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先だって、「非公開」(京都非公開文化財特別公開)の記事を書いたのですが。 go4nki3.hatenablog.com 後水尾天皇(上皇)にまつわる寺宝の公開が何件かあるなーと触れたが、なんでも今年は「寛永行幸」から400年という節目らしい。昨日のハード散歩の折(前回を参照)、向島駅に置いてあった展覧会のチラシで知った。 近々京都文化博物館で、「寛永 太平がはぐくむ美」なる特別展が始まるそうな。 …
本隆寺 本堂 京都十六本山の一つ本隆寺 西陣にある京都十六本山の一つ本隆寺。元は四条大宮にありましたが、1536年の天文法華の乱で京を追われて堺に避難し、1542年に許されて現在地に再建されたという歴史を持ちます。 複雑すぎる日蓮系の宗派 などと、判った風に書いていますが、日蓮系の宗派はとても複雑で、かなり調べたのですが未だに理解し切れていません。そもそもなぜ16も本山があるんだ、いや天文法華の乱…
開催中のフェルメール展について、ご質問をいただきました。たいへん簡略ながら、以下回答です。 浅田彰「ヘルメスの音楽」(ちくま学芸文庫)の中の、フェルメール論に、プルーストが引用されています。 その批評が、とても的を得ているのではないか。わかりやすいのではないか、というお話ですね。 もっともかもしれません。 引用されているのは次の一節です。 「『矛盾した二語からできていると呼ばせていただきたい一種の…
9月1日 くるりが30周年を迎えた。 3年前の写真より オリジナルメンバーの御三方 その日に行われたインスタライブを観た。昔の活動や音楽の話を聞きながら、かなり共感するところがあった。 自分も学生時代、バンド活動に打ち込んでいたからだ。 くるりは、学年でいうと自分たちの一つ下になる。 90年代の日本で見れば、当時のくるりがやっていたのは、かなりアンダーグラウンドな音楽だったと思う。そして、その意味…
どーもおおきに、たけおきです。 今日は仲良しメンバーでこちらへ行ってきましたよ。 燻/新町綾小路 今回初訪問ですがお店自体は10年以上前からあるお店みたいです。 燻製がメインのお店ですね。 今回はコースに少しのアラカルトを加えて頂きましたよ。 なんだか写真の撮りもれがある気がしますが・・・。 どの料理も燻製の良い香りがしてて美味しいです。 お造りからも燻製の香りが(笑) なかなか斬新でよかったです…
■結論 2016年開始のマイナス金利・YCC体制は2024年3月に解除され、わずか2年半で政策金利は0%から1.00%(2026年6月)、10年国債利回りは2026年9月1日に3.00%(1996年以来30年ぶり)へ到達した。 この急変は単一のショックではなく、同じ金利上昇でも「デュレーション(金利感応度)」と「価格転嫁力」の差によって、主体ごと・業界内でも勝者と敗者が明確に分かれる形で進行してい…
チョイと小石川に野暮用で・・ 北風の強い寒の戻りで寒ミィ 🌀 一念発起 セローで、トコトコ出かけてみました 🏍 セロー君は、自転車置き場に良く似合うね バッテリー上がりを懸念してたけど・・2.5ヶ月ぶり全くへたり無し 自転車置き場にチャッカリとね ^^! 小石川界隈には、小洒落たカフェやレストランが、、 おぉ・・美味そうだけド・・今日は、素晴らしいランチが待っている筈 ❕ 少し遠回りをして散策 今…
東山五条にある、河井寛次郎記念館へ。 大正から昭和にかけて活躍した陶工。民藝の中心人物。ここは、居心地がいい。 時間がゆっくり流れる。 庭の丸い石は、河井寛次郎さんお気に入りだったらしい。 登り窯は、近所の人も焼きにきたとか。 家具も調度も、ひとつひとつ、やわらかく落ち着いている。居心地が良くて、すべての椅子に座りたくなったのでした。
小樽港(2026年8月9日)YouTube映像から 1.映像コンセプト 今回の映像制作は、テオ・アンゲロプロスの『霧の中の風景(TOPIO STIN OMICHLI)』に学びながら、霧の小樽という港町を撮影する試みである。 もちろん、作品そのものを模倣することが目的ではない。 アンゲロプロスの映像に流れる「時間」「静寂」「空間」の表現を、小樽という場所に置き換えて再解釈することが目的である。 そこ…
ダンゴムシのレモンブルーが最近、黄色になってきた。何の影響だろうか。 人参、茄子、胡瓜のどれかのおかげだと思うがわからない。
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