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第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
最恐の哲学者ニーチェ 彼は何を考え私たちに何を伝えたのか。今回はそれを私なりに考えていきたいと思います。 まず彼の主張の中で私が大切にしているところを挙げていきましょう! 今までの真理の価値観の否定 その世界に自分で意味を作れる者を待望する 何度繰り返そうと耐えられる人生を謳歌する まず1について彼が行ったことはなんといってもキリスト教の否定でしょう。彼は既存の与えられた真理の中でしか生きていけな…
はじめに これは、あるひとりの死から始まった問いです。もっと早くCDR(チャイルド・デス・レビュー)があったなら、私の友だちは死なずに済んだかもしれない──そんな想いから、この連載を書いていこうと思います。 「CDR」は、子どもの死を検証し、次の命を守るための制度。でも、それだけで終わらせてしまっていいのか?と、いろんな角度から考えるうちに、気づけば問いはどんどん広がっていきました。 この連載では…
私自身、政治に関心はありつつも、特定の政党に肩入れはしない。 どのような結果であっても、俯瞰しながらも、人々の投票した社会的意味や政治コミュニケーションはなんだろうか、そこにある社会的事実は何かに関心がある社会学徒である。だからどの党が躍進したとしても、私にとっては社会観察の対象にすぎないのであるが、今回の参議院選挙で気になるポイントは投票率である。 投票率はどれくらいになるのか 参政党が各地に選…
2025年7月5日に、日本南西部で大地震と巨大津波が起こる――そんな予言が、今や国内外で大きな波紋を広げている。発端となったのは、漫画家・たつき諒氏が描いた『私が見た未来』という作品。2011年の東日本大震災を事前に暗示したかのような内容が含まれていたことで、“当たる予言”として一部の層に注目されていた。 そして今年、その「7月5日予言」がSNSを中心に再び拡散された。日本国内では半信半疑、あるい…
暑いっ! 暑いっ、暑いっ、暑いっ、暑いーーー!! いったい、どーなってんだ。 そんな中、昨日は人によっては熱すぎると感じるエピソードだったかたもしれません。 https://share.google/RyXVyI9O8BIUVGYti が、昨日お伝えした通り、あれはやはり”しっとり”なエピソードなんです。 なぜか? この前、叩きつけてきたからです。 石破総理に。 俺が書いた小説を……! 『弾丸の向…
いま、我が家の末っ子(小3)が「歯が痛い」と泣いています。原因は、虫歯。 最近、甘い物の虜になった末っ子は、家族の目を盗んでは、こっそりお菓子を食べてしまい、何度も叱られています。 特に好きなのは、アメとグミ。お出かけ用に取っておいたお菓子を見つけ出して一人で食べきってしまったり、最近ではお寺に置いてある「ご自由にお持ちください」のアメちゃんを、勝手に持ってきて食べていたことも発覚しました。 「人…
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
躁鬱哲学に向けてフーコーの自己の統治について今後学んでいくが、今回はフーコーが「統治」に籠めた意味を確認します。 ■「統治」とは何かフーコーは「統治(governance)」の問題(「君主による国家の統治から個人の魂とふるまいの統治、また子どもの統治に至るまで、いかに統治すべきか、いかに統治されるべきかの問い」(重田園江『統治の抗争史』勁草書房、p.20)は、16世紀に突然、噴出したと言う。フーコ…
Youtube premiumが快適すぎる。 私が高校1年生の時、Youtubeに広告がついた。なぜ時期まで覚えているのかと言うと、私は通学の時、いつもYoutubeを聞いていたからである。よくスマホでYoutubeに上がっているMVを、私はウォークマンがわりにして聞いていた。朝、いつもみたいにYoutubeを聞いていたら、曲が突然途切れて、広告が聞こえた。その度に私はスマホを開いて広告をスキップ…
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