実話のみと思いますが、そう有るものではありません。 なので創作も有りと云うことで。 雑談有り、怪談有りとそんな感じです。
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些細な物音で起きてしまうので、普段から寝る時は耳栓をしている。 その夜も耳栓をしっかりと押し込んで寝ていると。 んーーーーーーーーーーーーーーー 遠くからかすかな声が聞こえて目が覚めた。 すると。 んーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!! 突然耳栓を貫通して耳元で大声がして、消えた。
昔の実家のあった辺りが道路計画になっている 既に工事が着工している あの頃は実家付近は通らない計画だったが、 交通量増加でやらざる負えなくなりの現在 元実家付近は軒並み立ち退きだとか 前程予算は無いので、代替え地なんて無く、全部自分持ちらしい。 今まで関係無いと思っていた人々にとっては災難だが 私共は遺産相続で手放したからね もう二十年も前だよ、あの頃は資金的にも余裕あったから今の土地に移れたけど…
大学に入学してから半年ほど経った頃の話だ。 大学近くのアパートで一人暮らしを始め、ようやく生活にも慣れてきた頃だった。 私の部屋は二階の角部屋で、窓の向かいには古いマンションが建っていた。 築年数はかなり経っているようだったが、夜になると所々の部屋に明かりが灯る、ごく普通のマンションに見えた。 最初に違和感を覚えたのは、ある夜のことだった。 コンビニ帰りに何気なく顔を上げた時、マンションの最上階の…
地方の小さな町で、配送業のドライバーをしているSさん(30代男性)が、数年前の梅雨時に体験した話。 その日、Sさんは夕方からの激しい大雨の影響で、担当エリアの配達が大幅に遅れていた。 最後の配達先に向かう頃には、時刻はすでに午後9時を回っており、周囲は街灯もまばらな深い闇に包まれていた。 車を走らせ、山沿いにある古い一軒家の前に到着する。 エンジンを止めると、車外からは激しい雨がフロントガラスを叩…
あれは、もう10年前の、薄ら寒い雨の日のことだった。 当時勤めていた会社の社員用駐車場は、社屋から離れた所にあり 車通勤の者は毎日かなりの距離を歩いた。 その道は竹やぶの中を通っていて 途中、ゆるやかではあるが長い長い石段を登らねばならない。 人二人がやっとすれ違える位の狭い石段だ。 日中でも薄暗く、あまり気持ちのいい道ではないとは思っていたが 朝夕いつも同僚や周りの会社の人達がにぎやかに行きかっ…
ときわはめ~ぐりぃ~ またなつがーきてへぇ~~~ あのひと・・・おなじ・・・ながーれのーきしぃ~~~♪ まあまあだ!まあまあ! こんばんは~!ハマクラシー君! 元気にしているかぁ~? もう6月になっちゃったアルよ! 早いよなぁ~~~。 今日はなんの話をしようかのう。 あ、そうだ。 ハマクラシー君、君は「川ノ上遺跡」を覚えているかい? 我々が小学6年生の時に、学校の近くの川のそばで見つかった遺跡だよ…
【00484】新風舎とのやりとり。(2006年6月20日付記事)のその後です。 朝イチになるのでしょうか……、佐川急便で『出版企画書』が届きました。出版企画A判型:B6判型製本:ソフトカバー(並製)本文:モノクロ発行部数:500部予価:1,155円(税込)広告:クリエーターズワールド(12万円)負担額:¥1,333,500(税込)出版企画B判型:A6判型製本:ソフトカバー(並製)本文:モノクロ発行…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
お疲れ様です 仕事でバタバタしており、久しぶりの投稿となります。 さて先日ですが、実家に帰省した際に突然の腹痛に襲われ、トイレへ急行しました。あ、突然変な話題ですみません。 無事用は足し終わったのですが、そこである事実に気づきます。 なんと、紙がないのです。1枚も、そして一切れも。 これは緊急事態です。 トイレの隣の隣に物置があり、そこにトイレットペーパーのストックもあるのですが、トイレから出るに…
怪談 ~失敗~ 今の俺は見た通りのただのジジイだが、かつては、自分で言うのもなんだがな、凄腕の殺し屋だったんだよ。冗談だろうって?いやいや、本当のことだよ。まぁ信じられないのも無理はない。とりあえず信じられなくとも、そういうことにしておいてよ。そうじゃないと話が進まないので。俺は仕事の初めにまずは依頼に合った殺しの方法を考える。毒殺、絞殺、刺殺、銃殺。ときには事故のように偽装工作をすることもあった…
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