実話のみと思いますが、そう有るものではありません。 なので創作も有りと云うことで。 雑談有り、怪談有りとそんな感じです。
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今の現場、皆が動くので、私は建物の中から見てるだけなのですが、何もなくて寒いんだ。 先週(1月末)本当に寒くてね 冷え冷えしたので、その場でAmazonからストーブをポチッたよ 週末だったけど、日曜日には届いたので、週明け早速持ち込んだ、灯油は火気の関係で使えないので、電気ストーブね。 格段に快適になりましたよ。 大きいのと小さいの1台づつね あとは暇なのと時間もったいないので ノートパソコン持ち…
※介護外の怪奇現象の話です 私は田舎町で生まれ育ち、都会には全く興味のない、いわゆる「田舎娘」でした。 同級生たちが進学や就職で都会へ行く決めた時も「地元にも学校や就職先はあるのに、なぜわざわざ都会へ行くのだろう」と、不思議に思っていたほどです。 そんな私の考えを変えたのは、ある趣味との出会いでした。東京ではあらゆるジャンルの展示会が開かれていると知り、二十六歳の時、意を決して初めての一人旅で…
社会人になったFさんが、大学生の頃に体験した出来事。 当時、Fさんは友人たちとつるんで、心霊スポットや廃屋巡りをしていた。 深い理由はない。肝試し半分、暇つぶし半分。 若さゆえの軽い気持ちだったという。 その日、大学の友人であるTさんが、妙に興奮した様子で連絡してきた。 「山の中でさ、最高の廃屋を見つけたんだよ」 声の調子がやけに高く、いつもより饒舌だったのを覚えているらしい。
夜中、ふと目が覚めた。 理由は分からない。 悪い夢を見たわけでも、音がしたわけでもなかった。 ただ、胸の奥がざわついて、眠れなくなった。 居間に行くと、消したはずのテレビがついていた。 画面いっぱいに広がる、白と黒の粒。 砂嵐だった。 「ザー……」という音が、 夜の静けさの中で、その音だけがやけに大きく響いていた。 リモコンはテーブルの上にある。 誰かが触った形跡はない。 この家に、今起きているの…
怪談 ~失敗~ 今の俺は見た通りのただのジジイだが、かつては、自分で言うのもなんだがな、凄腕の殺し屋だったんだよ。冗談だろうって?いやいや、本当のことだよ。まぁ信じられないのも無理はない。とりあえず信じられなくとも、そういうことにしておいてよ。そうじゃないと話が進まないので。俺は依頼に合った殺しの方法を考える。毒殺、絞殺、刺殺、銃殺。ときには事故のように偽装工作をすることもあった。当然、俺は警察に…
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
歯を磨いてトイレに行き、もう寝る準備は済ませた。 リビングの電気を消そうとすると、 小人がいた。 その小人は逃げるそぶりもなく、こちらを見ている。 異様に頭が大きく、頭身にするといわゆる2頭身だった。 ソレがこちらをニコニコしながら見つめて、振り子のように激しく首を左右に振っている。 気味が悪くて、電気を消して慌てて2階に駆け上った。 ニコニコしながらこちらを見ていた顔に、見覚えがあった。 ソレは…
そのビルには事務所や店は入っていない。一階から最上階までがらんどうである。浮浪者ですら住み着かない。誰一人近づきもしない。 立地はいいのだから、ビルを取り壊して飲食店なりマンションなりにすれば良いのに。しかしそのビルはそのまま廃ビルとして放置されている。 噂では、オーナーが一度更地にしようとしたそうだ。だが工事は直前になって取り止めになった。理由は分からない。 以前事情を知らない、ビルの近所に越し…
か~ぎり~ないおもいでぇ~わぁ~ はぁ~るか~と~お~お~くぅ~♪ 失礼しました。 こんばんは~!ハマクラシー君! 盆を過ぎてもやはりまだまだ暑いな~! こう暑いと、やはりなんだな・・・ 怪談でもして、涼もうかのう! と、言ってもだいぶ今まで色んな怖い話をハマクラシー君には話してきたからな~! そうだ。 オイラがリハビリの専門学校に行っていた時にオイラの後輩が体験した話をしてやろう! その話とはこ…
「お盆には水辺に近寄るものではない」幼少のころ、身近な大人にこのようにたしなめられた経験がある人は、2025年時点で中高年より上にあたる年齢の人のように思う。 もちろん若い人でも上記のような言葉でたしなめられた経験がある人もいるとは思うが。 【こわい話】とタイトルには書いたが、お盆に水辺を避ける件にまつわる、私の思い出話を書いてみようと思う。
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