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「知育・徳育・体育」とは昔からよく聞かれる言葉でありますが、これは福澤諭吉が提唱した「三育(さんいく)」という考え方がベースになっており、元々イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーが唱えた「Intellectual, Moral, and Physical Education」を和訳したものが始まりと言われています。 <知育> 知識、思考力、判断力、創造力 <徳育> 道徳心、思いやり、自制心、社会…
滞在型の旅が終わった。 毎年この時期は3〜4週間ほどの旅をしているわけだが。 今回は2週間少々。 いつもより短めだが、けっこうお腹いっぱいだ。 最初の滞在地では、1カ所を除いて、行きたい場所はすべて巡ることができた。 予定していなかった素晴らしい場所も2カ所訪ねることができて良かった。 2つ目の目的地では、車の運転で疲れた。人が多い、車が多いのはいけない。 今回の旅、5度目の乗船で旅の締めくくりと…
つい最近まで入試休みで学校が無かったけれど、それでもいろんな課外活動に終われ、そこそこ忙しい日々を送っていました。その合間を縫って最近の夜は毎日のようにアマプラでドラマを観ています。その作品とは、 ドラマ『HANNIBAL /ハンニバル』 マジで面白い。 シーズン2の途中まで観ました。ウィルとハンニバルの高度な駆け引き、二人の周りを取り巻く人間模様と相次いで起こる華麗なる猟奇殺人。この作品を構成す…
ぐーんと年齢が上がれば 親の年齢もそれだけ上がる。 私の周囲では 訃報を聞くことも珍しくはない。 私の親も1年以上前に。 亡くなって間もない時期は 最後の日を何度も思い出してしまい 涙が溢れてしまう程だった。 ただ、現実は 悲しみに暮れるだけではダメで やらなければいけないことが 山のようにあり それを片付けるのに必死だった。 身体はボロボロ。ストレス山盛り。 去年の12月まで 日付の感覚が分から…
どうしてでしょうか、齢を重ねれば重ねるほど、“じたばた”という形容詞が、耳をかすむようになりました。手足だけ、じたばたと、しているのだとしたら、私の手足以外を捕らえているものはなんなのでしょうか。重たくなりすぎた、心とか、錨のような、命の根、のような。一呼吸おいて、その不可思議な重力との関係を、今一度見直す必要がある気がしています。 一人暮らしをはじめた頃から、私はイオンさんが大好きで(一時期は福…
感情は理性の燃料である 意味構造の更新 意味構造から物語構造へ 思考の型 理性的な人は感情が希薄なわけではない 会話は感情的になりやすい 悩みやネガティブな感情について 物語的統合までの思考の流れ 感情は理性の燃料である 理性とは、「身体主導の感情を原動力に、広く深く統合された安定した意味構造を形成する能力」です。シンプルに言うと、「感情を燃料に意味構造を拡張する能力」です。 身体主導の感情とは、…
羆(ヒグマ)と人間肉体的には羆の方が圧倒的に強い それは才能 しかし羆という種は『その力を身につける為の人生』を送ってきた それは努力 羆と人間が自分の肉体だけで一対一で戦えば羆が勝つ しかし何を使ってもどう戦ってもいいなら人間が勝つ 人間が『自分が羆ではない(才能が無い)』と絶望して何もしてこなかったらこの結果にはならない
責任逃れと現状維持のシステム。 人間があるかぎり、あらゆる時代において人間の畜群があった。(中略)他に命令しえんがために、あたかもかれら自身が何者かに仕えているかのごとくに思いこむ。この現象は今日ヨーロッパでは事実として存在している。私はこれを命令者の道徳的偽善とよぶ。命令者たちはおのれの疚しさをごまかさんがために、自分は古くつたわる高き命令の(祖先・憲法・正義・法律・しかのみならずときには神の)…
崩れたドミノを、小さな石で繋ぎ直す——2.5時間の余白で考えたこと 目が覚めた瞬間、部屋に満ちている空気の重さで、自分が「負けた」ことを悟ります。 土曜日の朝。本来であれば、静寂の中でモーニングメソッドをこなし、自分を研ぎ澄ませているはずの時間でした。しかし、スマートフォンの時計が示す数字は、理想としていた起床時間をとうに過ぎています。 朝一番のルーティンが崩れると、それはまるでドミノ倒しのよ…
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