばいな」 そう思いながら歩いていると、前方に人影が見えた。 同じように登山している男性だった。 少し安心して声を…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
ふらりと立ち寄った都内某所のスタバ にて、クリスマス限定マグカップと目が合ってしまいました(^^; 赤い色も上品で、てとてもカワイイのですしばし見詰め合っていると、定員のおねーさんが、 「それ、クリスマス限定品な上に、最後の1個なんですよ」 ……と、笑顔で教えてくれました(^^;限定品、大好きクリスマス仕様も、大好き最後の1個、そのコトバの響きにもうっとりします(笑)「赤が嫌でしたら、色違いも………
あれはもう20年は前のこと。友達のきょんちゃんの家に遊びに行った帰り道。 もう夜中の0時は越えていただろうその時間 街灯も殆どない田舎道で、私は 人魂 を確かにこの目で見た。 人魂は正面からやって来て、私の車の上3mのあたりをヒュン!と飛んで、 後ろに飛び去って行った。 直径30センチくらいだろうか。 バレーボールが白く燃えながら飛んでいるのを想像して欲しい。 それでだいたい合っていると思う。 私…
「昨日眠れなくて。夕方にコーヒー飲んだのがいけなかったみたい」 いつも同室で寝てるルームメイトに言うと、 「だよな、お前起きてたよな」 とルームメイト。 「ごめん、起こしちゃってたか?」と言おうとするとルームメイトが 「お前、目ぇあけてずっと天井見てたもんな。」 「…いや、寝れなくて満喫に行ってたんだが…。」 目を開けて、天井を見てたのは、誰だ?
お疲れ様です 仕事でバタバタしており、久しぶりの投稿となります。 さて先日ですが、実家に帰省した際に突然の腹痛に襲われ、トイレへ急行しました。あ、突然変な話題ですみません。 無事用は足し終わったのですが、そこである事実に気づきます。 なんと、紙がないのです。1枚も、そして一切れも。 これは緊急事態です。 トイレの隣の隣に物置があり、そこにトイレットペーパーのストックもあるのですが、トイレから出るに…
每日更新を目指してたけど、帰宅が遅れて明日も遅くなるので日記風?にすることにしました。 ある日ヘルパーさん達とした話(現在はエッセイとは違う事業所) 複数の訪問介護事業所(ヘルパー)を使ってる利用者様 私のところのヘルパーと他事業所のヘルパーのやり方が違うと家族さんが前々から言っていて 今日、私のところのヘルパーさんに 「やっているところの写真を撮らせてもらっていいですか?顔は写さないので」 と家…
怪談 ~失敗~ 今の俺は見た通りのただのジジイだが、かつては、自分で言うのもなんだがな、凄腕の殺し屋だったんだよ。冗談だろうって?いやいや、本当のことだよ。まぁ信じられないのも無理はない。とりあえず信じられなくとも、そういうことにしておいてよ。そうじゃないと話が進まないので。俺は依頼に合った殺しの方法を考える。毒殺、絞殺、刺殺、銃殺。ときには事故のように偽装工作をすることもあった。当然、俺は警察に…
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