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基本的、犬は忠義な性質(サガ)である。 主人に対してどこまでも一途に随順するゆえに、彼らはいつしか、主人の好むところを好み、主人の嫌う相手をやはり嫌悪し敵視するようになる。 猫には見られぬ、犬ならではの特性だ。 「インドの犬は白人に対しては非常な嫌悪の情を示し、欧洲の犬はその訓練の結果として飼主以外の人間に対しては凡て敵対的態度に出る、そして亦アフリカの黒人に飼はれてゐる白人の犬は、白人を見ると狂…
近くにいても、遠く離れていても 同じ月を見て、その光と美しさを分け合って、この地球で生きている みんな繋がっているんだと感じる瞬間 4月の満月はピンクムーンと言うそうです 恋愛成就やパートナーシップの向上に良いとされるスピリチュアルな意味があるようです 新年度が始まって、人間関係に変化が訪れる時期 どんな出会いにも意味がある ご縁を大切にしていきたい 世界中が平和でありますように
誰かの話を、心から聴いたのはいつですか原作小説の序盤を丁寧に抜粋した絵本版『モモ』は、傾聴と友情を描きます。短い物語の中に、大人が忘れかけているものが詰まっています。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
このあたりで仏教の「五蘊(色・受・想・行・識)」(=心身=精神と身体)について改めて触れておきたいと思います。五蘊無我(五蘊非我)について、『パーリ仏典 相応部』で次のような説法があります。初転法輪において「四諦・八正道」でなく、こちらが説かれたとする説もあります。 釈尊:「比丘達よ、{色・受・想・行・識}は我ならざるものである。もしも、{色・受・想・行・識}が我であるならば、この{色・受・想・行…
新年度、4月というのは、なぜか、いろいろが新鮮な気持ちになるものです。 そこで、考えていたのが、 「ムーミン」の物語に出てくる「スナフキン」の言葉です。 「何になれるか」と悩むより、 「大切なのは、自分のしたいことが何かを、わかってるってことだよ」 それは、今、自分がやっている、仕事の役員のことにもつながります。 「もう、必死に頑張らなくてもいい。自分がやりたいことをやっていけば、それでいい」 こ…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第71巻 (1988年10月19日<昭和63年>第十回本部幹部会・492頁) 「どこへ行っても、私は命がけで走り、戦った。勝利と栄光と発展の歴史を築いてきた。それは大聖人の御遺命のもと、戸田先生が、 『私は折伏の師である』と言われたことを証明せんがためであった。どんな状況にあっても、結果を出し、師の正義を証明し、宣揚していくところに、弟子の道がある…
こんにちは。 皆さんは、日々の中に自分自身と向き合う時間を持てていますか? 私は毎日の手帳活動を、単なるスケジュール管理ではなく、心の調律、そして人生の意味を問い直すための大切な儀式として位置づけています。 先日、私の一冊の手帳に書き留められた古今の名言を題材に、ある「自己対話」を行いました。その対話の記録は、現代という荒波を生き抜くための、私なりの「哲学」の整理となりました。今回はその記録…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁230~232に、『心には、さまざまな記憶があり、エネルギーが混乱しています。 それを正そうとして揺れます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えてし…
先日参加した哲学カフェでは、『他者とのつながり』について考えた。 私が真っ先に連想したのは、学生時代の留学生の言葉だ。 「たとえ直接会って話せなくても、メールや電話でやり取りができなくなっても、私は帰国後あなたのことを折に触れて思い出す。その時に、あなたとのつながりを感じるから大丈夫」 彼女は、卒業後母国に帰る直前で、言語も宗教も文化も違う研究室の仲間の一人だった。数年間とはいえ、それまで様々な苦…
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