読書好き
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こんにちは。 戦後最年少の直木賞受賞作を紹介します。 佐藤健さんら豪華メンバーによって 映画化もされています。 <今回紹介する本> 『何者』 朝井 リョウ 著 <こんな人に特にオススメ!> ・就活生や今後就活を経験する方 ・衝撃のラストを味わいたい方 <あらすじ> 想像力が足りない人ほど、他人に想像力を求める。 就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。 光太郎と別れた…
ブルーロックという漫画をご存知だろうか。この漫画がマジで面白い。尋常ない没入感を持って読める。ブルーロックを知っている人、知らない人もいると思うが、筆者のエゴにて書いていく。 丁度いいリアル感 現実とフィクションの丁度いいところを攻めている。サッカーをやっている人はわかる、絶妙なリアル感。サッカー漫画といえば、あり得ないプレーや、ご都合展開が多いが、そこに絶妙なリアルがあって、引き込まれる。実名選…
ドラゴンボールの作者として有名な鳥山明先生が亡くなった、というニュースが飛び込んできた。 ドラゴンボール。 私がこの作品と出会ったのは小学校低学年の時期で、ジャンプ連載完結からおよそ10年経ったときだった。 児童館でコロコロを楽しみに読んでいた私が、少年漫画への入口となったのは間違いなくドラゴンボールだった。そして、そういった読者は日本に数多くいるだろう。 その事実だけですごいよね。 ドラゴンボー…
お汁粉と善哉(ぜんざい)の違い 今日のおやつは「お汁粉」 私は関東出身なので「お汁粉」と言います。「お汁粉」はつぶあんで、汁ありを指しますが、「ぜんざい」とよぶところもありますよね。お雑煮と同様に、おしるこも地方や家庭によって様々な呼び方や種類があるようです。私はおしること言えば、粒あんで焼き餅が入ったお汁粉が好きですが、みなさんはどうですか? ところで、「お汁粉」と「ぜんざい」の違いはなんでしょ…
「銀河帝国の崩壊(Against the Fall of Night)」は、ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフと共にSF界のビッグ・スリーとして数多の著作をものしたイギリスの作家アーサー・C・クラークの初期の作品である。 少年時代から天体観測を趣味とし、またSF小説を読みふけるなど科学に対する興味の深かったクラークだが、進んだのはグラマースクールで、その卒業後は公務員として年金の監査…
確かbookoffで買ったと思います。当時「新本格派ミステリ」と銘打って大々的に売り出されてたのを本屋で見てたんで、ちょうどいいと手に取りました。 僕のイメージ、知念さんっていうと医療ミステリとTwitterの人でした。昔読んだことのある作品は、ムゲンとアイと仮面病棟。どちらも医者としての経験を存分に発揮したミステリーで、今回のような硬派なミステリーをやるのは意外でしたね。 読み終わった後、素直に…
こんにちは、みくろです。 先日、本『呪物怪談』を読了しました! 呪物怪談 (竹書房怪談文庫) お盆ぐらいの時期だったかな?夫が見かけて買ってきてくれた一冊。 10人の作家さんによる「呪物」に関する怪談アンソロジーです。 テーマがテーマなので後味の悪いお話が多め。 呪われていたり呪っていたり、ヒトコワ的な印象も強いです。 23話収録されているんですが、アンソロジーということもあって1話1話は少し長め…
プロセスエコノミーと言う本を読みました。 プロセスエコノミーは何かと言うとまぁ結果をフルーニではなくて家庭を作っていくと言うやり方になります。 そのプロセスエコノミーって言う言葉は建子さんと言う方がはじめに提唱した言葉だそうです。 プロセスエコノミーの反対の言葉は何だったか忘れました。ただ製品を売るプロダクトプロダクトエコノミーだったからプロダクトを販売する自体に価値を作ってその価値を得るとは言う…
まぁまぁ ディズニーさんもそろそろこの手の作るの飽きてきたのかな? ストーリーはおざなりな印象。 上映2日目にして、土曜日なのにガラガラだったなぁ。 今回は興行的には失敗でしょうかね? まぁまぁだったので、星1つ!
だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。 前回ヒートアイランドを紹介させて頂き、続編について書きますと言っておきながら、書きません。 その辺が緩くていいのかどうかは分かりませんが、今回はまた伊坂幸太郎先生です。 『ホワイトラビット』です! ホワイトラビット(新潮文庫) 作者:伊坂幸太郎 新潮社 Amazon という事で、しろいうさぎ?と私は最初ハテナが頭に浮かび上がりました。どういう話なのか? …
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