読書好き
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散歩をしていて気づきました。 ここなのですが👇 散歩道から5mほど入った藪に、 ただの枯れた松の木(?)が倒 れているのですが・・ 一昨日、いつものように散歩で 普通に通り過ぎてから、何だか 違和感があり後戻りを。 で、 その場所をじーーっと見ると! 松の色に同化したネコちゃん がいたのですよ😮 多分、同じ色だから気づかな いと思っていたのでしょうか。 私が気づいて引き返してきた ものだから、警戒…
youtu.be ユニバ―ページ covered by 立花日菜HOLIC立花日菜アニメ¥2037 本屋 ・また本を買いすぎた^q^ ・PCでゲームする時間が無くて泣いてる。 音 Mira Lu Kovacs - Please, Save Yourself HAAi - Beats In Space 179: HAAi (DJ Mix) Lisa Gerrard - Come Tenderness…
呉勝浩氏の法廷占拠 爆弾2を読んだ。爆弾の続編が出ているのを全然知らなかった。出版されていたのが2024年7月なので2年近く前だ。今回爆弾2を読んで、スズキタゴサクと相対していた警察側の人間を誰一人記憶していなかったという事実に、ちょっと愕然とした。前作の爆弾は犯人のスズキタゴサクのインパクトがあまりにも大きすぎて、前回書いたブログの記事にも警察側の登場人物の名前は誰一人書いていないので、読んだ当…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁214~216に、『心を浄化し、理解し、手放し、「空っぽ」になっていくのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかず、悩…
理想の上司あるある。【なんJ】 理想の上司あるある。【なんJ】とは何か。結論から言えば、それは単なる「優しさ」でも「厳しさ」でもない。“結果を支配できる強者の振る舞い”そのものである。なんJ的言語に翻訳するならば、「勝てる上司」こそが理想であり、それ以外は全て過程に過ぎない。まず第一に理解すべきは、理想の上司とは“責任を引き受ける強さ”を持つ存在であるという事実だ。弱い上司ほど、失敗の責任を部下に…
歌野晶午の魅力は、驚きの一撃で終わらないところにある。どんでん返しは入口で、読み終えたあとに「自分の見方」のほうが揺れる。本記事は作品一覧の中から、Amazonで新品の取り扱いが読み取れた版に絞り、人気と読み始めやすさの手触りで上から並べた。 歌野晶午という作家の輪郭(本格と悪意の距離) おすすめ本22選 1. 葉桜の季節に君を想うということ(文春文庫/文庫) 2. 世界の終わり、あるいは始まり(…
脳が心地よく混乱するカナダの幻想画家ロブ・ゴンサルヴェスによる『どこでもない場所』は、だまし絵と詩が融合した視覚芸術です。何度見返しても新しい発見があり、想像力の筋肉を静かに動かしてくれます。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
講談社MOOKの「 猫本(ねこもと) 」を読んだ。 20年も前のマンガが縁あって我が家にきた(ただブックオフでかっただけだけど) 猫だらけのマンガアンソロジー。なんとも贅沢な作家陣が揃っていて恐れ入る。 この人もこのひともまた猫好きだったか! ワタシ的には「近藤ようこ」と「諸星大二郎」の二人の作品が入っているだけで買いなのだが、他にも名だたる作家陣。 いくえみ綾とか伊藤理佐、萩尾望都などなど。 な…
アフター万博・ミャクミャク感謝祭への旅①ランチ編『虎ノ門 大坂屋 砂場』 Trip to the After-Expo Myaku Myaku Thanksgiving Festival ① Lunch Edition at 'Toranomon Osakaya Sunaba' ミャクミャク感謝祭2026 in TOKYO 日時 2026年3月26日(木)1部:15:00〜16:00(開場14:0…
【ネタバレ無し】 2026/3/26 読了|熟柿/佐藤正午 評価:★★★★⭐︎ 本屋大賞ノミネート作としての期待 2026年の本屋大賞ノミネート作品ということで、期待を込めて手に取りました。 TikTokなどでもたびたび話題になっており、自然とハードルは上がっていたのですが、読後は「これは確かに本屋大賞らしい作品だ」と感じました。 完成度の高さから、大賞受賞の可能性も十分にある一冊だと思います。 …
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