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おかしいな…。 うっそうとした森の中で、ひとりのハイカーがそう呟いた。 やや湿った地図を取り出しながら、何度も確認しては首をかしげている。 どうやら道に迷ってしまったようだ。 ひとまず落ち着こう…。 ボトルを取り出して水をごくごくと飲み始める。 溜まっていた疲れが少し和らいだ気がした。 ゆっくり深呼吸してから辺りを見渡すと、奥の方にある変わった切り株を見つけた。 見た目は普通の切り株なのだが、どこ…
みなさん、大変お久ぶりです。 私ブログを投稿していない間も、アートストリートという場所で、創作活動を続けておりました。 そこで、初めてモノクロ漫画を投稿しました。 medibang.com 表紙絵↓ ここで、手書きで拙い漫画に着手した時から9年、とうとうデジタルでそれらしい漫画を描けるようになってきました。 えっと、漫画に関する初めての記事…ありましたありました、(…恐ろしすぎる開きたくない記憶)…
手書き派のあなたへ。デジタル時代にこそ大切にしたい3つの事 こんにちは! メールにチャット、資料作成。。。 便利で速いデジタルは欠かせないけれど、ふとした瞬間に「なんだか味気ないな~」と感じることはありませんか? 「やっぱり手書きのほうが、しっくりくる気がする」 そんなふうに、心の中で小さくつぶやいた経験があるのではないでしょうか。 効率やスピードを求められる時代だからこそ、余計にそう思うかもしれ…
潮騒 (新潮文庫)作者:三島 由紀夫新潮社Amazon過去学生時代に読んだきりで爽やかな印象が残っている。 『潮騒』ai読書メモ書名:潮騒 著者:三島由紀夫 発表年:1954年1. 作品概要『潮騒』は、伊勢湾に浮かぶ架空の島「歌島」を舞台にした純愛小説である。若い漁師の新治と、島一番の富豪の娘である初江との恋愛を中心に、自然の中で生きる人々の生活や成長が描かれる。二人は身分差や島の噂、周囲の妨害に…
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全ての物質は物理に従って反応しその状態を維持しようとする 脳も反応で動いている 脳は五感を使って常に周囲から情報を収集しそこから得られた情報を反応する物と無視する物に選別する 食べ物や異性等の種の存続の為の捕らえる反応 天敵やエネルギー浪費等からの回避反応 動物が行動する為にはその反応を生み出す為のスイッチ(理由、言い訳)が必要
参照:『沖縄の聖地 御嶽』 原初の御嶽うたき「ピイテーヌワノー」と「何もない」ことの衝撃 この書籍の著者である岡谷公二おかやこうじ氏が「御嶽狂い」となり、半世紀にわたって沖縄の聖地を巡る決定的なきっかけとなったのは、昭和36年の波照間島での鮮烈な体験でした。日本の南端を目指して波照間島を歩いていた著者は、「小さな島にしては異様に大きい、木々が黒ずむほどに茂った森」を発見する。尋常ではない雰囲気に惹…
以前に書いた命題を分類する系の文章で最後のやつ。自分の中ではこれがまだ一番きれいに整理されていると思う。そうは言ってもすべてまちがっているかもしれないという疑念もある。釈然としないので、いずれ書き直したいとは思う。 以前に私は主語と述語から成る命題を区分した。一つ目の命題は「ブルドッグは犬である」「タンポポは花である」のように、主語概念が述語概念に含まれる形式をとる。犬にはチワワや柴犬など多くの種…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
graffiti 2 「書けない」ことを嘆く必要はない。「書けない」ということは、詰まるところお前自身の生活がノー・プロブレムであることの|証左《しょうさ》なのだから。ノー・プロブレムであるうちはなんか他のことでもしていればいい。結局のところノー・プロブレムな奴が書くものなど、くだらない自意識の|葛藤《かっとう》か、それとも読書習慣で磨いた上手な文章で書かれた「ノー・プロブレムであることに問題意識…
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