読書好き
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最後まで読むと、やはり記憶の通りあまり後味が良くない。 ただ以前読んだ時と違って「ここまでは平家物語」「ここからは手塚治虫の創作」という線引きがそこそこ自分でもできるのが大きな違いだろうか。 終盤で源頼朝と源義経が対立するくだりも、実は「火の鳥」をめぐる噂話に翻弄されてのことだったのだ、としていることに今回はじめて気が付いた。
英語で読む そして誰もいなくなった 新版 (IBC対訳ライブラリー)を7,8回聞いてから、最後に本を見ながら1回聞いた。 英語で読む そして誰もいなくなった 新版 (IBC対訳ライブラリー)IBCパブリッシングAmazon★★★★☆ 昔原書を読もうとしたが難しくて1ページ目で諦めた。一方この本は平易な単語で編集されていてとも理解しやすい!英語学習者におすすめできる! 7,8回聞いてから最後に本を見…
こんにちは。 pelicanです。 宮島未奈さんの「成瀬は天下を取りに行く」と「成瀬は信じた道を行く」の2冊を読んだので感想を書いてみたいと思います。 2024年の本屋大賞に成瀬は天下を取りに行くが選ばれ、本屋さんの店頭にも大々的に置かれています。内容は女子高生の日常のお話です。ある女子高生がただ過ごしていくほのぼのしたお話ですが、その女子高生があまりにも特徴的でどんどん読み進め、一気読みしてしま…
こんにちは。 戦後最年少の直木賞受賞作を紹介します。 佐藤健さんら豪華メンバーによって 映画化もされています。 <今回紹介する本> 『何者』 朝井 リョウ 著 <こんな人に特にオススメ!> ・就活生や今後就活を経験する方 ・衝撃のラストを味わいたい方 <あらすじ> 想像力が足りない人ほど、他人に想像力を求める。 就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。 光太郎と別れた…
ブルーロックという漫画をご存知だろうか。この漫画がマジで面白い。尋常ない没入感を持って読める。ブルーロックを知っている人、知らない人もいると思うが、筆者のエゴにて書いていく。 丁度いいリアル感 現実とフィクションの丁度いいところを攻めている。サッカーをやっている人はわかる、絶妙なリアル感。サッカー漫画といえば、あり得ないプレーや、ご都合展開が多いが、そこに絶妙なリアルがあって、引き込まれる。実名選…
ドラゴンボールの作者として有名な鳥山明先生が亡くなった、というニュースが飛び込んできた。 ドラゴンボール。 私がこの作品と出会ったのは小学校低学年の時期で、ジャンプ連載完結からおよそ10年経ったときだった。 児童館でコロコロを楽しみに読んでいた私が、少年漫画への入口となったのは間違いなくドラゴンボールだった。そして、そういった読者は日本に数多くいるだろう。 その事実だけですごいよね。 ドラゴンボー…
「銀河帝国の崩壊(Against the Fall of Night)」は、ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフと共にSF界のビッグ・スリーとして数多の著作をものしたイギリスの作家アーサー・C・クラークの初期の作品である。 少年時代から天体観測を趣味とし、またSF小説を読みふけるなど科学に対する興味の深かったクラークだが、進んだのはグラマースクールで、その卒業後は公務員として年金の監査…
確かbookoffで買ったと思います。当時「新本格派ミステリ」と銘打って大々的に売り出されてたのを本屋で見てたんで、ちょうどいいと手に取りました。 僕のイメージ、知念さんっていうと医療ミステリとTwitterの人でした。昔読んだことのある作品は、ムゲンとアイと仮面病棟。どちらも医者としての経験を存分に発揮したミステリーで、今回のような硬派なミステリーをやるのは意外でしたね。 読み終わった後、素直に…
こんにちは、みくろです。 先日、本『呪物怪談』を読了しました! 呪物怪談 (竹書房怪談文庫) お盆ぐらいの時期だったかな?夫が見かけて買ってきてくれた一冊。 10人の作家さんによる「呪物」に関する怪談アンソロジーです。 テーマがテーマなので後味の悪いお話が多め。 呪われていたり呪っていたり、ヒトコワ的な印象も強いです。 23話収録されているんですが、アンソロジーということもあって1話1話は少し長め…
プロセスエコノミーと言う本を読みました。 プロセスエコノミーは何かと言うとまぁ結果をフルーニではなくて家庭を作っていくと言うやり方になります。 そのプロセスエコノミーって言う言葉は建子さんと言う方がはじめに提唱した言葉だそうです。 プロセスエコノミーの反対の言葉は何だったか忘れました。ただ製品を売るプロダクトプロダクトエコノミーだったからプロダクトを販売する自体に価値を作ってその価値を得るとは言う…
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