読書好き
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
【ネタバレ無し】 2026/3/26 読了|熟柿/佐藤正午 評価:★★★★⭐︎ 本屋大賞ノミネート作としての期待 2026年の本屋大賞ノミネート作品ということで、期待を込めて手に取りました。 TikTokなどでもたびたび話題になっており、自然とハードルは上がっていたのですが、読後は「これは確かに本屋大賞らしい作品だ」と感じました。 完成度の高さから、大賞受賞の可能性も十分にある一冊だと思います。 …
NARUTOほぼ初読感想の続きです。 ▼1〜10巻
今日の「聴き比べ」は1975年に森山良子さんが歌ってヒットした『歌ってよ夕陽の歌を』です。 この曲、作曲は吉田拓郎、作詞は岡本おさみの名コンビです。「旅の宿」や「落陽」でお馴染みです。 作詞・作曲がこのコンビと聞いてちょっと意外な感じがしました。元気が出そうな曲です。 歌ってよ夕陽の歌を 作詞: 岡本おさみ 作曲: 吉田拓郎 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく あなたは坂を登って行く 私はあと…
昨晩読了した本。 先日散歩に出たときに、最初に図書館に寄って借りた際に、その厚さに借りたことを後悔した本です。 こんなに厚い本は読めない、読んだことない、読み続けられる気がしない。 そんな風に思っていたのですが、なんと最後まで行けました。 私の読書人生で最厚の本。 冷たい校舎の時は止まる 辻村瑞月 著 読み終わりましたよ、途中で投げ出さずに。 散歩以外の暇時間はずっと読んでいました。 ごろごろして…
春の朝の光が差し込む柔らかな桜色の背景に 🌸 忙しい朝の「肝」を整える養生食レシピ ― 薬膳・漢方における春の体調の注意点とともに ― 今年の春は気温の変化が大きいですね。二月なのに最高気温が20度を超えたり、三月なのに10度を下回ったり。こんな不安定な状況だと、自律神経も揺さぶられてしまい、眠りが浅くなったり、朝のだるさが抜けなかったりします。 春は気持ちが明るくなる一方で、体調がゆらぎやすい季…
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
君の不在の夜を歩く posted with ヨメレバ 窪 美澄 新潮社 2026年03月25日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す さて、出る本。窪美澄「君の不在の夜を歩く」(3/25)出ます。タイトル、いいなぁ。まずはアマゾンの紹介文を!
タイトル 「ヤギより上、猿より下」(文庫版)著者 平山夢明文庫 265ページ出版社 文藝春秋発売日 2019年8月6日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・「独白するユニバーサル横メルカトル」・「メルキオールの惨劇」・「ダイナー」・「ミサイルマン」・「デブを捨てに」 << ここ最近の思うこと >>安い派遣型風俗店には気を付けろ(`・ω・´)ネットのホームページ上では価格もリーズナブルで嬢の画像…
読んでいる本 相変わらずクリストファー・プリースト『不死の島へ (創元海外SF叢書)』を読書中。ストーリーの流れで現実のイギリス(?)と夢幻諸島を行き来するタイミングで読むのをいったん止めるので時間がかかっている。ようやく2/3ぐらいまできたところで、どうも起承転結の転というか、話が動く気配がある。もっと、うだうだした主人公の自分語りを楽しんでいたかったんだけど。 買った本 3月20日の土曜日に、…
次のページ