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動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) 作者:東浩紀 講談社 Amazon アニメ・マンガ研究にかなりの頻度で出てくる2001年に書かれたオタク評論の本。当時の評価はどうだったのかは知らないが、「何を根拠にそんなことを言っているの」みたいなことがたくさん出てきて、ツッコミ疲れた。ただ、当時の雰囲気を感じるには短いし、ちょうど良い本。 データベース消費は確かに今にも通じる…
幸福はソリューションではなく『問題』を見る。 よく、「お金がたくさんあれば幸せになれるわけじゃない」「地位が高くても幸せとは限らない」と言われる。頭ではわかっていても、いざ「じゃあ、幸せって何だ?」と聞かれると、急に主観的で曖昧なものになってしまう。それなら、少し視点を変えて、幸せを、ただのぼんやりとした概念ではなく「気分が良くなり、心が温かくなる具体的な感情」、つまり『幸福感』として定義してみた…
計画から公開まで、AIエージェントをどう使い分けたかの実例記録。 この記事でわかること AIコーディングエージェント「Antigravity」でWebツール集を構築した実例 NotionAI × Antigravityの具体的なワークフロー 3週間見積りの実装を1日で完了させた並列実行の仕組み 動機 業務で使うWebツール、探せばいくらでも見つかる。全角半角変換、JSON整形、CSV加工……。 た…
歴史的演説🇪🇸サンチェス首相 2026/3/4 www.youtube.com 親愛なる同胞の皆さん、おはようございます。 本日は、中東で発生した危機、スペイン政府の立場、そして私たちが講じている対応について皆さんにご報告するためにお話しします。 ご存じのとおり、先週土曜日、米国とイスラエルがイランを攻撃しました。これに対しイランは、地域の9カ国および欧州国家キプロスに所在する英国の基地を無差別に…
AI使用における前提 元記事 Gemini分析内容 感想 AI使用における前提 最近はGeminiに過去のブログを分析してもらっています。AIは基本的にユーザーを否定しないために寄り添うようなフィルターが掛かっています。なのでそのまま放り込むとユーザーを否定せずに柔らかく分析してくれます。 プロンプト(AIへのどういう回答をしてほしいかという指示)に「寄り添いは不要です。論理的に分析してください。…
三重県の中学校は3月6日(金)が卒業式でした。小・中学校は義務教育なので、みんな一様に「卒業」できます。また、「卒業式」という節目は晴れの舞台ですから、基本的には喜び事として捉えている方(子どもも大人も)がほとんどでしょう。しかし、不登校や行き渋りのある子どもやその親御さんにとって「卒業」は、手放しで喜べることばかりではありません。「うちの子どもは卒業式に出られるのだろうか」「卒業式には出るよう学…
世の中のすべてがそうではありませんが、中には嘘をつく人もけっこういるにはいます。このように欺かれると心が傷つけられて、被害を受ける人もいるでしょう。あなたは悪くないです。 ただ、欺かれたからと言って、あなたまで不用意に人を欺くようになってしまえば、それも悪に堕ちることになりえます。また、悪の乱用は地獄への道です。 悪にも種類があり、欺きや偽証も罪の一種と言えます。以下に一般的に主要な戒律を列挙して…
学習する組織 ― システム思考で未来を創造する作者:ピーター・M・センゲ英治出版Amazonマンガでやさしくわかる学習する組織作者:小田理一郎,松尾陽子日本能率協会マネジメントセンターAmazon『学習する組織(The Fifth Discipline)』AI読書メモ著者:ピーター・センゲ 原題:The Fifth Discipline(1990) - 1. 本書の問題設定なぜ多くの組織は「学習で…
「大人」という病に効く、1滴の劇薬五味太郎が放つ鋭い観察眼が光るエッセイ集『大人問題』。パラパラとページをめくるだけで思考のスイッチが切り替わります。本記事では本書の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
こんにちは〜!よひらです〜! 「責任と判断」は、ドイツの哲学者ハンナ・アレントの小論集です。 ハンナ・アレントの名前は以前から知っていたのですが、なかなか読むことができず、今回ようやく読了しました。多分最近東浩紀氏の「平和と愚かさ」を読んだことで、平和、悪などを知りたいというスイッチが脳に入り、スイッチオンのまま読み終えることができました。(個人的な意見ですが、読書って8割位は「勢い」だと思います…
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