実話のみと思いますが、そう有るものではありません。 なので創作も有りと云うことで。 雑談有り、怪談有りとそんな感じです。
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(2009年11月) ※昨日の前編に続きます。 なんだかすっきりしない気分でカラオケ店を出て 友人の車に乗って、友人宅まで帰る時のこと。 なんか変だったよね 照明だけじゃなく、なんか薄暗かったね などと話していたら 助手席側のパワーウィンドウが、誰も触っていないのに スーーーッと開いた。 私も、友人も、スイッチには手を触れていない。 「ええー!?どうして?どうして今あいたの?」 車の持ち主である友…
もうかなりの日数が雨で流れていく 外仕事はほぼ駄目で滞る毎日 多少の小雨ならやれるが 激しい雨では中止せざるおえない 早く晴天になって欲しいものだ ひつじ
会社員として働いているKさんが、二十代半ばの頃の話。 十一月の上旬、紅葉を楽しもうと、Kさんは一人で山奥にある静かなキャンプ場を訪れた。 季節の変わり目ということもあり、その日の利用者はKさんだけだった。 夜になり、山の中は風もなく、周囲はしんと静まり返っていた。 冷気が満ちる中、Kさんはテントの中でランタンの明かりを頼りに、穏やかな時間を過ごしていた。 その静寂を破ったのは、唐突な音だった。
だーりんだーりんあーおーいーつーきーをーあーるーく♪ なぬぬぬ!!? ギリギリ平均点に届かんとは! 深夜の天気予報でジュディマリが出ていたころから彼女らに目をつけていたオイラをなめてんのか!?なめてんのかぁ~~~!? さて、ハマクラシー君。いかがお過ごしかな? ちょっと涼しくなってきたようだね。 オイラ的にはまだまだ暑い範疇の気温だが。 そうだな。 今日はオイラの修道院時代の話を聞いてもらおうか。…
黄昏時の妖しさと自然の美しさ…… ただそこに佇んでいるだけで感謝と感動に包まれ、涙が出てきました(^^; 寒かったけど(←)、自然に触れるって本当に佳きことなんだなー、と改めて感じました。 にほんブログ村 (時々1位!ありがとうございます) 【フォロー大募集中】 Twitter @aida_honoka (ココロのつぶやきダダ洩れw) Tiwtter @megamisya (オシゴトに関するつぶや…
会社の飲み会でしこたま飲んで寝た日。 何度も中途覚醒しては、カラカラの喉にお茶を流し込む。 枕元に置いたタンブラーのお茶が空になる頃、ふとベッドの横のカーテンを見ると。 ブワッと二つの煙がカーテンを背に昇って、消えた。 二つとも、見たことのない女の顔だった。
お久しぶりです。ちょっと色々あってお休みしていました。またたまに更新できたらと思います。 今回の話は職場の先輩から聞いた話。仮にAさんとする。五十年近く前、福岡で、小学四年生だったAさんが遭遇した出来事だ。 その日は全学年合同の大々的な清掃があり、プールや体育館もその範囲だった。学年が混ざった五、六人のグループに分けられ、Aさんは側溝の掃除をすることになった。上級生が掃除用具のまとめられた倉庫から…
夜のマンションは、不思議なくらい静かだ。 昼間は人の出入りが多い建物でも、深夜になると物音ひとつ聞こえなくなる。 仕事を終えて帰宅した私は、いつものようにエントランスでエレベーターのボタンを押した。 時計は午前1時半。 眠気もあり、早く部屋へ帰りたいという気持ちしかなかった。 「3階。」 目的の階のボタンを押すと、古いエレベーターはゆっくりと動き始めた。 しばらくすると、2階で止まる。 ドアが開く…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
お疲れ様です 仕事でバタバタしており、久しぶりの投稿となります。 さて先日ですが、実家に帰省した際に突然の腹痛に襲われ、トイレへ急行しました。あ、突然変な話題ですみません。 無事用は足し終わったのですが、そこである事実に気づきます。 なんと、紙がないのです。1枚も、そして一切れも。 これは緊急事態です。 トイレの隣の隣に物置があり、そこにトイレットペーパーのストックもあるのですが、トイレから出るに…
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