読書好き
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2月22日(日) 2月23日(月) 2月22日(日) だるい。何もしたくない。 だるすぎるから、常闇トワ様の曲を聴いてテンションを上げようと試みる。 AKUMA - YouTube 出社が嫌すぎるからカフェでモーニングを食べて現実逃避しようと思ったけれど、なんだか何かを食べる気がしなかったから、コンビニでホットカフェラテを買うことにした。コーヒーマシンの故障によって5分くらい待たされたけれど、良い…
今回新たに電子書籍を出しました題名は、『ミステリアスな話し五十三話: エッセイ集』Kindle版 というものです。 題名通り内容はミステリアスな題材を集めたものなのですが、これまで書きためてきていたものがどうしたことか、どれもこれも不可思議な事象が関わっているということであって、その結果として奇天烈な題材ばかりがずらっと並んでしまいました。科学万能の世の中にあってどうしてこうした不可解なミステリア…
<品行方正が退屈になるときがある> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「魅力的な悪役」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆悪役と「強さ…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
偏愛マップ ビックリするくらい人間関係がうまくいく本 (新潮文庫) 齋藤孝 f.2025/9/9 (2025-064)p.2009/9/8
俵万智さんが推しているのをみて。 以下、内容に触れます。
『フィッツジェラルド短編集』F・スコット・フィッツジェラルド|新潮社(新潮文庫)|2025.11.20 読了 誰もがフィッツジェラルドという作家を通る時、その入り口にはジェイ・ギャツビーという男がいる。ぼくももれなく彼に出会ったひとりでだった。その本の扉の献辞に”ふたたび、ゼルダに”とある。この献辞を読むたびにぼくはとても悲しい気持ちになる。 ゼルダとはむろんフィッツジェラルドの妻のことである。『…
ブックスタックで読む候補の小説 1か月かけて、みんなで同じ本を読むというニュースレター読書会「BookStack」。 「2026年に読みたい本」の候補をざっとあげておきます。 nejimakinikki.hatenablog.com 読みたい小説 ・『星の時 / クラリッセ・リスペクトル』 ・『人間たちの話 / 柞刈湯葉』 ・『キャッチ22 / ジョーゼフ ヘラー』 ・『崩れゆく絆 / チアヌ・ア…
サバイバル系の古典 ゴールディングの名作『蝿の王』が、どうやらBBC(イギリス)によってドラマ化されるとのこと。 以前 BookStackでも読書会をしたあの作品です。 bookstack1.substack.com ・Lord of the Flies | Official Trailer - BBC - YouTube www.youtube.com ちょっと現代的な要素も入れたアレンジがされ…
学生時代の4年間、駒込に住んでいた。池袋が大学までの定期圏内にあった。 もっとバイトでもしておけば良かったと思うのだが、当時の私は 腐るほど余った時間を池袋で過ごしていた。 大学4年生の時、徳島から東京に遊びに来た友人と、北口にあるカフェバーに行った。 バー特有のオトナな雰囲気に引き込まれ、そのうち店員に片想いをし、だんだんと通い詰めるようになった。 最初は週3回、7月頃には週7回。お酒に弱く貧乏…
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