読書好き
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前回の更新から、1か月以上が経ってしまいました… 読んだけど感想書いていない本が数冊分あります。 直木賞受賞作も読みました、そのうち感想UPします。 目次: 喜多川泰さんの本は難しくないのに、感動するっ! 主人公・成瀬翔馬の成長が読んでいて楽しい 守衛室のおじさんは、本当はすごい人達だった エラソーなことを言う翔馬、論破される 310ページの本でも、あっという間! いただきます。 喜多川泰さんの本…
先日のキネ旬シアターは『蒸発』でした。本当に久しぶりの映画館でした。体調不良を我慢して無理やりの鑑賞でした。クラウド・ファンディングのお礼で特別観賞券をもらったので無料でした(笑)。 監督:アンドレアス・ハートマン、森あらた 製作:2024年 日本、ドイツ連邦共和国 年間約8万人の人が失踪するという日本で借金やDVなどから逃れる人々や、彼らをを支援する『夜逃げ屋』の実態を追ったドキュメンタリーです…
クリストファー・プリースト『不死の島へ』を読みました。 プリーストは(も)私にとって難物の作家です。クリストファー・プリーストの作品は結構好きで、1979年発表の『限りなき夏』以降の邦訳作品はおおむね読んでいます。どの作品もおもしろく読んだ印象があるのですが、それではどこが・何がおもしろかったのか、となると、なんだか表現できないんですよね。もっと言うと、各作品のストーリーも曖昧になってきていて、過…
ダーチャ・マライーニのわたしの人生 (原題 Vita Mia)を読んだ。本書は第二次世界大戦中に日本に住んでいたイタリア人家族に降りかかった収容所での過酷な生活を後に回想した記録だ。本書の紹介を目にしたときに、「そもそもイタリアは三国同盟の一角なので、なぜ収容所に?」という疑問がわいた。それはこういう経緯のようだ。イタリアは連合国との戦いの中、反ムッソリーニ派がクーデターでムッソリーニの首相職を解…
Gaudeō quod Rōmā salva rediī! 先日、イタリアから日本へ帰国したところ。 3月上旬発売の書籍で、今回の旅行に関係する1冊を出発前にいただいていたため、無事に帰ってこられた流れで紹介する。著者である、私にラテン語を教えてくださっている先生(@latina_sama)からお受けしました献本です。 当ブログの読者諸氏に対しては、特に「旅行とお散歩」カテゴリーに関心のある方々に…
斎藤孝 「アウトプットする力」弊社の本年度における方針が役員の方々から説明がありました。その中で「現場の人たちが一番情報を持っているのだから、どんどん発信していってほしい」といった話をされていました。書評の書き方は自己流ですし、情報発信の仕方についてちゃんと学んだことがなかったと思い立ち、こちらを買ってみました。 SNSや社内ツールなど誰でも情報発信できるツールが増えたり、とにかく多くのアイディア…
Andy Weir@TED Talks ポッドキャスト番組「TED Talks」で、『火星の人』『プロジェクトヘイルメアリー』の著者であるアンディ・ウィアーが出演していたので軽く聴いた備忘録を書いておこうかなと。 PodcastはYoutubeにもあがってますので興味ある方はぜひとも。 ・Sci-fi writer Andy Weir doesn't love writing | Re:Think…
1963.hatenadiary.com 翌朝のホテルのビュッフェ まずは洋食 ご飯も食べてみたくなり、続けて和食 (*ノωノ) 広島菜の佃煮、エリンギ明太子が美味しかった😋 さて、チェックアウトして出発 前日に商店街で気になっていた『パン屋航路』で買い物 なんか暗夜行路に似た店名だと思ったら 暗夜行路の著者、志賀直哉氏は尾道出身 どうやら韻を踏んだ名前らしい ベーグルは、なかなかのラインナップ …
世界史のスーパースター、ユリウス・カエサルが自ら書いた『ガリア戦記』。西ヨーロッパの古戦場巡りのように、さらには、カエサルが情勢をどう見て、意思決定し、組織を動かしたかを学ぶべく読み込むと、めちゃくちゃ面白い。6つのレンズを通してじっくりと読んでいこう。 情勢認識:カエサルは何を脅威・機会と見たか。状況をどう意味づけたか。(細かなデータというより、ビッグピクチャーをどう捉えるか 外政と内政の接続:…
王様のブランチ・読書LOVERS・杏さんのオススメの本をまとめて掲載。 はじめに 感想 合わせておすすめ はじめに 今週は久々の読書LOVERSでした。読書家である杏さんのおすすめ本、気になりますよね~。どんな本を紹介してくれてか、早速覗いてみましょう♪ ―――部屋には何冊の本がありますか? 杏さん: (20歳)当時は和室の部屋にいたんですけど、本棚の重みで畳に本棚が吸い込まれていくような....…
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