読書好き
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当たり前が崩れる瞬間天動説から地動説への移り変わりを描いた『天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし』は、安野光雅が手がけた科学絵本です。読むほどに、知っているつもりだったことが、少しずつ違って見えてくる不思議な一冊。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
朝倉海、は,やばい、ほど、優秀で、すごい、天才、カリスマ、時代の寵児、別格すぎる・良い評判しか聞かない、と、言われる理由とは?。【なんJ】 【なんJ】朝倉海、は,やばい、ほど、優秀で、すごい、天才、カリスマ、時代の寵児、別格すぎる・良い評判しか聞かない、と、言われる現実。について、ふれていく。語られる者は多いが、本当に語られる資格を持つ者はわずかしかいない。その中で、朝倉海という存在は、軽い言葉で…
ベン・ラーナーの新作『トランスクリプション』 アメリカの人気小説家、ベンラーナーの新刊『トランスクリプション』が2026年4月7日に出版された。 ニューヨークタイムズのレビューが目に入って、やたらと高評価だったので、あらすじを読んでみたら面白そうだった。 www.theguardian.com あらすじはこんな感じ。 ベン・ラーナーの新作小説の語り手は、ロードアイランド州プロビデンスへ旅をしている…
東京の桜をめぐる旅①銀座から王子編『松屋通りから晴海通りへ』 Day Trip Around Tokyo's Cherry Blossoms ① From Ginza to Oji Edition: 'From Matsuya Street to Harumi Street' 「genten 銀座」 初のグローバル旗艦店「JINS銀座店」オープン。万博で展示された名和晃平さんの作品を常設。 参考:…
宮崎直人 の「秒で伝わる文章術」を読んだ。 人間は大量の文字を見るとそれだけで読む気をなくすのです。(わかる!) 文章はデジタルに移動したことで「紙面の制約」がなくなりどんどんんどん長くなったらしい。 嫌がらせかと言うほど注書きをこてこてに詰め込んだメールをユーザーに送っているので耳がいたい。まあ、嫌がらせなんですけどね(ちがうか) でも、「くわしくはこちら」も禁止なのだそうだ。 えーそれじゃ、(…
農村社会学を学び直したいと思ったとき、いちばん迷いやすいのは「村落研究の古典から入るべきか、いまの農山村を論じる本から入るべきか」という順番だ。この分野は、家と村の関係、農業と市場、人口減少、移住、地域再生まで射程が広い。だからこそ、読みやすい入門から入り、途中で骨太な理論書を挟み、最後に現代の農山村へ戻る並びがいちばん身につきやすい。ここでは、その流れが崩れない20冊を、独学しやすさと定番性を意…
ダッシュ操作を間違えまくる。しえるです。 ぽこあポケモンにすっかり夢中でしたが、そういえばM次元ラッシュ全然できてなかったやと思い出したので、ちょっとずつ再開していこうと思ってます。 この先、『ポケモンレジェンズZ-A・M次元ラッシュ』の内容について触れているので、ネタバレを気にされる方はご注意ください。 『ポケモンZA M次元ラッシュ』異次元ミアレでも暴走メガシンカ戦【Pokémon LEGEN…
2026年、AIと労働市場の関係についての議論は、これまでとは少し違うフェーズに入ってきています。 よくある「AIが人間の仕事を奪うのか?」という問いは、実は本質を捉えきれていないかもしれません。最近の研究や現場の実感を踏まえると、起きている変化はもっと静かで、しかし根本的です。 それは、「エントリーレベルの仕事が消えつつある」という構造変化です。 ■ AIは仕事を“奪う”のではなく“削り取る” …
2023年4月のブログです * 河合俊雄さんの「最終講義-発達障害の心理療法と物語の縁起」(2023・河合隼雄財団)のビデオを観る。 文字通り、河合さんの京都大学での最終講義。 ご自分が大学院生の時に担当をした小学校低学年の発達障害の男の子のプレイセラピーの事例検討を通じて、発達障害の心理療法について論じる。 これがすごい。 当時のケースを40年後の今の河合さんがコメントをしていくのだが、そのコメ…
読んでいる本 アルベルト・マングェル『読書の歴史: あるいは読者の歴史』を読んでいる。まだ古代から中世の話、口承から書物へ、音読から黙読へという序盤のあたり。ここらあたりの話は、『プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?』でも出てきたなぁなどとボンヤリと思いながら読んだ。このマングェルの本は、読書に関するエピソードを文献の記載をもとに歴史上の人物の体験として描いている。読書というのは個人…
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