読書好き
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確かbookoffで買ったと思います。当時「新本格派ミステリ」と銘打って大々的に売り出されてたのを本屋で見てたんで、ちょうどいいと手に取りました。 僕のイメージ、知念さんっていうと医療ミステリとTwitterの人でした。昔読んだことのある作品は、ムゲンとアイと仮面病棟。どちらも医者としての経験を存分に発揮したミステリーで、今回のような硬派なミステリーをやるのは意外でしたね。 読み終わった後、素直に…
こんにちは、みくろです。 先日、本『呪物怪談』を読了しました! 呪物怪談 (竹書房怪談文庫) お盆ぐらいの時期だったかな?夫が見かけて買ってきてくれた一冊。 10人の作家さんによる「呪物」に関する怪談アンソロジーです。 テーマがテーマなので後味の悪いお話が多め。 呪われていたり呪っていたり、ヒトコワ的な印象も強いです。 23話収録されているんですが、アンソロジーということもあって1話1話は少し長め…
プロセスエコノミーと言う本を読みました。 プロセスエコノミーは何かと言うとまぁ結果をフルーニではなくて家庭を作っていくと言うやり方になります。 そのプロセスエコノミーって言う言葉は建子さんと言う方がはじめに提唱した言葉だそうです。 プロセスエコノミーの反対の言葉は何だったか忘れました。ただ製品を売るプロダクトプロダクトエコノミーだったからプロダクトを販売する自体に価値を作ってその価値を得るとは言う…
まぁまぁ ディズニーさんもそろそろこの手の作るの飽きてきたのかな? ストーリーはおざなりな印象。 上映2日目にして、土曜日なのにガラガラだったなぁ。 今回は興行的には失敗でしょうかね? まぁまぁだったので、星1つ!
だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。 前回ヒートアイランドを紹介させて頂き、続編について書きますと言っておきながら、書きません。 その辺が緩くていいのかどうかは分かりませんが、今回はまた伊坂幸太郎先生です。 『ホワイトラビット』です! ホワイトラビット(新潮文庫) 作者:伊坂幸太郎 新潮社 Amazon という事で、しろいうさぎ?と私は最初ハテナが頭に浮かび上がりました。どういう話なのか? …
「遊びと学び」本来は重なる部分が多いものだが、学校教育では二項対立で語られがちな2つのものをどう共存させていくか。 小学校1年生という子どもにとって大きな転換点となる1年生に合った授業の作り方がとても参考になった。 1年生だから0から教えるのではなく、幼児期に経験したものを生かして活用していけるような展開を意識したいと思った。 遊びはとても有効だが、ただ遊ばせるだけではカオスな状況が簡単にできてし…
「ユートピア」について トマス・モアの「ユートピア」は、16世紀初頭に出版された架空の国家を描いた書籍です。ユートピアという名前は、ギリシャ語の「ou-topos(どこにもない場所)」と「eu-topos(素晴らしい場所)」を組み合わせた造語であり、現実には存在しない理想的な社会を描いた作品です。 「ユートピア」に描かれるユートピアの社会は、階級制度を廃止し、平等な社会を実現しています。そのため、…
今回は「スターにはなれませんでしたが」を読みました。この本は、真面目に生きてる人へ、その生き方を肯定し、さらに背中を一押ししてくれる本です。 著者は、どきどきキャンプの佐藤満春さん(以下サトミツさん)です。どきどきキャンプは、自分が中学生の時に、ジャック・バウワーのネタを見ていたことを覚えています。 サトミツさんは現在、主に放送作家として芸能界の裏側で活躍しています。裏方として活躍している人の本で…
お久しぶりです、トフィーです。 前回の記事更新からずいぶんと月日が経ってしまいました。 久々のブログ記事の更新で、感想の書き方を忘れつつあります……。 ただ幸いにも(?)ブログを書いていない間も、ライトノベルや漫画やアニメや映画にはたくさん触れてはいましたので、ネタは豊富にあります。 今回はそんな大量の物語たちのうち、昨年読んだライトノベルのなかでも、個人的に特にオススメさせていただきたい1冊を紹…
「不正」がテーマの読書会をするのだが、そこで発表する 「捏造の科学者 STAP細胞事件」(須田桃子)より、 STAP細胞事件とは何か レジュメを作ったのでここに載せる。 捏造の科学者 STAP細胞事件 (文春文庫) 作者:須田 桃子 文藝春秋 Amazon 2014年1月28日、小保方晴子(理化学研究所)と笹井芳樹(理化学研究所)若山照彦(山梨大学)の3人が、STAP細胞発見の記者会見を行う。 S…
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