読書好き
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
放送大学五年目が無事終了 久しぶりの更新過ぎて、はてなブログのお作法を忘れている。。。 あれこれと忙しく、一年以上更新していなかったので、皆さまお久しぶりです。生存報告として、細々と続けてきた放送大学での学習状況をお届けしたいと思います。 発端の書き込みはこちら。 コロナ禍の時期に、仕事はほぼフルリモート。趣味の合唱もお休みしていて、可処分時間が余りまくっていたので、興味のある分野の勉強をしたいと…
個人的に春は憂鬱な季節 理由はいろいろ 花粉😢、強風🌀、薄曇りで暗い、気温の変化が激しい🥶🥵、 雑草が伸び始める、人事異動で環境が変わりやすい… それでもなんとか春を楽しもうと 春らしいものを連れてきた ミモザのリース お花屋さんの店先で見つけて即買い 作り過ぎない素朴な感じが気に入っている ひな祭り🎎の日は大幅残業😭 ちらし寿司は売り切れで なんとか買えた「てまり寿司」 人気のケーキ屋さんは行列…
ヨゼフ・ラダ。 チェコスロバキアの絵本作家。 チェコスロバキアの冬の村や子供たちを描いた、素朴で温かい作風の絵本作家。 個人的に好きな作家である。 黒ねこミケシュのぼうけん 作者:ヨゼフ ラダ 岩波書店 Amazon 昨年の秋、クリスマスを前にした辺りで、 娘用のチョコ入りアドベントカレンダーを買った。 娘には小さい頃から毎年メリーチョコレートのを買っている。 参考記事 haibisukasu.h…
下村敦史さんの作品、デビュー作の『闇に香る嘘』にヤられてからw、時々チェックしています。 『闇に香る嘘』は第60回江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作。 週刊文春ミステリーベスト10 第2位 このミステリーがすごい! 第3位 にもランクインしていました。 下村敦史さんの作品、手に汗握る系が多くて面白いです! 久しぶりに手に取ったのは、『そして誰かがいなくなる』。 目次: クローズド・サークル ミステリ…
オススメ度:★★★★☆ 慌てるな、坊や。慌てるな、坊や。(p.252) 小川洋子『猫を抱いて像と泳ぐ』 あらすじ "大きくなること、それは悲劇である" 唇と唇がくっついたまま寡黙な生まれた少年は、トラウマから大きくなることを忌避し、十一歳の身体のまま成長を止めた。 内気な彼が心を通わせたのは、大きくなりすぎたためにデパートの屋上遊園地に取り残され、生涯地上へ下りることが叶わぬまま生涯を閉じた像と、…
最近、再読して改めてどはまりした小説がこちら。 「一瞬の風になれ」。佐藤多佳子さん著。 リンク 本作、2007年に本屋大賞を受賞した頃に一度読んだ記憶があるのだけれど、正直なところ内容はあまり覚えていなかった。どんな話だったかな、と思って再読してみたところ、これはやばい……。めちゃくちゃ良かった…… 「やっば……」「めちゃくちゃいい……」「まじか……」と、語彙力ゼロの独り言をぶつぶつ言いながら、時…
2月22日(日) 2月23日(月) 2月22日(日) だるい。何もしたくない。 だるすぎるから、常闇トワ様の曲を聴いてテンションを上げようと試みる。 AKUMA - YouTube 出社が嫌すぎるからカフェでモーニングを食べて現実逃避しようと思ったけれど、なんだか何かを食べる気がしなかったから、コンビニでホットカフェラテを買うことにした。コーヒーマシンの故障によって5分くらい待たされたけれど、良い…
今回新たに電子書籍を出しました題名は、『ミステリアスな話し五十三話: エッセイ集』Kindle版 というものです。 題名通り内容はミステリアスな題材を集めたものなのですが、これまで書きためてきていたものがどうしたことか、どれもこれも不可思議な事象が関わっているということであって、その結果として奇天烈な題材ばかりがずらっと並んでしまいました。科学万能の世の中にあってどうしてこうした不可解なミステリア…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
偏愛マップ ビックリするくらい人間関係がうまくいく本 (新潮文庫) 齋藤孝 f.2025/9/9 (2025-064)p.2009/9/8
次のページ