読書好き
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望月彩楓の『七色龍神の開運インテリア』を読んだ。 「龍」は「流」、つまり運気の流れ。龍神さんが居心地のいい家にすれば運気が上がる、というインテリアの本。お金、仕事、良縁、美容と、願いごとに章が分かれている。 いろいろ書いてあるけど、結局のところ、まあ掃除は大事よね。というところに落ち着いた。龍神さんだって、散らかった部屋には来たくないだろうし。(そりゃそうだ) 実は今、とっても龍に惹かれている。龍…
気候変動を理解したいのに、気温上昇やCO2の説明だけでは「なぜ対策が進まないのか」が見えてこない。そんなときに役立つのが、政策、制度、格差、責任、市民参加まで含めて考える社会科学の本だ。ここでは初心者向けの入門書から、気候正義、脱炭素、国際政治、地域適応、科学技術社会論へ進む専門書まで8冊を紹介する。読み進めるほど、気候変動が遠い地球環境の話ではなく、私たちが暮らす社会のつくり方そのものに見えてく…
展開知らない域に来てすごくハラハラが続いてます。しえるです。 アビリティを変えた後に2週間近く空いて、ちゃんと戦えるかどうかも自信がなくてドキドキしました。 この先、『ファイナルファンタジー16』の内容に触れていますので、ネタバレを気にされる方はご注意ください。 ciel-myworld.hatenablog.com ロザレスに来てから、ポーションが2/4、ハイポーションが0/3と心もとないことに…
コチニータ・ピビル(Cochinita pibil)は、メキシコ南部にあるユカタン半島の伝統料理。 もともとマヤ族が先祖代々行っていた伝統的な蒸し焼き技術(ピビル)に、スペイン人が持ち込んだ豚肉(コチニータ)が融合して生まれたもの。 いつも拝読しているはてなブログ「ユカタン生活の記録」の記事で、以前コチニータ・ピビルについて書いてあるのを読んだ時、「コチニータ・ピビル…。何とも言えない響きだなあ」…
書くという行為が思考を触発する。自分の場合、書く前に決めていた内容をそのまま書くということはあまりない。書いている最中に思考が、今書いている文章に触発されて動き出し、その思考がまた文章を作りだすようなところがある。初めの書き出しが重要なのであり、何も書かなければ自分は何も考えないところがある。だから自分を奮い立たせるためにこうして書いているところはある。根がものすごく怠惰なのだ。放っておくと自分か…
夏の東京、八重洲散歩⑦『東京駅丸の内駅前広場と丸ビルからの眺望』ミニチュア風写真 Summer in Tokyo, a walk around Yaesu ⑦ Tokyo Station Marunouchi Station Square&View from Marunouchi Building.Miniature-style photo. いつもご覧いただき、ありがとうございます。今回は丸ビル…
さて皆さん、硤合憲三さんというお名前を読むことができますか? 今現在、注目を浴びて有名人になってますから、読み方をご存知ですよね。 ノーベル化学賞を受賞される、東京理科大名誉教授の硤合憲三さんです。 お名前は「そあい けんぞう」と読みます。 ぼくは読み方を知らないので、「硤」の字から調べました。 読み方がわからないから、読みを入力して調べることができません。 ニュースの記事から漢字をコピペして調べ…
先週から少し大きくなりました takeoido.hatenablog.jp リンク リンク 🎧 今なら無料で試せる! 📖 聴く読書「Audible」 本を“聴く”新しい読書体験。プロのナレーターが読み上げるので通勤・運動中にも最適です。 ▶ 無料体験はこちら 📚 電子書籍「Kindle」 スマホやタブレットでいつでも読書。Kindle Unlimitedなら対象の本が読み放題! ▶ Kindleを…
時代小説における捕物帳の先駆けである『半七捕物帳』。これを主人公・半七親分の年代ごとに読む。今回は半七親分二十代終わりの頃の三編。 『一つ目小僧』 嘉永五年(1852年)八月。風野真知雄さんの「耳袋秘帖」シリーズにありそうな話。 不思議な話には裏があり、人間の悪意が隠されている。というのが「耳袋秘帖」シリーズのスタンスであるが、約80年前にすでにそれを作品化しているとは。流石。そういうこともあって…
東証株価指数(TOPIX)は、日本の株式市場全体を幅広くカバーする代表的な株価指数として、国内外の投資家に利用されています。 そんなTOPIXでは、現在、その構成や銘柄選定方法の見直しが進められています。 2022年の市場区分再編をきっかけに始まった「第一段階の見直し」は2025年1月に完了。そして現在は、指数としての機能性や流動性をさらに高めることを目的とした「第二段階の見直し」が進められていま…
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