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宗像地方は、世界遺産に登録された宗像大社を中心とする「海洋信仰」のイメージが強い地域ですが、内陸部に位置する多禮たれ地区は、背後の山岳を神聖視する「山の宗像」としての性格を保持しています 。その多禮たれ地区にある小さな山に、石鎚神社が祀られています。 場所:福岡県宗像市多禮たれ 座標値:33.825511,130.526601 多禮たれ 石鎚神社の最大の特徴は、その前身が「弥勒山みろくさん」という…
前回の続きです。3.11の震災後、しばらくして異動になります。全校生徒の大多数が大学進学をするような学校から、次はあまり勉強が好きではない子どもたちが受験する学校へ赴任しました。一昔前、私が中学生や高校生の時代は、学校が荒れるというと、校内暴力があったり、バイクを無免許で乗り回したりなどそんなイメージがあります。現在でももちろんそういう子どもたちもいますが、外にエネルギーを発散するより、ネットやS…
支援とは、「力を与える」ということである。 政治というのは結果責任であり、力を与える側にも、大なり小なり結果に対する因果関係が発生する。 善意でやったことでも、意図とは逆の結果になることもある。 学会の政治支援も同じだ。平和や福祉のために政権を安定させようと支援してきた。 しかし、その結果として右傾化した政権誕生の土台を作ってしまった事実がある。しかも今、残念ながら誰もその結果責任を、真正面から負…
今日は、夕方から、日本児童文学者協会の、組織部主催の、懇親会です。 題して「わいわい話そう懇親会」 雪が、すごく心配です。 コロナ前は、「合同ミーティング」という名称で、毎年テーマを決めて、どなたかにお話ししていただいたりして勉強会。 その後、高田馬場で、皆さんと飲み会。 毎年、大盛り上がりでした。 それが通例でしたが、コロナでストップしてから、まだ正式には再開しておりません。 今回は、40人も集…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁130~131に、『真理を追究したくて、ヒマラヤまでの修行の旅に出たことは、幼いときからの純粋性を追求したい気持ちからのものと思います。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野…
"掴まず、抗わず、流れとともに" 第102話 情熱を否定する話ではありません。距離を取れという冷却指示でもありません。相反する二つの愛の衝動を、現実で使える形に統合するための記事です。 前回は、愛が苦しみに変わるとき、そこに恐怖が混ざっている構造を見ました。今回はその続きとして、人が愛において取りがちな二つの極端な運用と、そのどちらにも偏らない「第三の道」を扱います。 1. 抱え込む愛と、手放す愛…
あなたへ 今年のあなたへの誕生日プレゼントは、何が良いかな。 あなたの好きなチョコレートのあのお菓子は、 今回はクリスマスプレゼントとして贈ってしまったし、 また同じもの、というのも、あなたは飽きてしまうかも知れないな。 こんなことを考えながら買い物へと出掛けたあの日の私は、 いつもよりも長い時間を掛けて、様々なお菓子を見て歩いていました。 色々なお菓子を見つめてみたけれど、 なんだかいまいちピン…
初めて見ていただく方に・前半は いきさつ経緯(定型文)・後半は 今日の気づき 記します コロナ禍で 会食仲間飲み仲間と疎遠になり リモート飲み仲間との話題も一巡 さりとて県立図書館10冊市立図書館10冊借りる本にコロナウイルスついているカモ!と脅かされ テレビは捨てて久しく ラジオはつまらない… 今度は自分の中の周波数を探してみようかしら で座ってみたらココロが暴れ出します「ねぇねぇ 遊ぼぅ よぅ…
【はじめに】 【要約】 【感想】 【こんな人におすすめ】 【はじめに】 四角大輔著『超ミニマル主義』は、現代の情報過多や多忙な日常の中で「本当に大切なこと」に集中し、人生や仕事の質を最大化するための具体的なミニマルな生き方を提案しています。単にモノを減らすだけでなく、時間・思考・タスク・空間などあらゆる面で「軽量化」を目指し、身軽で自由な状態をつくることが核心です。 著者の登山経験やノマドライフを…
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