読書好き
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タイトル 「向日葵を手折る」(文庫版)著者 彩坂美月文庫 512ページ出版社 実業之日本社発売日 2023年06月05日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・今回の「向日葵を手折る」だけ << ここ最近の思うこと >>遠い遠い遥か昔、小学生の頃?に同じ町内の友人宅でVHSの「少年時代」を見た記憶がる。その友人の父親が好きだったのか、専用パッケージケースに入って棚に並んでいたのを覚えている。あの…
『サンセット・パーク』ポール・オースター|新潮社(新潮文庫)|2026.01.17 読了 人生を語るにはまだぼくは若すぎるのかもしれないけれど、それでも人生と呼べるほどの歳月を乗り越えてきた。そこでは終わっていくものもあったし、もちろん続いていくものもあった。今だってそうだ。終わるものと終わらないまま続いていくもの──でも、何が終わっていくもので終わっていかないものなのか、いまだにぼくはわからない…
ポジティブアフェクトで幸せの仕組み化ということです。 アフェクトとは、本人も意識してないレベルの「淡い感情」で、幸せを仕組み化していくという話です。 ポジティブアフェクトで幸せの仕組み化: 人づきあいも仕事も「もう迷わない!」 作者:相良 奈美香 主婦の友社 Amazon ポジティブアフェクトで幸せの仕組み化 [ 相良奈美香 ]価格: 1760 円楽天で詳細を見る 『ポジティブアフェクトで幸せの仕…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
話題になっているそういう本があることは知っていた。 www.kawade.co.jp その本を読む機会はなかったが、その著者について書かれた記事を読んだことがあった。 『であすす』著者・花田菜々子が、話題の書店「蟹ブックス」を立ち上げるまで | AERA DIGITAL(アエラデジタル) (上に埋め込んだネット記事では、その時の記事全ては読めません。) 人物ノンフィクションのその記事を読んでいたの…
🚀 【新刊】ASD・発達障害の「生きづらさ」を1割にする:根性論を捨てた「6つの自己改革」システム 「なぜ、自分だけこんなに疲れるのか?」その正体は、あなたの性格ではなく脳と身体の“構造”にあります。本書は、生きづらさを“設計”で解決するための実践書です。 🛒 Kindle版ついに発売! 📢 ペーパーバック版も近日購入可能となります! 「努力できる人だけが救われる世界」から抜け出し、“動かなくても…
評価点:76点/2025年/スイス/92分 監督:ペトラ・フォルペ 長回しと音楽が、その危機的状況に観客を引き込む。 休み明けの遅番の日、州立病院で働く看護師フロリア(レオニー・ベネシュ)は4階フロアを2人の看護師と一人の研修生でみることになった。末期患者、短期入院、検査入院、手術を待つ患者、次々に鳴るナースコールに、さまざまな患者にフロリアは丁寧に対応していく。 なんだ、こいつは本当に仕事をして…
登場人物がメロいとオススメしてもらって。 以下、内容に触れます。
下書きにしたまま、時が経ってしまいました。 1ヶ月遅れになってしまいましたが、2月に読んだ本の記録です\( ˆoˆ )/ 群ようこ『働かないの』 群ようこ 『ネコと昼寝』 群ようこ『散歩するネコ』 やまもとりえ『Aさんの場合。』 東野圭吾『少年とクスノキ』 あさのあつこ『NO.6 再会 #1』 群ようこ『働かないの』 リンク今年の1月から、群ようこさんの『れんげ荘物語』シリーズを読み始めました。(…
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