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書評:限界労働者 リンク 『限界労働者 格差社会にあえぐ22人の生活』というインタビュー本を読んだ。現代の「貧乏暇なし」とも言える状況で、文字通りギリギリの生活を送る市井の人々にスポットを当てた一冊だ。 タイトルだけを聞くと極端な極貧生活を想像するかもしれないが、登場する人々の月収は「20万円弱」ほど。一見すると「それくらい稼げているなら、そこまで壊滅的な貧困ではないのでは?」と感じる人もいるだ…
夏の暑さの中に草を刈る 汗で下着までびっしょになる 冷たい水道水を頭からかぶる その心地よさに生き返る 生きるとはこういうことなのだと 生きものとしての命の喜びを噛みしめる ~~~ 夕方 入道雲の西側が 日にあたってかがやく 子供らの夏の日の一日が 大切な命の思い出となって かがやいている ~~~ 学校というところ それは教育という名のもとに 読み書きなどを教えるところ そしてそれが採点される 子…
再び長く沈黙してしまった。理由は前回と同じく入院のためである。ただし今回は別の病気も併発して、その後遺症の痛みに苦労している。こうしてキーボードを打つのにもひと苦労といったところだ。 どこまで読めるか分からなくなってきたようであるが、がんばってみようと思う。 (35)Ⅰ版本文 パラグラフ12 ①Als Werthe sind die Waaren nichts als krystallisirte…
真・文學活動方針——グッバイ・オンライン無料公開活動 五月の文學フリマ以降、体調不良→《店》の準備・開店・廃業→作品サイトを捨ててnoteの開始・シャドウバンを受けて撤退と、ゴロゴロと転落を続けてきた。いや、実は転落は五月に始まったことではなく、一月の活動開始時点から起こっていたのだ、と最近は考えている。 いい年しているが、不特定多数の人間に向かっておおっぴらに|表現活動《﹅﹅﹅﹅》をするというこ…
本稿は、ニーチェ哲学における「ディオニュソス的なるもの」を中心に、アポロン的契機との関係性、および「救済」「永劫回帰」といった中核概念を再解釈した考察をまとめたものである。 主要な結論として、アポロン(秩序・創造)とディオニュソス(混沌・崩壊の受容)は単なる対立概念ではなく、一つの創造運動を構成する不可欠な二つの契機である。ニーチェが後期においてディオニュソスを強調したのは、人間が創造の崩壊や失敗…
あるのに ないもの ことばにしない思い 2026.07.22 (説明) ちょっとポエムっぽい、と自分でも思いますので ポエムと思っていただいても、結構です。 ですが、もうちょっと無粋なことを考えています。 「思い」という現象、つまり、 つまらないとか、ムッときたとか、やったぁとか、 そういう思いは、現象としては実際にそこにあります。 でも、それをことばとか何かで表明しないと、伝わりません。 つまり…
・「推しまんが」を紹介してください・コミック、アニメ、いずれでも可・ひとり4〜5分程度・推しポイントを紹介する・タイトル、作者はチャットに貼ってください(Amazonリンクやアマプラリンクだとなお嬉しいです)・聞き専もOK ナガノ「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」 …(意見・感想等)可愛いだけじゃなく闇もある作品。ちいかわは労働者で苦労もして一生懸命生きているから、普通の人々にじわじわ刺さる…
最初に種明かししますね の前に、*でわたしの誤字脱字の多さをお詫び としてそのまま載せたのもここのためなんです キーワードは「?」です ただの記号とただの文字だからこそ この一文字があの大惨事を引き起こしてしまったのです もうおわかりですよね?! あとはこの記事の作成裏側と一緒に 白日の下に晒していきますね わたし: 「今思うと見つかったと見つかった?はかなり ニュアンスが違い過ぎるから、Gemi…
14分の密室劇が突きつける究極の問い──ショートムービー『ミニッツメン』が描く「極限の選択」と「日常の規律」 本文: 「無限の時間とお金があったら何をするか?」 そんなポジティブな思考実験は、誰もが一度はしたことがあるだろう。しかし、もしその前提が「結果が世界の終わりを意味するかもしれない極限のリスク」だったとしたら、人はどう振る舞うだろうか。 今回鑑賞したショートムービー『ミニッツメン』は…
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