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新釈漢文大系〈8〉荘子 下巻作者:遠藤 哲夫,市川 安司明治書院Amazon 又何偈偈乎揭仁義、若擊鼓而求亡子焉。意、夫子亂人之性也。(p.411)*1 又何(なん)ぞ偈偈乎(けつけつこ)として仁義を揭ぐること、鼓(つづみ)を擊ちて亡子(ぼうし)を求むるが若(ごと)くなる。意(ああ)。夫子は人の性を亂(みだ)すものなり、と。 何であくせくと仁義を掲げるようなことをするのです。太鼓を鳴らして逃亡者を…
物真似でモードを呼び寄せる ひとさまの所作を物真似していくことによって、やり方や扱い方がつかめてくることはある。トレースする。模倣する。そうやって、頭の働きを、ひとつの方向に、馴らしていく。そのときそのとき必要な「考え」(の目的)のために、新しいモードを呼び寄せようと、雨乞いみたいに、物真似で踊る。 昨今の生成AIに「プロンプト」をあたえるという挙動が、これと似た感じなのかも、と少し思った。いま、…
虹と恐れと勇気7月16日は、“なないろ”という語呂合わせで、虹の日だそうである。デザイナーの山内康弘氏が制定し、「人と人、人と自然、世代と世代が七色の虹のように結びつく日」とのことだ。虹は、自然科学では「太陽光が雨粒の中で屈折・反射・分散することによって生じる光学現象」のように説明され、物理現象としては大変正確なものだ。太陽と雨粒と観察者の、三者の位置関係で初めて成立する現象であることもよくわかっ…
学業と並行して、自身の血と肉をコレからの数年以内に査読通過とダイヤモンドOA掲載を目指します。 とはいえまだ9ヶ月ですから普通に考えれば成果は出ないです。
なんとなく哲学史13.1アリストテレス なんとなくゴキ 2026年5月22日 13:19 なんとなく哲学史13.1アリストテレス 第1部:師匠プラトンへの「恩返し」は、全否定すること20年間、空気を読んだ天才プラトンが建てた天才の梁山泊、学園「アカデメイア」そこに17歳で入学し、頭脳明晰すぎて「学園の頭脳」とまで称えられた男がいた。それがアリストテレス。彼は地方の医者の家系に生まれ、超のつくリアリ…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第74巻 (1990年4月20日<平成2年>創立六十周年祝賀の青年部記念幹部会・290頁) 「弘教には、一切の修行が含まれている。これ以上の人間修行はない。ゆえに、この根本の実践を忘れては、人間の錬磨はない。『人間』が成長しなければ、組織の力のみに頼るようになる。そこから、さまざまな組織悪が生まれる。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止…
日常の「静」と非日常の「動」。揺れ動く日々の中で見つける、私なりの心地よいグラデーション 本文: 夜の静寂が包む駅のホームから電車に乗り込み、家路につく時間。一日の疲れがふっと押し寄せるこの車内で、最近はついスマートフォンのゲームアプリを開いてしまうことが日課のようになっています。以前は、この時間を「一日を無事に終えた自分へのささやかなご褒美」であり、仕事の緊張感からプライベートな安らぎへと移行す…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁113~115に、『魂を磨くと言うことは、来世にやればいいことではなく、この生きた体と心があるとき、すなわち現世でのみ、できることです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野…
あなたへ 私って、本当に成長したのねと、 自分の成長をしっかりと噛み締めていたのは、先程の私です。 どんな時も、瞬時にその気配を察知してしまう私の特殊能力は、 相変わらずに研ぎ澄まされているようで、 先程の私が見つけてしまったのは、黒い虫でした。 それが何という虫なのかは分かりませんが、 大きはさ、1cm程で、黒くて細長い虫でした。 突然に視界の隅に映ったそれに、焦点を当てたところで、 思わず飛び…
初めて見ていただく方に・前半は いきさつ経緯(定型文)・後半は 今日の気づき 記します コロナ禍で 会食仲間飲み仲間と疎遠になり リモート飲み仲間との話題も一巡 さりとて県立図書館10冊市立図書館10冊借りる本にコロナウイルスついているカモ!と脅かされ テレビは捨てて久しく ラジオはつまらない… 今度は自分の中の周波数を探してみようかしら で座ってみたらココロが暴れ出します「ねぇねぇ 遊ぼぅ よぅ…
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