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人は本来、生き方だけでなく神すらも選ぶことができる。 だからこそ、あまりに自由すぎて、どうやって生きていけばいいのか見失う時がある。 自分が何をしたいのか、分からなくなるのだ。 そうかと思えば、こうすべきやこうでなければならないと自分を偏った価値観で縛ろうとする時もある。 人生とは選択の積み重ねである。 一度選択を間違えてしまうと自分の人生という作品が恥ずべき失敗作になったように感じるかもしれない…
生きていると急に世界がカオスに見えるときがある。 全ての意味が些末なことに感じる。そういう時は気が穏やかになる。本当は なんでもいいんだと実感して、そんな自明なことが何故分からなかったのか不思議に思う。この状態は長続きせず、気づけば義務と雑用に帰っている。 作品を鑑賞するとき、意味を重視する向きと感覚を重視する向きがある。例えば「考察」は意味的だ。ストーリーの論理的な繋がりやキャラの機微を言葉にし…
以前から親子間の殺人について疑問に思う部分があり、この度偶然テレビでそれに関する番組がありそれに対する毒母の意見が頭が悪すぎて今回この記事を書いています。 アメリカである日起きた殺人事件に関して真相に迫る番組がありました。事件の結末としては、15歳の女の子が義母(父親の再婚相手)を殺したというものです。 殺人の動機としては、元陸軍の彼氏との交際に反対されたことや、学校を休んだことに対して説教された…
メキドの教会は、多くの人で賑わっていた。なんでも、今日は神を称える日だということで、リュウがこの教会の世話になって以来、最も多くの人々が教会を訪れていた。 リュウは広場に備え付けられている椅子に座って遠くからその様子をみていたが、どうやらフィリップ神父の説教が終わったと見えて、人々がぞろぞろと教会から出てきた。リオラとレインハルトの姿も見えた。その後ろにはたくさんの人に囲まれて挨拶を交わすフィリッ…
2025年 冬 ★1月14日 買い物し忘れたものがあったので夕方5時ごろにスーパ-へ行きました。 だいぶ日が長くなりましたなぁ。。。。。。 今まで5時ごろになれば真っ暗でしたが、今日はまだ夕方の明るさがありました。 寒の入りも過ぎて大寒に向かいますが、日は長くなりますし春はもうそこまで。 ★1月11日 鏡開き。 朝起きて飾っていたおもちをさげました。最近は毎年スーパーのビニールパックされた鏡餅で済…
今から半世紀以上も前高校三年生の夏のことである。私は紀伊由良の興国寺という臨済宗の古刹に逗留していた。その寺は無門関を日本に招来した法燈国師の開いた名刹でかつては関南第一禅林と称されたほどの隆盛を誇っていたが、私が滞在していた頃は老子の他は雲水が二人いる程度の閑散としたお寺であった。そんなこじんまりとした寺だったので、私のような高校生でも投宿して修行のまねごとをすることを許してくれたのである。 ち…
たまたま立ち寄ったショッピングモールの一角で、 小さな中古CDセールが開かれていた。 最近ではもう滅多に見かけない光景だ。 段ボール箱の中に積まれた円盤たちは、 どれも“誰かの思い出の抜け殻”のように沈黙していた。 だが、値札を見た瞬間、少し現実に戻る。 昔なら100円コーナーにいた連中が、なぜか580円。 洋楽も軒並み強気。 ジャズを探しても、まるで絶滅危惧種。 そんな中で一枚だけ手に取った――…
www.nikkei.com 何の未来も無く、近年終わっていたおもちゃのような政治の話も、たまにはさせてもらいましょうか。色々まとめてざっくり好きなことを言うだけです。大阪生まれ大阪育ち大阪維新の会で秘書をやってた私ですが、中身のある話はしないです。また、維新が好きなわけでもないです。
皆さんは、なかなか寝付けない時に 『宇宙ってなんなんだろ?』 『生きるってなんなんだ??』 とか考えた経験は、ないだろうか。 僕は子供の時から、そういう瞬間が結構ある。 哲学について詳しいわけではないのだが 哲学者というのは起きてる時にも、そういう状態に陥ってしまう人のことだと認識している。 彼女と大学近くの家で鍋パした後、夜と朝におかわりセックスをかまして、眠気まなこを擦り授業に遅刻するみたいな…
朝、まだ薄暗い出張先のホテルの部屋。 ノートPCの画面に向かいながら、俺はコーヒーをすすっていた。 今日の会議資料、昨夜から手を入れ続け、なんとか形になったが……時間が足りない。 早朝の静けさにまぎれて、最後の仕上げに集中する。 午前中は別件の仕事をこなし、その足で移動。 昼飯も食べず、会議前ギリギリまでPCを開き続けた。 前回はブライアン・ホークばりにボコボコにされた会議。 手のひらで転がされ、…
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