読書好き
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「やめられない」を「やめる」本: 脱・依存脳 作者:山下 あきこ 小学館 Amazon この仕事してると面白そうな本が 目の前をバンバン通り過ぎて行くから たまらず予約してしまう。 自分で制御できない 生活への支障 強い衝動と罪悪感 この症状は買い物依存性と同じ… 予約して借りるところまでが喜びのピーク。 早速読もうにも,借りたまま読めてない本が たくさんあるんだな,これが。 常に読まなきゃ,読ま…
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
銀座・教文館で開催中の、 「中川李枝子さん・山脇百合子さん たくさんのおはなしありがとう展」 に行ってきた。 教文館「ナルニア国」の入り口。 姉妹で作った「ぐりとぐら」 中川さん・山脇さん、だけではピンと来ない場合、 絵本『ぐりとぐら』の作者、と言えばおわかりになるだろうか? ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) 作者:なかがわ りえこ,おおむらゆりこ 株式会社 福音館書店 A…
ガリア戦役4年目のカエサルは、のちに「リメス」と呼ばれるローマ帝国の防衛線を、この時期から思い浮かべていたのであろうか。ローマが能動的に管理すべき、戦略的な境界領域として、ライン川やブリテン島など、辺境地域で積極的に動いた。 (1)ウシぺテス族とテンクテリ族の虐殺 情勢認識:過剰な脅威認識は過激化を生む (2)最初のゲルマニア遠征 情勢認識:ライン川は単なる川ではない 兵站と実行基盤:橋を架けるこ…
【3つの解説動画が口を揃えて示す『ポモドーロ・テクニック』の核心】 🎥 動画1:現代の悩みへの応用 🎥 動画2:実践の入口・行動変容 🎥 動画3:テーマ理解の補助線 💡動画で見えた輪郭を、本でどこまで深められるか 👉『ポモドーロ・テクニック関連書籍』の詳細な目次と実践法を確認する 👤 管理人からのコメント どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門作者:フランチェスコ・シ…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1組ある理数クラスの生徒なので、入学してから卒業するまでメ…
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
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