読書好き
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プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
本日は、 2024年のとんだクリスマスから1年と3ヶ月。 後記事に記すが、 今後の方向性が少し定まったかな。 先月よりは進む道が定まって来た。 右膝は、 痛み止めを飲んでいれば痛みが無いが、 最後まで伸ばそうとすると痛いし伸びない。 最後まで曲げようとすると痛いし曲がらない。 早1年、この状態で過ごしたが、 当たり前に出来てた事が出来なくなるのは、 精神的にツライ…あ、身体的にもツライな。 後記事…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
君の不在の夜を歩く posted with ヨメレバ 窪 美澄 新潮社 2026年03月25日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す さて、出る本。窪美澄「君の不在の夜を歩く」(3/25)出ます。タイトル、いいなぁ。まずはアマゾンの紹介文を!
<びっくり!の最後は「奇書」で締めくくる!> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、3月20日(金・祝)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 「北摂読書サークル 読書会」の続きついて書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら。 chikuwamonaka.…
タイトル 「ヤギより上、猿より下」(文庫版)著者 平山夢明文庫 265ページ出版社 文藝春秋発売日 2019年8月6日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・「独白するユニバーサル横メルカトル」・「メルキオールの惨劇」・「ダイナー」・「ミサイルマン」・「デブを捨てに」 << ここ最近の思うこと >>安い派遣型風俗店には気を付けろ(`・ω・´)ネットのホームページ上では価格もリーズナブルで嬢の画像…
『巨匠とマルガリータ』ミハイル・ブルガーコフ|新潮社(新潮文庫)|2025.12.12 読了 誰もがおもしろいと思う小説には、いろいろ条件があると思うけれど、一つには作者が楽しそうに書いているということがあると思う。あれも書きたい、これも書きたい、そんな思いが盛りだくさんに詰め込まれた小説というのは読んでいて楽しいものである。 しかし、それをいざ実行しようとすると展開がとっ散らかってしまい、とんだ…
読んでいる本 相変わらずクリストファー・プリースト『不死の島へ (創元海外SF叢書)』を読書中。ストーリーの流れで現実のイギリス(?)と夢幻諸島を行き来するタイミングで読むのをいったん止めるので時間がかかっている。ようやく2/3ぐらいまできたところで、どうも起承転結の転というか、話が動く気配がある。もっと、うだうだした主人公の自分語りを楽しんでいたかったんだけど。 買った本 3月20日の土曜日に、…
外れ値(アウトライアー)」ということで、成功者たちの背景などについて書かれています。 成功につながるヒントなどがあるかもしれません。 Outliers 思考と思考がつながる 作者:マルコム・グラッドウェル サンマーク出版 Amazon Outliers 思考と思考がつながる [ マルコム・グラッドウェル ]価格: 2420 円楽天で詳細を見る 『Outliers 思考と思考がつながる』マルコム・グ…
わたしは最近五感に直接訴えかけてくる文章ばかり目で追ってしまう。音楽とか、食事とか、そして香りとか。そういうのって言うなれば完全に「主観」の世界じゃないですか。人によって感じ方が全然違う。だからこそ誰かがその人なりの視点で「これはこうだ!」って断定的に語っているエッセイを読むのが、なんだか人間臭くて好きなんですよね。論理だけじゃどうにもならない、感情とか感覚の揺らぎみたいな。そもそもなんでわたしが…
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