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私のChatGPTへの問いかけ/プロンプト: 波紋 「現代世界は基本的に、科学的アプローチ(唯物論=客観的・理性的)で真実を追求し、世界を理解して行こうと思います。今、量子力学は「現象は見られた瞬間に確定する(シュレジンジャーの猫=見ら)」されるまでは生と死、両方の状態としてある)=「見られるまで」とは唯心論的?」ということを示唆したように思います。もし量子力学が示唆した「現象は見られるまで決定さ…
1週間分飛ばしてしまった。 とても充実した8月を過ごしている証拠なのだ。 今週はコンフィデンスマンを見返した。 あと、舟を編む(ドラマ)を一気見した。 どちらもとても良かった。 それからそれから、10年日記というものを始めてみた。 装丁が可愛いので続きそう!
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
最恐の哲学者ニーチェ 彼は何を考え私たちに何を伝えたのか。今回はそれを私なりに考えていきたいと思います。 まず彼の主張の中で私が大切にしているところを挙げていきましょう! 今までの真理の価値観の否定 その世界に自分で意味を作れる者を待望する 何度繰り返そうと耐えられる人生を謳歌する まず1について彼が行ったことはなんといってもキリスト教の否定でしょう。彼は既存の与えられた真理の中でしか生きていけな…
はじめに これは、あるひとりの死から始まった問いです。もっと早くCDR(チャイルド・デス・レビュー)があったなら、私の友だちは死なずに済んだかもしれない──そんな想いから、この連載を書いていこうと思います。 「CDR」は、子どもの死を検証し、次の命を守るための制度。でも、それだけで終わらせてしまっていいのか?と、いろんな角度から考えるうちに、気づけば問いはどんどん広がっていきました。 この連載では…
私自身、政治に関心はありつつも、特定の政党に肩入れはしない。 どのような結果であっても、俯瞰しながらも、人々の投票した社会的意味や政治コミュニケーションはなんだろうか、そこにある社会的事実は何かに関心がある社会学徒である。だからどの党が躍進したとしても、私にとっては社会観察の対象にすぎないのであるが、今回の参議院選挙で気になるポイントは投票率である。 投票率はどれくらいになるのか 参政党が各地に選…
2025年7月5日に、日本南西部で大地震と巨大津波が起こる――そんな予言が、今や国内外で大きな波紋を広げている。発端となったのは、漫画家・たつき諒氏が描いた『私が見た未来』という作品。2011年の東日本大震災を事前に暗示したかのような内容が含まれていたことで、“当たる予言”として一部の層に注目されていた。 そして今年、その「7月5日予言」がSNSを中心に再び拡散された。日本国内では半信半疑、あるい…
暑いっ! 暑いっ、暑いっ、暑いっ、暑いーーー!! いったい、どーなってんだ。 そんな中、昨日は人によっては熱すぎると感じるエピソードだったかたもしれません。 https://share.google/RyXVyI9O8BIUVGYti が、昨日お伝えした通り、あれはやはり”しっとり”なエピソードなんです。 なぜか? この前、叩きつけてきたからです。 石破総理に。 俺が書いた小説を……! 『弾丸の向…
肉球のやけどを防ぐため、日が落ちきってコンクリートが冷えてから犬の散歩に出かける。ふと気付くと、犬が何かをクチャクチャと咀嚼している。変なものを飲み込んだら大変だと慌てて口を開かせて指を突っ込むと、出てきたのはS字型に干乾びたミミズの死骸であった。 「うおっ」と小さく悲鳴をあげた自分を恥ずかしく思いながら、その死骸を地面に叩きつけるように投げ捨て、さて散歩の続きを……と、数歩もしないうちにまた何か…
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