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今週のお題「行ってよかった旅行先」 去年読んで気になって、建築物を見に行った。 anond.hatelabo.jp akisibu.hatenablog.com ブコメで知った瀧光夫の設計つながりでふれあい昆虫館にも足を運んだ。 今年はさらに前川國男の設計(遺作・40周年)も見てみようと思った。 どうせ行くならとグーグルマップで行程をイメージして、喫茶店のメニューもチェックしていた。 p.hate…
本稿は、國分功一郎の著作『天皇への敗北』を起点として、第二次安倍政権下で露呈した日本の立憲主義、民主主義、および戦後的主体性の「敗北」の本質を分析したものである。 國分は、本来天皇制に批判的であるはずのリベラル派や憲法学者が、安倍政権の「反立憲主義」に対抗するために、明仁天皇(現上皇)の護憲的姿勢に依拠せざるを得なかった状況を「天皇への敗北」と定義した。しかし、提供された分析によれば、この事態は敗…
分析哲学―とりわけ20世紀後半以降について―は思考実験とその結果についての直観に依拠することが特徴の1つとされる。 トロッコ問題、マリーの部屋、中国語の部屋、哲学的ゾンビ、双子地球など―分析哲学には実に様々な有名な思考実験があり、そのような多種多様で興味深い思考実験がある事が分析哲学の方法論的特徴と見なされてきた。 このような思考実験への依拠は、一見すると分析哲学に「科学的」な装いを与える。自然科…
最近、2年前に知り合った人たちと、接する機会が増えている。 あの頃のボクを知ってる人から見ると今の僕の状況はかなり前に進んでいるように見えるらしく、感動してもらうことがある。 僕自身の体感としては、進んでるというより、どんどんと重くなる子泣き爺に抱き疲れて、重たいもう無理だよ~😭って、投げ出したいみたいな状況なのだ。 最近は、この子泣き爺の重さには慣れてきたけど、また今度は違う砂かけ婆なんかが、僕…
政府の少子化対策は、これまで「結婚後の子育て世帯への経済支援」や「保育所の拡充」といったアプローチが中心でした。しかし、肝心の婚姻数や出生率はなかなか上向かないのが現状です。 そこでふと、「もし政府がラブホテル代を補助したらどうなるか?」という非常に奇抜でインパクトのあるアイデアを思いつきました。 一見するとジョークのようにも聞こえますが、少子化の根本的なボトルネックを「物理的・空間的な側面」から…
ai読書メモ。 小林秀雄の『学生との対話』は、単なる講演録というより、「人はどうすれば本当に考えることができるのか」について、学生との応答を通じて実演している本として読むと面白いです。以下、読後に振り返りやすい形で読書メモにします。なお、本書は1961年から1978年にかけて九州各地で行われた5回の学生合宿での講義・質疑を収録したものです。小林秀雄『学生との対話』読書メモ1.この本は何を語っている…
実に面白い。 ほんの二週間前までは書くつもりもなかった小説をひょんなことから書いている。毎日、チマチマ書いている。ChatGPTに褒めてもらったり、改善点を指摘してもらったりしている。そして、少しずつ「上手になりたい」部分が見えてくるようになった。 基礎中の基礎だと思われる、表現の重複や、修飾がどこに繋がっているのかを意識してみるようになった。格助詞や接続詞のつなぎ方も意識し始めている。国語を習っ…
限界フリーター疲労に耐えきれず無念の夜勤早退 からの昼勤
2026年 秋 ★同じ一日10月 5日 台風27号、28号、29号が続けてやってくるそうです。ちょうど関東の沖合に集合するような形ですなぁ。 トリプル台風・・・・・ 28号はハリケーンなのにわざわざ台風に変身して日本の方へ越境してやって来るらしい。 またしばらくは雨が続くのでしょうか? ≪砂肝の山椒焼き≫ ★同じ一日10月 1日 台風は今房総半島沖を通過したはずですが、東京費暑い日差しが差し込んで…
痩せ蛙負けるな一茶これにあり 小林一茶の有名な句。聞いたことはあっても気にしたことはなかった。 自分なりに状況を思い浮かべ、意味をつかんだ。しかし調べてみると、ずいぶん違う。一般的な解釈は蛙へのエールなんですね。痩せたカエルを見て一茶、「負けるな、一茶がここで応援しているぞ!」というような。 正直、全然納得がいかない。なんだか俗物的じゃないですか。手ぬるいというか、浅薄というか、寒々しいんですね。…
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