読書好き
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昨晩読了した本。 先日散歩に出たときに、最初に図書館に寄って借りた際に、その厚さに借りたことを後悔した本です。 こんなに厚い本は読めない、読んだことない、読み続けられる気がしない。 そんな風に思っていたのですが、なんと最後まで行けました。 私の読書人生で最厚の本。 冷たい校舎の時は止まる 辻村瑞月 著 読み終わりましたよ、途中で投げ出さずに。 散歩以外の暇時間はずっと読んでいました。 ごろごろして…
春の朝の光が差し込む柔らかな桜色の背景に 🌸 忙しい朝の「肝」を整える養生食レシピ ― 薬膳・漢方における春の体調の注意点とともに ― 今年の春は気温の変化が大きいですね。二月なのに最高気温が20度を超えたり、三月なのに10度を下回ったり。こんな不安定な状況だと、自律神経も揺さぶられてしまい、眠りが浅くなったり、朝のだるさが抜けなかったりします。 春は気持ちが明るくなる一方で、体調がゆらぎやすい季…
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
本日は、 2024年のとんだクリスマスから1年と3ヶ月。 後記事に記すが、 今後の方向性が少し定まったかな。 先月よりは進む道が定まって来た。 右膝は、 痛み止めを飲んでいれば痛みが無いが、 最後まで伸ばそうとすると痛いし伸びない。 最後まで曲げようとすると痛いし曲がらない。 早1年、この状態で過ごしたが、 当たり前に出来てた事が出来なくなるのは、 精神的にツライ…あ、身体的にもツライな。 後記事…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
君の不在の夜を歩く posted with ヨメレバ 窪 美澄 新潮社 2026年03月25日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す さて、出る本。窪美澄「君の不在の夜を歩く」(3/25)出ます。タイトル、いいなぁ。まずはアマゾンの紹介文を!
<びっくり!の最後は「奇書」で締めくくる!> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、3月20日(金・祝)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 「北摂読書サークル 読書会」の続きついて書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら。 chikuwamonaka.…
タイトル 「ヤギより上、猿より下」(文庫版)著者 平山夢明文庫 265ページ出版社 文藝春秋発売日 2019年8月6日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・「独白するユニバーサル横メルカトル」・「メルキオールの惨劇」・「ダイナー」・「ミサイルマン」・「デブを捨てに」 << ここ最近の思うこと >>安い派遣型風俗店には気を付けろ(`・ω・´)ネットのホームページ上では価格もリーズナブルで嬢の画像…
『巨匠とマルガリータ』ミハイル・ブルガーコフ|新潮社(新潮文庫)|2025.12.12 読了 誰もがおもしろいと思う小説には、いろいろ条件があると思うけれど、一つには作者が楽しそうに書いているということがあると思う。あれも書きたい、これも書きたい、そんな思いが盛りだくさんに詰め込まれた小説というのは読んでいて楽しいものである。 しかし、それをいざ実行しようとすると展開がとっ散らかってしまい、とんだ…
読んでいる本 相変わらずクリストファー・プリースト『不死の島へ (創元海外SF叢書)』を読書中。ストーリーの流れで現実のイギリス(?)と夢幻諸島を行き来するタイミングで読むのをいったん止めるので時間がかかっている。ようやく2/3ぐらいまできたところで、どうも起承転結の転というか、話が動く気配がある。もっと、うだうだした主人公の自分語りを楽しんでいたかったんだけど。 買った本 3月20日の土曜日に、…
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