読書好き
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評価点:52点/2026年/アメリカ/100分 監督:ティムール・ベクマンベトフ 裁判官がどうみても人間。 クリス・レイヴン(クリス・プラット)は、目覚めると拘束され被告をAIが有罪無罪を判定するというマーシー裁判所に送られたことに気づいた。裁判官はマドックス判事(レベッカ・ファーガソン)で、容疑は妻殺しだった。自分が犯罪を犯していない場合は、自身があらゆる証拠をもって証明しなければならないという…
本日でこのブログを始めてちょうど丸9年となりました。10年目に突入です。娘の勧めで何気なく始めて9年です。瞬く間の9年間でした。記事数も2400を越えました。ここまで続けられたのもこの拙いブログを読んでくださった皆様、コメント、ブックマークやスターを下さった皆様のお陰です。誠にありがとうございました。 ここ2年程は体調不良もありまして映画館へ行くのも辛い日々が続き、映画の記事もめっきり少なくなって…
今日の福井は曇り空、時々小雨でちょっと寒い春の1日です。 昨日までは暖かかったのですけどね。 市内の桜は満開。気温が下がったおかげで花が保つかもしれません。 最近、すっかり朝寝坊となったぼくは、今朝もゆっくり目覚めました。 そしたら家内がベットのそばまでやってきて、県外ドラッグストアチェーンの新しい店が今日開店だと言います。 値上げの4月の初っ端を狙った新規開店ですね。 開店特別セールが執り行われ…
3月の読了冊数は読書メーターによると最終的に143冊でした。 読んだ本143冊読んだページ41809ページ こちらでは3月に読んだライトノベルの新作18点、新文芸新の新作6点の計24点を紹介しています。気になる本があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~ (GC…
同じ顔の二人、違う世界、一つの真実荒廃と穏やかさ、二つの世界を往還する『天国大魔境』。読み返すほどに立体的に見えてくる構造が、考察する喜びを与えてくれます。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
スティーヴン・キングは「長編の破壊力」「中編の切れ味」「短編の異様さ」で入口が変わる作家なので、まず刺さりやすい入口を用意して、そこから代表作→長編→シリーズへ段階が上がる並びで選んだ。 キングを読む理由は、怖がるためだけじゃない。怖さの中に、子どものころの手触りや、家族の息苦しさ、町の空気の粘り気が混ざっているからだ。まずは映画化でも馴染みのある代表作から入口を作り、気づけば長編の深みに沈んでい…
本日の読書 食料品や日用品に囲まれキョトンとしている女の子が表紙嬉しそうでも嫌そうでもなくキョトンとしているのが妙に気になる タイトル:母親からの小包はなぜこんなにダサいのか 作者:原田 ひ香(はらだ ひか) 本日の読書 6つの小包6つの物語 第一話『上京物語』 多様な物語 6つの小包6つの物語 6つの『小包』には、6つの違った親子にまつわる物語が包まれている。 なぜそれらはダサくも心に響くのか。…
下書きにしたまま、時が経ってしまいました。 1ヶ月遅れになってしまいましたが、2月に読んだ本の記録です\( ˆoˆ )/ 群ようこ『働かないの』 群ようこ 『ネコと昼寝』 群ようこ『散歩するネコ』 やまもとりえ『Aさんの場合。』 東野圭吾『少年とクスノキ』 あさのあつこ『NO.6 再会 #1』 群ようこ『働かないの』 リンク今年の1月から、群ようこさんの『れんげ荘物語』シリーズを読み始めました。(…
毎月1日と15日にはオクーのハーフムーンランキングを発表しています。半月ごとの注目の本や映画、ドラマ、イベントなどの紹介です。どうぞよろしく!
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