読書好き
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※基本ネタバレあり グッドウィルハンティング 往年の(とか言ったら怒られるのかもしれないが)名作映画というやつだ。 このフレーズは正直好きじゃないのであまり使いたくはないのだが、観ている最中から色々と考えさせられる映画だった。自分の後悔について。人生を棒に振ったんじゃないかという思いが否応なく心を痛めつけてくる後悔。 文学的な(?)表現をしようと悪足搔きするのはやめようか。淡々と書ける範囲で正直に…
自動詞と他動詞のちがいは?🧐 日本語教育において、動詞を分類する視点はいくつかあります。「自動詞と他動詞」「意志動詞と無意志動詞」「継続動詞と瞬間動詞」「動き動詞と状態動詞」などです。今回はまず**「自動詞と他動詞」**の違いについて整理してみましょう。 ① 自動詞と他動詞の違い 🔹自動詞は、「〜を」などのヲ格の目的語を取らない動詞です。🔹他動詞は、「〜を飲む」「〜を壊す」のようにヲ格の目的語を取…
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
生きていく上で欠かせない「信頼」 信頼はコミットメントに関係している 「信頼」と「不信」の関係 信頼には「能力」と「誠実さ」という2つの要素がある 多くの実例と、様々な学問分野から「信頼」を考える 生きていく上で欠かせない「信頼」 「信頼」とは、私たちが生きていく上で欠かせないものであり、また常に悩ましい問題です。 信頼される人間でありたい。果たしてこの人を信頼しても良いのだろうか?プロジェクトを…
遠い、永遠の光。 先月のある晩、久しぶりにそんなことを想いながら寝た。なにを考えたのかは目醒めたときには忘れてしまった。ただその朝はとても気分がよくて、なんでもできるような、どこへでも翔んでいけそうな気がした。 まだ人生の重荷を知らない少女のように身軽に、ひとりで、澄みとおる空気のなかへ。 * 悲しく苦しいだけの人生であったらと希ってしまう。 私の人生にはどうしようもない恥と屈辱と惨めさがあって、…
ymrk.hatenablog.com togetter.com togetter.com 予想外に炎上してしまった記事ですが、この記事に対する反響をまとめていく中で見えてきたものもあり、また多くの人に迷惑をかけてしまったので、その反省を書こうと思います。 まずはどうして僕がこの記事を書こうと思ったか述べようと思います。正直な気持ちを書こうとすると記事を書こうと思った理由は複数あります。一つめは自…
最新OP その49:バレーボール編 www.youtube.com 動画名:EIKOが決める!漫画・アニメのベスト3!! その1なるほどぉ~編 www.youtube.com 動画名:コーラ大好き!EIKOがジャッジ!アレンジコーラ その2縦シューティング編 www.youtube.com 動画名:狩野英孝はタダでラーメンを食べられる!? その3勝手に斧(ロック)編 www.youtube.com…
エッセイスト、随筆家になるには エッセイの書き方を学びたくて、手に取りました。 タイトルに「小史」とあるとおり、エッセイの簡単な歴史が書かれてます。 エッセイ賞の選考委員を務めた井上ひさしさんは、 エッセイとは自慢話のことである と、選評に何度か書いたようです。 自分はこんな体験をした。こんなことを考えている……といった記述は全て自慢であり、それらの自慢に様々な工夫を施し、臭みを抜いて読者に提供す…
【猿若町捕物帳】シリーズ短編集『土蛍』からの一編。 江戸の深夜の道筋で奇妙な事件が起きる。暗闇の中での犯行。だが辻斬りでも物盗りでもない。ただ髷を切り落とすというもの。謎は深まり、とうとう怪我人が出てしまう。思案に暮れる主人公。そしてついには点と点が結びつき、全ては解き明かされる。 ミステリの醍醐味といえば伏線の回収。これが小気味良く決まると、興奮すら覚えるものだ。読者の中には、伏線をいちいち読み…
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