キリスト教 カトリック 聖書
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
この世は神様のゲーム(あるいはシミュレーション)」という考え方は、古くから哲学や宗教、そして現代のSFや最新の物理学にいたるまで、多くの人々を魅了し続けている非常に面白い考えです。 1. 哲学・宗教的な視点(「遊び」としての世界) リーラ(神の戯れ): インド哲学(ヒンドゥー教)には「リーラ」という概念があります。宇宙は絶対的な神が退屈しのぎ、あるいは純粋な「遊び(ゲーム)」として創り出したもので…
だから、悪意、偽り、偽善、ねたみ、悪口をみな捨て去って、 生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。これを飲んで成長し、救われるようになるためです。 ペトロの手紙一 2:1-2 新共同訳 パウロが手紙の中でよく書いている事だが、ペトロが分かりやすく書いていたのでそれを引用した。悪意から距離を置く事で、悪意を意識しなくて済むようになる。 偽りから距離…
1. 伝説の「ソロモン王の鉱山」とは何だったのか? ソロモン王といえば、莫大な富と知恵を持った王として知られています。 聖書には、ソロモン王が金や銀、象牙、珍しい木材などを手に入れ、壮麗な神殿や宮殿を築いたことが記されています。 また、ソロモン王の名を冠した「ソロモン王の鉱山」は、後世の伝説や冒険物語にも登場する有名な題材です。 では、その莫大な富は、いったいどこからもたらされたのでしょうか? 歴…
― 誤解 ― いまだかって、恵みを力強く強調したばかりに その説教を頻繁に誤解された人はいない そうパウロのことです 「律法がはいり込んできたのは、罪過の増し加わるためである。しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。」 ロマ 5:20 この説教を聞いた人々は 誤解をもってこの説教を 聞いていた そうこのパウロが今しがた言っていることに従って 恵みが増し加わるために 悪を行な…
僕は意識の使い方の練習をしている。 また、練習法を一つ考えた。 例えば、部屋の壁時計に意識のペンキを塗るのだ。 自分の意識をペンキみたいなものに、置き換える。 そして、そのペンキを対象物にぶっかけるのだ (笑) しっかり、べったり、その対象物、、、まあ何でも良いんだが、例えば壁時計、タンスなど 物に向かってペンキを塗って、 その対象物にしっかり意識を向ける。 それだけた。 その対象物をしゃぶりつく…
Ciaoooo😊 皆様、お元気ですか?10月ももう終わろうとしていますね。今年もあと2ヶ月……早い、早すぎます……🫠 今日は、ずっとブログの下書きに埋もれていた「プレ更年期」についての記事をアップしようと思います😅 段々できてきました🩷 飽きてきました😂 読み返してみたら、なんと今年の1月に書いていた内容でした😅でも、こうして文字に残しておいたおかげで、当時のあやふやな記憶が蘇ってきて良かった…
🎇JesusNumber1話 与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう。人々はおし入れ、ゆすり入れ、あふれ出るまでに量をよくして、あなたがたのふところに入れてくれるであろう。あなたがたの量るその量りで、自分にも量りかえされるであろうから」。 ルカによる福音書 6:38 口語訳 神の王国の法則は、 「余裕があるから与える」のではなく、「与えるから余裕が生まれる」という仕組みです。 エネルギー…
米田彰男師の『イエスは四度笑った』を読んだ(1)。いわゆる「史的イエス」論で、イエスの、短い人生の中での「喜怒哀楽」を現代の聖書学のもとに描いている。主に依拠しているのは「ユダの福音書」だ(2)。イエスは、普通思い描かれる、尊厳な、厳格で、そして可哀想な死に方をした、立派な人(神)というイメージとは異なり、もっと明るい、そしてユーモアのセンスを持った、面白い人(神)だったのではないか、という説だ。…
グレゴリオ聖歌 (文庫クセジュ 811) 作者:ジャン ド・ヴァロワ 白水社 Amazon 専門的すぎてよくわからないなーと思っているうちに終わった。引用の中に音痴は歌わないか小声で歌えっていうのがあったのは覚えている。 ▶︎その他、東京で購入した文庫クセジュの感想 marisstella.hateblo.jp marisstella.hateblo.jp
お久しぶりです。 お祈りしていたらブログを書いたほうがいい気がしてきて、復帰しました。 知らないうちに書くハードルが上がってしまうのがブログですが... 「気軽に書く」という僕にとっては一種の悟り(?)のような領域を目指して頑張ります。 万博のひらかれている大阪では、夜の経済消費を増やすために、 居酒屋の店長を紹介したり、独自のイベントを開催したりする「EXPO酒場」というプロジェクトが立ち上がっ…
次のページ