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つましい話ですが、まだ学生のころ(=半世紀前)、ちょっとグレードのいいカセットテープは、前の録音を消して上書きして使っていました。 「エア・チェック」なんて懐かしい言葉がありました。FMラジオの番組表で、録音したい曲や演奏を見つけると、今度はどのカセットテープを消そうか、と悩むわけです。 何にせよ「失う」ことには抵抗感があります。 一度、録音したのには、何らかの思いがあったのであって、自分が納得で…
動画教材:馬渕磨理子先生の解説 1. イラン情勢とホルムズ海峡の動向 2. 高市総理とトランプ大統領の会談成果 3. イラン情勢に伴う3つの経済シナリオ 4. 株式市場の見通しと投資スタンス 先週の市場タイムライン(2026年3月16日〜3月20日) 3月16日(月):原油高を嫌気し3日続落 3月17日(火):原油安での反発から急失速 3月18日(水):日米首脳会談への期待で大幅続伸 3月19日(…
私が考えてるだけで本当のところはどうなのかは知りませんよ。今回は、なぜプロ野球選手がオンラインカジノにハマるのかのお話をさせてもらいます。 1.プロ野球選手はお金を持ってるから ウン千万、億って稼いでますよね。4パチ、20スロを、丸一日やろうが、プラスもマイナスも基本的にせいぜい10万円20万円付近、最高に上振れても40万円あたりまでしか変動しないですやん?私からすれば大金ですが、その人らからすれ…
■ソームズ『意識はどこから生まれてくるのか』(青土社)より。続き。 「上丘の最しんそうには、眼球運動を制御するマップがあります。このマップは、その上にある他の感覚マップよりも内来敵に安定しています。なぜなら、他のマップはこのマップと比較しながら調整されるからです。こうして、主観的な知覚体験の特徴である統一された「視点」が確立されます。だからこそ、私たちは、毎秒約三回目がどれほど動き回っても、安定し…
己未(つちのとひつじ)は、「己=整える土」と、「未=包容力・内面の豊かさ・やさしさ」が重なった日柱です。一言でいえば、穏やかさの中に強い信念を秘めた人です。 己未の人は、表面だけを見るとやわらかく、控えめで、人に合わせることもできるタイプに見えやすいでしょう。ですが実際には、ただ優しいだけの人ではありません。内側には自分なりの価値観や譲れない基準があり、簡単には流されない芯の強さを持っています。 …
本稿は、クラウゼヴィッツの『戦争論』を端緒に、第一次世界大戦後の講和、そして2026年の現代情勢に至るまで、戦争と政治の関係性を「制度論」の観点から分析したものである。主要な結論は以下の通りである。 「戦争は政治の延長である」の本質: この定式は単なる定義ではなく、戦争が政治目的から切断されて自己目的化することを防ぐための「制度論的な制御要求」である。 純粋戦争という警告: 政治的統御が失われたと…
家に帰れば冷蔵庫の扉を開けて、電子レンジで温めたりする。そしてポットでお湯を沸かして、コンロで何か料理をしたりもする。台所は家の中で最も機械が集中している場所だ。現代の台所はたかだか20世紀後半にできあがったものにすぎない。極めて高度に機械化された場所で、手作りの料理がもてなされている。それ以前の時代の料理についてはもうわからなくなってしまった。お風呂も全自動で沸かせるのが当たり前になってしまった…
春の連休を前に、そろそろ持病の薬が切れそうで、いつもの総合病院へ行きました。呼ばれるまでの待ち時間を持て余さないよう、毎回本を持参します。今回は「日本の名随筆22『笑』」(作品社、桂米朝編。1984年刊)でした。 明治以降に発表された随筆から、<笑>をテーマにした31編を選んだ1冊。空き時間にときどき拾い読みしていて、中ほどに栞が挟んであります。総合受付から診療科の受付に進んで受診票を出し、待合ス…
「知育・徳育・体育」とは昔からよく聞かれる言葉でありますが、これは福澤諭吉が提唱した「三育(さんいく)」という考え方がベースになっており、元々イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーが唱えた「Intellectual, Moral, and Physical Education」を和訳したものが始まりと言われています。 <知育> 知識、思考力、判断力、創造力 <徳育> 道徳心、思いやり、自制心、社会…
つい最近まで入試休みで学校が無かったけれど、それでもいろんな課外活動に終われ、そこそこ忙しい日々を送っていました。その合間を縫って最近の夜は毎日のようにアマプラでドラマを観ています。その作品とは、 ドラマ『HANNIBAL /ハンニバル』 マジで面白い。 シーズン2の途中まで観ました。ウィルとハンニバルの高度な駆け引き、二人の周りを取り巻く人間模様と相次いで起こる華麗なる猟奇殺人。この作品を構成す…
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