読書好き
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
今日の「この1枚」はウィルコ(Wilco)の『Yankee Hotel Foxtrot』です。 2001年のウィルコの4枚目のアルバムです。ウィルコはもはやこの時点ではカントリー・ロックの範疇を超えてしまっていました。レコード会社のリプライズとは揉めて会社を解雇され、その後権利を取得し別な会社と契約しリリースされたのです。賛否が分かれるアルバムでした。 lynyrdburitto.hatenabl…
4月28日(火) 4月29日(水) 4月30日(木) 4月28日(火) 牛乳を切らしているため、朝にシリアルをそのまま食べる。「素材まるごとグラノラ 朝摘みいちご」を一袋食べ終わった。美味しかった。 精神科で断続的な体調不良について相談したら、自律神経調整薬を処方してもらえた。内科では全然出してもらえなかったのに、精神科ではこんなに簡単に自律神経に関わる薬を出してもらえるのか。もっと早く知りたかっ…
カキフライが無いなら来なかったに続く、作家せきしろさんとピース又吉さんによる、自由律俳句とエッセイ、時々写真な本です。 この自由律俳句というのがとても面白い。 5・7・5にとらわれず、季語もない。 誰にでも書けそうで、絶妙な哀愁を放ち、風景がふっと浮かび心が緩む...そんな感じ。 やっぱ又吉さんの言葉の使い方、好きだなーって思いました。 まさかジープで来るとは 感想 人から見ると「かわいそう」と思…
阿津川辰海 「デッドマンズ・チェア」阿津川さんの「バーニング・ダンサー」に続編が出ていたので買ってみました。 「コトダマ遣い」と呼ばれる超能力たちが誕生した世界のお話。主人公は超能力を持った犯罪者に対する超能力を持ったメンバーを集めた対策チームに所属していた。あるとき、メンバーの一人がマフィアに追われている中国人の少年と少女に連れさられてしまう。少女の方は死者を蘇らせる能力で少年を生き返らせている…
読んでいる本 先週から読み始めた『星の海を駆ける: 新世代スペース・オペラ傑作選 (創元SF文庫)』は残すところあと一編。SFらしいSFはどんどん読めてしまう。ところが、読みやすいか・わかりやすいかと言われると、うーむとなってしまうのがこの作品集。取り上げられている作家も、結構な受賞歴を持っている人たちで現在のSF界のトレンドということなんだろうけど、そうかー、これがトレンドなんだーという感じでど…
共感とは、自分と相手の境界を曖昧にすることだという定義に始まる。 様々な共感の技術が述べられているが、根本的に大事なこととしてはこんなところ。 ■自分と相手をありのままに受け入れること(自分の意見や考えは価値判断せずに保留しておくこと) ■価値判断を脇に置き、相手の話から受けた印象をただそのまま感じ取り、きちんと口に出すこと。 ■共感とは、共に悩み、共に考えること。 だから相手が共感的にならなけれ…
評価点:63点/2022年/アメリカ/103分 監督:タリク・サレー クリス・パイン主演のアクション映画。 特殊部隊で過ごしてきたジェームス(クリス・パイン)は、膝を負傷したことで痛み止めを打っていた。しかし、それが薬物検査で陽性反応が出てしまい、除隊を命じられる。金策に困っていたジェームスは、民間企業で働いていた元同僚マイクの誘いから、国家機密に関わるという作戦に参加する。生物兵器を開発していた…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
こんにちは、カタツムリ系です🐌 重力。とても有名ですが、電磁気力など「四つの力」の中ではダントツに弱い。しかし、そんな電磁気力も実現出来ないでいる宇宙創生から38万年前より以前のことにリーチできるブレークスルーの可能性。そして、重力の正体は空間の歪みだとか。読むしかありません↓ 重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書) 作者: 大栗博司 出版社/メーカー: 幻冬…
今月はあまり読まなかったけど この一冊は『隠居すごろく』ほんのりして面白かった 4月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1552ナイス数:97隠居すごろく (角川文庫)の感想江戸人情もの 老舗糸問屋の6代目の徳兵衛が隠居生活を決め穏やかにすごそうとしたところから始まる。孫の千代太から展開が急を告げてくる。次々と難題が持ち上がるが、そのたびにあくせくしながら、そして今までの人生になかった人…
次のページ