実話のみと思いますが、そう有るものではありません。 なので創作も有りと云うことで。 雑談有り、怪談有りとそんな感じです。
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今日はさすがに厳しい 頭痛がズーッと続き 気怠さが残っている 理由は何となく解るのだが 直ぐには回復しないから 時間を掛けて治す方向で ひつじ
ちょっと昔の新聞を読んでいたのですが、こんな記事がありました。 2006年3月19日付の朝日新聞です。『ビザ代1億円不正徴収 在日インドネシア大使館員が横領』ふ~ん……そんなにインドネシア大使館の人、ピザ にハマってたんだ……。 確かに、日本はたくさん PIZZA の種類あるから、制覇したくなるよねー。うんうん。 でも、1億円分ってどれくらいなんだろう……(悩)……と、しばし本気で1億円分の PI…
夜勤ではない日だった。 その日は日中の勤務で、利用者さんの対応も一段落して、少し落ち着いた時間だった。 スタッフルームで記録を書いていると、突然、館内にあの音が響いた。 ──ナースコール。 「ピンポーン……」 表示を見ると、呼び出し元は“空室”。 ついこの前、退所されたばかりの利用者さんの部屋だった。 ベッドも片付けられて、今は誰もいないはずの部屋。 「ちょっと見てくる」 廊下に出ると、やけに静か…
大学生のTさんが、帰省中にふらりと立ち寄った地元の神社の話。 その神社は昼間でも鬱蒼とした木々に囲まれ、どこかひんやりとした空気が漂っている。 夜ともなれば街灯の光も届かない、完全な闇に包まれる場所だった。 深夜。 Tさんは特に深い理由もなく、散歩のついでにその神社の境内に足を踏み入れた。 石段を登り切り、静まり返った拝殿の前に立つ。 賽銭箱の前に立ち、ポケットを探ると、五円玉がひとつ見つかった。…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
実家からの帰り道、おもむろに「それ」はやって来た。「それ」とは、便意のことである。 その後それはだんだんと強さを増していき、遂には アララなんでしょ、これはちょっとヤバイんじゃ?となってきた。 よし、この先のスーパーのトイレに寄ろう。あそこなら綺麗だし、まあいいだろう。ホントは家が一番落ち着くけど、そんな贅沢を言ってられる便意じゃなさそうだ。 そう思いながら運転していたら、アラ不思議。あの激しい便…
「昨日眠れなくて。夕方にコーヒー飲んだのがいけなかったみたい」 いつも同室で寝てるルームメイトに言うと、 「だよな、お前起きてたよな」 とルームメイト。 「ごめん、起こしちゃってたか?」と言おうとするとルームメイトが 「お前、目ぇあけてずっと天井見てたもんな。」 「…いや、寝れなくて満喫に行ってたんだが…。」 目を開けて、天井を見てたのは、誰だ?
お疲れ様です 仕事でバタバタしており、久しぶりの投稿となります。 さて先日ですが、実家に帰省した際に突然の腹痛に襲われ、トイレへ急行しました。あ、突然変な話題ですみません。 無事用は足し終わったのですが、そこである事実に気づきます。 なんと、紙がないのです。1枚も、そして一切れも。 これは緊急事態です。 トイレの隣の隣に物置があり、そこにトイレットペーパーのストックもあるのですが、トイレから出るに…
怪談 ~失敗~ 今の俺は見た通りのただのジジイだが、かつては、自分で言うのもなんだがな、凄腕の殺し屋だったんだよ。冗談だろうって?いやいや、本当のことだよ。まぁ信じられないのも無理はない。とりあえず信じられなくとも、そういうことにしておいてよ。そうじゃないと話が進まないので。俺は依頼に合った殺しの方法を考える。毒殺、絞殺、刺殺、銃殺。ときには事故のように偽装工作をすることもあった。当然、俺は警察に…
そのビルには事務所や店は入っていない。一階から最上階までがらんどうである。浮浪者ですら住み着かない。誰一人近づきもしない。 立地はいいのだから、ビルを取り壊して飲食店なりマンションなりにすれば良いのに。しかしそのビルはそのまま廃ビルとして放置されている。 噂では、オーナーが一度更地にしようとしたそうだ。だが工事は直前になって取り止めになった。理由は分からない。 以前事情を知らない、ビルの近所に越し…
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