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時々、同じ形の家が何軒か並んでいるのを見る。いわゆる建売で、形は変わらない。ここで色も同じならわたしは何も思わない。 でも時々、形は同じで色だけ違う家が並んでいるのを見る。薄いブルー、ピンク、グリーンといった風に。ああいうのを見ると、妙にドキドキしてしまう。あれって、「やっぱり隣の家の色が良かったなぁ」と思ったりしないのだろうか。わたしはかなり飽きっぽく目移りしやすいの性分なのでこういうことがすご…
気楽に動く お子さまを連れ回しながら(連れ回されながら)、ちょこちょこと、いろんなところをおとずれた。たいへんではあったけど、まあなんとかなった。まあなんとかなるっしょ、というお気楽精神で、ふだんからすごしているほうだとは思うけど、そのぶん、社会的責任みたいなところの見積もりは相対的に軽い。国家も社会も、ものすごく尊重はしていない。そんなに人類や人生がご立派なものだと認めていない。とくにそれを撤回…
『喜びの量』は『努力の量』に比例する 単純に苦痛や苦労からの解放や幸運なども喜びを生み出すがそれは努力には敵わない しかし過酷な自然環境で生きる野生動物にとって『すぐに良い結果が出ない労力』は死に直結してしまう為『その行為は悪(不正解)』と判定されてしまう 動物は脳が出す快楽や苦痛にコントロールされて動く だから動物は努力が大嫌い 努力をせずに簡単に快楽を得ようとジャンクフード、高級料理をどんなに…
韓国ドラマ「ペントハウス」、シーズン3まで観終わりました!! 面白かった!! 強烈クセ強キャラたちの愛憎劇。 やはり、韓国ドラマはすごいですね。 今回は、ネタバレなし感想、ネタバレあり感想を書いていきます!! ネタバレなし感想 テンポがいい、展開の引き伸ばしがない 説明不足、不自然がところがあるが、勢いで持ってく キャラが強烈 ネタバレあり感想 チュダンテという悪役 サスペンスとしての魅力 親子愛…
寒さはまだ続くも、陽の光は確実に春の始まりを告げている。そんな三月上旬頃。 近所の山道をぶらりと散歩していたら、地元の人達が田んぼの周りに害獣よけの金網柵を設置している場面に出くわした。 邪魔にならないよう作業をしている道路の反対側、草の茂ったところを歩いていく。何かを蹴飛ばす。足元を見ると「お~いお茶」の空のペットボトルが転がっていた。緑色のラベルが周囲の草の緑に完全に同化していて、まるで自然の…
(一神教の歴史と争い、その争いに終りはくるのか! そしてイデオロギーの対立は?) 人類史の影に潜む「正義」の矛盾 人類の歩みを俯瞰するに、そこには絶えず「戦い」の痕跡が刻まれている。 とりわけ一神教の歴史に目を向けるならば、それは「唯一の正義」をめぐる衝突の歴史でもあった。 中世ヨーロッパにおける 十字軍 は、その象徴的な事例である。 キリスト教世界は「聖地奪還」という大義のもとに戦いを正当化し、…
転職活動が停滞する 一、「転職の森」をかき分けて で、翻訳家=ポスト・エディター=AIの言語的エラーの糞粒のケツ拭き要員=デジタル・アナル・クリーナーを辞めて転職するのはわかったから、辞めていったいなんの仕事に就くのか、そろそろ真剣に考えなければならない。 どうすればいいのか……何もわからないまま、奥に進むにつれて暗くなってゆく「転職活動の森」をかき分けてゆく……そうしてあたりを見渡せば、一本の木…
あなたは何に色気を感じますか? エロスと似ているようで、違いもある。 人だけでなく、文章、音楽、陶器、 或いはストイックな生き方、翳や欠落に色気を感じることも。 色気が何から生まれるのか…考えてみませんか? まず、参加者のみなさんに次の3枚のスライドを見てもらいました。 このあと、スライドの問いに答えるところからスタートしました。 ●カトレアの方が繊細、そこに色気を感じた。ベネチアングラスは芸術的…
作品タイトル:スンパテイアⅡ発表8作目 スンパテイアⅡ ランキング参加中マンガランキング参加中哲学ランキング参加中【公式】2026年開設ブログ ランキング参加中生きることは物語を描くこと、それは哲学することランキング参加中哲学はいつだって斜め上からランキング参加中人生を語るランキング参加中white moons
インドにおいて論理学研究はかなり古い時代から行われており、仏教では『方便心論』のような書が著されました。仏教では論理学のことを「因明」と呼びます。しかし、論理学を組織的に大成したのはニヤーヤ学派であり、「ニヤーヤ」とは元来「理論」「正理」という意味で、後には論理学的研究一般の呼称となり、その本質は理論をもって真理を探究することであると考えられました。ニヤーヤ学派の開祖はガウタマ(50-150年頃)…
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