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分析美学の研究から批評とは何かについて考える本。批評の哲学の文献は本書でも紹介されるヒュームやキャロル、ウォルトンについて読んだことはあるが、あまり理解できていなかったことが今回読んでみて判明した。本書は批評とは何かを明らかにすることを目的としてはいるが、大部分は私たちの鑑賞行為について分析している本である。個人で完結しそうな鑑賞であるが、著者は私たちの社会的営みに基づいている行為であることを主張…
初めて見ていただく方に・前半は いきさつ経緯(定型文)・後半は 今日の気づき 記します コロナ禍で 会食仲間飲み仲間と疎遠になり リモート飲み仲間との話題も一巡 さりとて県立図書館10冊市立図書館10冊借りる本にコロナウイルスついているカモ!と脅かされ テレビは捨てて久しく ラジオはつまらない… 今度は自分の中の周波数を探してみようかしら で座ってみたらココロが暴れ出します「ねぇねぇ 遊ぼぅ よぅ…
日本は、本当に財政破綻するの? 「借金=破綻」という感覚は、どこで覚えた? 日本が本当に困るのは、どんなとき? それでも、日本はなぜ苦しくなっているの? じゃあ、どう考えればいいの? 読み終えたあとも、考え続けてほしいこと 日本は、本当に財政破綻するの? 朝のニュースで「日本の借金は1300兆円」と聞く。スマホを見ながらコーヒーを飲んで、なんとなく不安になる。 「こんなに借金があって、大丈夫なのか…
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
先日のことですが、あてもなくぶらり朝から車を出しました。道には前夜からの積雪があり、まだ雪も舞っていて、本当は外出を控えたほうがいい日。しかし家に籠っていると息が詰まりそうで、何をしても集中できる気がしなかったのです。 日々のストレスは、気づかないうちに溜まっていきます。そうなるとある日、やおら車を走らせるか、または料理をしたくなるのがわたしの習性です。 車庫から出た最初は、ハンドルを握る手がかじ…
今までこのブログでは、「認知に欠落している感覚」や「哲学的視点」、「数学的視点」を用いて、様々な記事を書いてきました。 今日は、そういった視点を統一的に扱うための… つまり世界を俯瞰するための視点に迫りたいと思います。 序 私達が、「この世界」を主語に置いた会話をするとき、実は様々なことをすべて把握していません。 全体を把握することは、もちろん私にも不可能です。 しかし、「この世界」という主語に違…
"掴まず、抗わず、流れとともに" 第83話 これは神秘や魔法の話ではありません。整っていると不要な摩擦が減り、結果として流れが通るという話です。追わないことは怠けではなく、摩擦を増やす行動をやめる技術です。 第81話で「追走を降りる」、第82話で「乞いをやめて尊厳の下限を決める」。この2つをやり始めると、次に起きる変化があります。 世界が急に優しく見えるとか、宇宙が味方するとか、そういう話ではあり…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第69巻 (1987年9月21日<昭和62年>第二回中部総会・251頁) 「いずれの時代でも”忘恩の小人”がいる。ひとつも驚くことはない。かわいそうであるが、本人の責任なのである。とくに功労者の子どもとか、特別の存在として大事にされた人が慢心となり、信心の道、人生の道、社会の道を踏みはずして、堕ちていく。よくよくこの点を心していかねばならない。」 …
闇市と都市―Black Markets and the Reimagining この資料館は、すごく小さいです。 でも見どころがいっぱい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 変化し続ける都市・東京。それは、昨日や今日に突然立ち現れたものではありません。ターミナル駅やその周辺、街にひかれた道路やささやかな路地、歓楽街の喧騒さえも、すべては歴史の堆積による必然の産物と言えるでしょう。 戦後80年…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁96~98に、『サマディに達した悟りのマスターは、生命の科学を知り尽くしています。 そうした正しいマスターのもとで、正しく注意深く修行をしていくことが大切です。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で…
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