読書好き
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Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
🚀 【新刊】ASD・発達障害の「生きづらさ」を1割にする:根性論を捨てた「6つの自己改革」システム 「なぜ、自分だけこんなに疲れるのか?」その正体は、あなたの性格ではなく脳と身体の“構造”にあります。本書は、生きづらさを“設計”で解決するための実践書です。 🛒 Kindle版ついに発売! 📢 ペーパーバック版も近日購入可能となります! 「努力できる人だけが救われる世界」から抜け出し、“動かなくても…
下書きにしたまま、時が経ってしまいました。 1ヶ月遅れになってしまいましたが、2月に読んだ本の記録です\( ˆoˆ )/ 群ようこ『働かないの』 群ようこ 『ネコと昼寝』 群ようこ『散歩するネコ』 やまもとりえ『Aさんの場合。』 東野圭吾『少年とクスノキ』 あさのあつこ『NO.6 再会 #1』 群ようこ『働かないの』 リンク今年の1月から、群ようこさんの『れんげ荘物語』シリーズを読み始めました。(…
昨晩読了した本。 先日散歩に出たときに、最初に図書館に寄って借りた際に、その厚さに借りたことを後悔した本です。 こんなに厚い本は読めない、読んだことない、読み続けられる気がしない。 そんな風に思っていたのですが、なんと最後まで行けました。 私の読書人生で最厚の本。 冷たい校舎の時は止まる 辻村瑞月 著 読み終わりましたよ、途中で投げ出さずに。 散歩以外の暇時間はずっと読んでいました。 ごろごろして…
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
放送大学五年目が無事終了 久しぶりの更新過ぎて、はてなブログのお作法を忘れている。。。 あれこれと忙しく、一年以上更新していなかったので、皆さまお久しぶりです。生存報告として、細々と続けてきた放送大学での学習状況をお届けしたいと思います。 発端の書き込みはこちら。 コロナ禍の時期に、仕事はほぼフルリモート。趣味の合唱もお休みしていて、可処分時間が余りまくっていたので、興味のある分野の勉強をしたいと…
オススメ度:★★★★☆ 慌てるな、坊や。慌てるな、坊や。(p.252) 小川洋子『猫を抱いて像と泳ぐ』 あらすじ "大きくなること、それは悲劇である" 唇と唇がくっついたまま寡黙な生まれた少年は、トラウマから大きくなることを忌避し、十一歳の身体のまま成長を止めた。 内気な彼が心を通わせたのは、大きくなりすぎたためにデパートの屋上遊園地に取り残され、生涯地上へ下りることが叶わぬまま生涯を閉じた像と、…
最近、再読して改めてどはまりした小説がこちら。 「一瞬の風になれ」。佐藤多佳子さん著。 リンク 本作、2007年に本屋大賞を受賞した頃に一度読んだ記憶があるのだけれど、正直なところ内容はあまり覚えていなかった。どんな話だったかな、と思って再読してみたところ、これはやばい……。めちゃくちゃ良かった…… 「やっば……」「めちゃくちゃいい……」「まじか……」と、語彙力ゼロの独り言をぶつぶつ言いながら、時…
今回新たに電子書籍を出しました題名は、『ミステリアスな話し五十三話: エッセイ集』Kindle版 というものです。 題名通り内容はミステリアスな題材を集めたものなのですが、これまで書きためてきていたものがどうしたことか、どれもこれも不可思議な事象が関わっているということであって、その結果として奇天烈な題材ばかりがずらっと並んでしまいました。科学万能の世の中にあってどうしてこうした不可解なミステリア…
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