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当たり前が崩れる瞬間天動説から地動説への移り変わりを描いた『天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし』は、安野光雅が手がけた科学絵本です。読むほどに、知っているつもりだったことが、少しずつ違って見えてくる不思議な一冊。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
"掴まず、抗わず、流れとともに" 第167話 前回、第166話では、「期待を捨てるのではなく軽く持つ」を扱いました。期待は人を支える。しかし重くなりすぎると、希望ではなく請求書になる。休めば回復するはずだ。工夫すれば変われるはずだ。ここまでやったのだから、そろそろ報われるはずだ。そうした重い期待は、実装そのものをまた成果確認の場に変えてしまう。だから必要なのは、期待をゼロにすることではなく、期待の…
銀河鉄道の夜作者:宮沢 賢治Amazon銀河鉄道の夜のai読書メモ 作品理解・哲学的観点・実務的応用(あなたの関心に合わせて)という3層で整理。■ 概要 作者:宮沢賢治 主人公:ジョバンニ 主要人物:カムパネルラ 主題:本当の幸福とは何か/他者のために生きるとは何か ■ あらすじ(要約) 貧しく孤独な少年ジョバンニは、ある夜、親友カムパネルラとともに銀河鉄道に乗り、不思議な旅に出る。 旅の中でさま…
【大石解説】”コロナワクチン”接種5年の現在地/mRNAワクチン接種中止の意見書が地方議会で可決!/「国」が動かないなら「地方」からの声 NextTV ネクストテレビ 2026/04/12 #大石邦彦 新型コロナワクチンの接種から5年。シリーズで「コロナワクチン 接種5年の現在地」をお伝えしています。今回は、mRNAワクチン接種中止の意見書が相次いで可決されている地方議会の現状です。接種中止の意見…
よく買い物をしに行く園芸ショップの今月限定クーポンが家に届いていたので、忘れないうちに使っておこうと足を運んだ。 お迎えしたい植物があった。 モンステラ(鳳来蕉、Monstera deliciosa) deliciosa おいしい、とあるように、パイナップルのようなバナナのような美味しい実(ただし未熟な実はシュウ酸カルシウムを含むので食べるとピリピリする)をつけることで知られており、日本では主に観…
『人間の善悪』と『現実の善悪』は違う 善人でも病気や事故で死ぬ 悪人でも病気や事故に遭わず長生きする それを決めるのは『現実』 『運』は現実を擬人化したもの 現実の善悪は『物理法則』人間の善悪は『人間(本能)の感想』 本能の感想とは『今まで生き延びてきた正解』 それは過去の限定的な正解であって現在の正解とはなってくれない だから本能だけではなく『自分』で思考しなければならない 世界は物理に従って動…
初めて見ていただく方に・前半は いきさつ経緯(定型文)・後半は 今日の気づき 記します コロナ禍で 会食仲間飲み仲間と疎遠になり リモート飲み仲間との話題も一巡 さりとて県立図書館10冊市立図書館10冊借りる本にコロナウイルスついているカモ!と脅かされ テレビは捨てて久しく ラジオはつまらない… 今度は自分の中の周波数を探してみようかしら で座ってみたらココロが暴れ出します「ねぇねぇ 遊ぼぅ よぅ…
あなたへ 今日がラストチャンス。 そう意気込んで、桜の景色を集めたあの日の私が撮った写真を見つめながら、 思い出していたのは、あの日の私の中へと蘇ったあなたとあの子の笑顔でした。 桜の景色を眺めながら、幾つかの公園を散歩したあの日。 最後から2番目に立ち寄ったのは、 自転車の旅に出掛けたいつかの2人と合流した、あの公園でした。 そう。あれは丁度、 自転車に乗って、男同士の2人旅が、流行っていた頃の…
【さなぎ。あるいは、自分ひとりだけの《聖域》と、そこに流れる《音》】書評『コンビニ人間』(村田沙耶香) 言わずと知れた、みんな大好き『コンビニ人間』。 主人公の女性が親しみやすいコンビニ店員であり、主要なモティーフも「コンビニ」という誰もが日常的に利用する場所であることから、とにかく身近であり、ふだん文學作品を読まない読者も気軽に手にとりやすい一品。「文學を読まない人に捧げる文學作品」の代表的作品…
目次 こんな人におすすめ はじめに 要約 感想 こんな人におすすめ 仕事で左遷されたり、逆境に直面しているビジネスパーソン。ラグビーに興味はあるけど詳しくない人。チームワークやリーダーシップを学びたい人。池井戸潤作品が好きな読書好き。企業内の人間関係や社内政治に悩むサラリーマン。 はじめに 池井戸潤の『ノーサイド・ゲーム』は、大手自動車メーカーのエリート社員が突然の左遷を命じられ、赤字続きの社内ラ…
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