実話のみと思いますが、そう有るものではありません。 なので創作も有りと云うことで。 雑談有り、怪談有りとそんな感じです。
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4月後半に出る、籠三蔵先生の本、雰囲気は色々変わったけど、原案、ひつしで、加筆修正、籠三蔵先生となった この話、書籍化の話の後に、続編を頂いた 書籍には未掲載、ベージ数増えてしまうしね なので、後日籠先生にお話し、イベントやら機会のある時に使って貰う予定 ひつじ
都心のIT企業に勤めるTさんは、連日の深夜残業で疲れ果てていた。 駅から自宅へ帰る際、少しでも早く横になりたい一心で、近道になる古い神社の参道を通り抜けるのが当たり前になっていた。 ある夜、街灯が届かない参道の真ん中に、ポツンと色褪せた「お守り」が落ちているのを見つける。 不憫に思ったTさんはそれを拾い、拝殿の賽銭箱の上に置いて帰った。 「…落とし主が見つかるといいな」 その些細な事が奇妙な出来事…
深夜の便だった。 仕事の都合で、どうしてもこの時間の飛行機に乗るしかなかった。 機内は思っていたよりも空いていて、ところどころに空席が目立っていた。 自分の席は窓側。 その隣には、すでに一人の乗客が座っていた。 搭乗したときから、少し気になっていた。 妙に静かで、まったく動かない。 スマホも見ないし、本も読まない。 ただ、前を向いたまま、じっとしている。 まぁ、疲れているのだろう。 そう思って、あ…
実家からの帰り道、おもむろに「それ」はやって来た。「それ」とは、便意のことである。 その後それはだんだんと強さを増していき、遂には アララなんでしょ、これはちょっとヤバイんじゃ?となってきた。 よし、この先のスーパーのトイレに寄ろう。あそこなら綺麗だし、まあいいだろう。ホントは家が一番落ち着くけど、そんな贅沢を言ってられる便意じゃなさそうだ。 そう思いながら運転していたら、アラ不思議。あの激しい便…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
ふらりと立ち寄った都内某所のスタバ にて、クリスマス限定マグカップと目が合ってしまいました(^^; 赤い色も上品で、てとてもカワイイのですしばし見詰め合っていると、定員のおねーさんが、 「それ、クリスマス限定品な上に、最後の1個なんですよ」 ……と、笑顔で教えてくれました(^^;限定品、大好きクリスマス仕様も、大好き最後の1個、そのコトバの響きにもうっとりします(笑)「赤が嫌でしたら、色違いも………
「昨日眠れなくて。夕方にコーヒー飲んだのがいけなかったみたい」 いつも同室で寝てるルームメイトに言うと、 「だよな、お前起きてたよな」 とルームメイト。 「ごめん、起こしちゃってたか?」と言おうとするとルームメイトが 「お前、目ぇあけてずっと天井見てたもんな。」 「…いや、寝れなくて満喫に行ってたんだが…。」 目を開けて、天井を見てたのは、誰だ?
お疲れ様です 仕事でバタバタしており、久しぶりの投稿となります。 さて先日ですが、実家に帰省した際に突然の腹痛に襲われ、トイレへ急行しました。あ、突然変な話題ですみません。 無事用は足し終わったのですが、そこである事実に気づきます。 なんと、紙がないのです。1枚も、そして一切れも。 これは緊急事態です。 トイレの隣の隣に物置があり、そこにトイレットペーパーのストックもあるのですが、トイレから出るに…
每日更新を目指してたけど、帰宅が遅れて明日も遅くなるので日記風?にすることにしました。 ある日ヘルパーさん達とした話(現在はエッセイとは違う事業所) 複数の訪問介護事業所(ヘルパー)を使ってる利用者様 私のところのヘルパーと他事業所のヘルパーのやり方が違うと家族さんが前々から言っていて 今日、私のところのヘルパーさんに 「やっているところの写真を撮らせてもらっていいですか?顔は写さないので」 と家…
怪談 ~失敗~ 今の俺は見た通りのただのジジイだが、かつては、自分で言うのもなんだがな、凄腕の殺し屋だったんだよ。冗談だろうって?いやいや、本当のことだよ。まぁ信じられないのも無理はない。とりあえず信じられなくとも、そういうことにしておいてよ。そうじゃないと話が進まないので。俺は依頼に合った殺しの方法を考える。毒殺、絞殺、刺殺、銃殺。ときには事故のように偽装工作をすることもあった。当然、俺は警察に…
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