読書好き
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――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
無事受かっていました。
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます 年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか? 「奇跡の9連休」という長~いお休みにもかかわらず とくに何をするでもなく、だらだらと過ごしてしまいました(笑) ちび太はというと 夫婦で交互にかまうもんだから 最初は喜んでいたものの 終盤はかなりお疲れだったみたい 目の下にはクマ、気絶状態で爆睡してました(笑) そんなわけで記事に…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
⭐️ 祈りの新年 年が静かに変わりました。 喜びの中にいる人も 深い悲しみの中にいる人も 同じ時間を、生きています。 もし今、 言葉にならない思いを抱えていたら 無理に前を向かなくていい。 無理に元気にならなくていい。 あなたの痛みは、ここに届いています。 あなたの沈黙も、祈りの一部です。 どうか今年が、 あなたにとって 少しでも呼吸のしやすい時間になりますように。 光は、静かな場所にもちゃんとあ…
私たちは一日中、思考の中で生きている 私たちは、一日のうちに、実に多くの思考を繰り返している。胸が躍るようなワクワクする瞬間もあれば、過去の出来事を思い出し、後悔や自責の念に押しつぶされそうになる時間もある。 前向きな計画を立てているかと思えば、誰かの何気ない一言に囚われ、深く悩み、怒りに支配されることもある。 そうやって、私は何十年という時間を生きてきた。 すべての人に与えられた「平等なもの」 …
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
こんにちは、cooperです。 ティモシー・フェリス著『週4時間だけ働く。』は、2007年の刊行以来、世界中で「働き方」の常識を揺さぶり続けてきた一冊です。邦訳が登場したのは2011年ですが、リモートワーク、副業、FIRE(早期リタイア)といった潮流が広がる現代日本において、再び鮮烈な意味を持ち始めています。タイトルだけを見れば「夢物語」に映るかもしれません。しかし本書が提示するのは単なる時短術で…
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