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日本円の円インデックス(実効為替レート)比較(BIS Broad指数、2020=100基準) 2000年12月 vs 2025年12月 名目実効為替レート (NEER): 102.18 → 70.69 (約31%低下) 実質実効為替レート (REER): 157.1 → 68.26 (約57%低下) まとめ 2000年から2025年にかけて、名目で3割超、実質で約6割の大幅円安(指数低下)。特に実…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第71巻 (1988年9月17日<昭和63年>第九回本部幹部会・446頁) 「戸田先生が、青年に厳しく教えられたのも”いかにして純粋な学会の世界を守りぬくか”との一点であった。学会は人のよい善人の集いである。だからこそ、邪悪な者が出れば、いくらでも利用され、攪乱もされてしまうと、未来を鋭く見とおされていたにちがいない。」 以下は、上記の指導を踏まえ…
菜種梅雨、という言い方もあります。 女心と秋の空、という言葉があります。 これは、まだフェミニズムが、きちんと権利を持たなかった頃、流行った言葉です。 秋の空は、変わりやすいという意味ですが、私は、春の空も、変わりやすいと思います。 というか、「女心・・・」とか「男心・・・」などという俗っぽい言い方は、どうも好きになれません。 それより「菜種梅雨」。季語ですが、なんだか風流です。 6月ごろの季語で…
非二元の道では多く個という自己は無いと説かれたりします。そういう大上段から説かれたりしなくても宗教、霊性の道では個我は否定的に捉えられている傾向があるようです。個我...それは自我と結びつけられるからでしょう。自我性こそ霊性を開く上には邪魔になるもので克服されるべきものであるらしい。私も何度も自我性は後退しなければ、霊性は開かれることは無い、ということは言って来ました。 しかし、それは無くさなけれ…
朝の手帳に哲学を書き込む:他者の評価を手放し、自らの足元を見つめ直す時間 本文: まだ家族が寝静まっている早朝。少しずつ4時起きの習慣を意識しながら、静寂の中でシステム手帳を開くのが私の大切な日課だ。木製のデスクの上に広げたページに、万年筆や色とりどりのペンを走らせる。頭の中にあるぼんやりとした思考の欠片を、言語化し、視覚化していくこの「手帳活動」は、ただのタスク管理ではなく、自分自身の内面と深く…
<問題は「枠」にあるのか、その先にあるのか?> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「大きな主語」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆カ…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁226~227に、『人の役に立ちながら功徳を積む浄化がよいのです。 人格を高めながらの浄化になります。 それが瞑想を速く安定させ、静寂を出現させます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットさせたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛っ…
"掴まず、抗わず、流れとともに" 第154話 前回、第153話では、なぜ私たちは肩書きがないと名乗りにくいのかを見ました。仕事の名前は、能力、所属、役割、社会参加の証明をまとめて引き受けてしまう。だから肩書きは便利であり、同時に危うい。それが自分の輪郭のほとんどすべてになると、仕事が揺れたとき、自分の輪郭まで薄くなる。そこまで見てきました。 第154話では、そのさらに奥にある問題を扱います。 なぜ…
瞑想は受信 神様からの愛やエネルギーを受け取る時間 祈りは発信 神様へ、自分の心を伝える時間 そんなふうに捉えています ちなみにAIに質問 瞑想と祈りの違いは何ですか AIの解答 ひとことで言うと、瞑想は「自分の内側を静かに観ること」、祈りは「相手や神仏に向けて思いや願いを向けること」です 。
月末。 良い日報催促日和である。本日は大変お日柄も良く...... 日報がしばらく出ていないドライバーが点呼場に来たのを察知するたびに待ち構えてフライパン片手にカンカンカンカン!日報を出しなさい!と頭にツノを生やして付きまとうのが私の役目であるが今日はそれをやった。 いったいどんな初登場オジが出てくるのか?楽しみにしているところ申し訳ないが日報を出さない常習犯は残念ながら恒例のおにぎりオジと怖いオ…
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