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私は今のセッションに出会い ・心の傷を癒すこと ・自分の恐れに気づくこと という超重要な段階 をすっ飛ばしたままでは 心からの感謝は難しいと気づき 今でもそう思っています。 なのでここ数年間 感謝ワークには一切興味が 持てなかったんですね。 それより大事なことがあるから!!! みたいな感じで。 そんな私がなぜか ロンダ・バーンの「ザ・マジック」 という28日間の感謝ワーク を実践して6日目を迎えま…
・A-1系の命題は、主語と述語が同一であり、いわゆるトートロジーと呼ばれるものである。 ・A-2系の命題は、主語概念が述語概念に含まれている。主語よりも述語の方が上位概念にあると言ってもよいのだろう。 ・A-3系の命題は、近代に入って科学が生まれたことで新たな概念が獲得されたことで、生じたものと言えそうである。 ・A系の命題は否定形が成立しない。真にしかなりえないという特徴を持つ。 ・A系の命題は…
男は悩んでいた。 延々と流れてくるりんごと向き合い続けて、もう何年になるだろう? いや、何十年だろうか? 男の仕事は、りんごをひたすら仕分けすることだった。 どこからともなく流れてくるりんごをひとつずつチェックして、問題がなければそのまま流す。 もし問題があるようならば、あらかじめ用意しておいた箱の中にそっとしまう。 流れていったりんごの行く末は、男にもわからない。 箱の中にしまったりんごは、みな…
猫缶を頭に乗せた猫が、雑貨店を開く『夜廻り猫の雑貨店』は、あの夜廻り猫の世界を舞台にした、全40ページのオールカラー漫画絵本です。信じること、動くこと、つながること。それだけで、物語は前へ進む。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
現代の知的劣化の特徴として、左右双方が事実や科学的観察を「相手を殴る道具」に貶め、現実の複雑さを捨象することを「知性」と勘違いする傾向があります。これは明確な反知性主義であり、ポストモダンが「知の権威」への否定神学(negative theology)として定着し、反証不能な道徳共同体(moral communities)を正当化する論理装置となったことに、原因の一端があります。 ポストモダンの「…
微かに響いた音楽に、そっと顔をしかめた女の子が一人いた。とても気難しそうに顔を歪めている。 僕は念のために彼女に「今の音楽どうだった?」と聞いてみる。すると彼女は顔を気難しく歪めたままに、 「……よかった……」 そう言ってくれた。彼女は僕の作曲のほとんど唯一、最初の聞き手だった。彼女は音楽の専門知識を持っているわけではなかったし、何かの楽器演奏に卓越した手腕を持っているわけでもなかった。ただ、誰よ…
窓の下に広がる水田に ぽつぽつと落ちる雨が 小さな輪をつくる つぎからつぎへと 歌を歌うように 濃さを増した稲の苗が雨に打たれ 生き生きと水田に揺れる そんな風景を窓より 飽くことなくながめる 私が植えた苗たちを その姿が希望となって 我が心に揺れている ~~~
ほとんど「色々なかわいい動物を眺める手段」と化しているYouTubeを観ながら癒されていると、犬と少年との感動的な動画に「AIかどうかを疑ってしまって素直に感動できない」というコメントがついていた。 なるほど生成AIの時代とは、現実認識の仕方が「本物かどうかの許容」ではなくて「偽物かどうかの断罪」へと転換しつつある時代なのだと気付く。これはCGや拡張現実、仮想現実では起こらなかった転換だ。 CGや…
本稿は、アレックス・カープおよびニコラス・ザミスカによる著作『テクノロジカル・リパブリック』の分析を通じ、現代のテクノロジー開発、国家安全保障、そしてAIに与えられる倫理的意味の変遷をまとめたものである。 本書の核心は、テクノロジーの未来予測ではなく、「国家=主、テクノロジー=従」という構図に基づいた国家戦略論である。著者は、現代のシリコンバレーが「公共的な目的」を失い、広告や消費者の快楽を追求す…
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