読書好き
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f.2025/10/1(2025-070)p.2018/6/21 内容(「BOOK」データベースより)雅やかで妖しい古の都、京都。彷徨う魂を鎮めるかのように繰り広げられる数多の「まつり」。再び出会うことを運命づけられた人々は囃子に誘われる。男を裏切った祇園の元・舞妓、理不尽な理由で結ばれなかった男女、ふたりの女とひとりの男の奇妙な三角関係…。褥で交わされた睦言が情念と打算を駆り立てる。「京おんな」…
TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』、感想ハイライト👕初回からあまり気合を入れてもなーと思いつつ、こんなドラマを待っていた。興奮冷めやらぬ。・ なんというか、TBSの金10って、「花より男子」「クロサギ」「アンナチュラル」など、私の中では“金字塔の枠”という感じだったのだけれど、いつの間にかその座を火10に明け渡した印象があった。けれど最近はTBSドラマの目玉って、火曜と金曜でクールごとに代わり…
フェイク・マッスル 作者:日野瑛太郎 講談社 Amazon SNSをダラダラと眺めていた際に、広告投稿に引っかかって衝動DLして、そのまま溜め読状態になっていた一冊。さほど期待していなかった一冊だったが、思いもよらぬ拾い物だった。 近年の「アイドル」は男女ともに以前は「アイドル」には求められなかった「特殊技能」を売り物に芸能界を渡り歩いて行っている人が多い。見た目が良いことはもちろん、歌、ダンスは…
「ただひとつ、この小べやだけは、けっしてあけてみることも、まして、はいってみることはならないぞ。これはかたく止めておく。万一にもそれにそむけば、おれはおこって、なにをするか分からないぞ。」 (シャルル・ペロー『青ひげ』楠山正雄訳 青空文庫) 河野多惠子の短編集『幼児狩り』。 私はそれに収録された「夜を往く」の題も、最後の場面も大好きだった。確かに自分の「知っている」感覚が、こうして小説家の文章で綴…
6月が全部飛騨高山の記事になってしまった あとで6月は何したっけ?となりかねない というか、すでに思い出せない(笑) 自分の記憶力がまったく信用できなくなってきたこともあり ここ最近の出来事を備忘録的にまとめてみた 映画 スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー 映画館/IMAX グローグーのかわいさに完全に心をつかまれた グローグーごっこで遊ぶ毎日 (ちび太の耳を横にすると少し似てい…
ニュースレターブッククラブ 読書ニュースレター「BookStack」で、村上春樹の新作小説『夏帆』の読書会を行います。 ニュースレターの配信スケジュールをざっくりと。 7月中旬:第2章まで 7月下旬:終わりまで スケジュールはそれほど気にせず、みなさん自分のペースで好きに読んで頂ければ幸いです。 open.substack.com nejimakinikki.hatenablog.com (※ネタ…
夏だ! プールだ! 水遊びだー!! 今回 紹介する絵本は、 表紙を眺めているだけでも、 気分が上がるような、 読んでいるうちに、 わくわく そわそわしてくるような、 夏らしさを たっぷり感じる 【プール・水あそび絵本】7冊です。 〔PR〕 こぐまちゃんのみずあそび 作: わかやま けん 出版社: こぐま社 目次 こぐまちゃんのみずあそび あわ あわ わあい! つるつるプール 14ひきのせんたく す…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
チャイナ・ミエヴィルの『クラーケン』を読了して、次は何を読もうかとというところで一旦、ストップ。 6月頭のロンドン旅行の勢いでロンドンものの現代ファンタジーを読み始めわけだが、先が続かない。手持ちのロンドンものでは後はニール・ゲイマンの"Neverwhere"があるんだけど、Kindleですぐ辞書が引けるのならともかく、紙本の原書を読むのもちょっと面倒くさい。この際、柳下毅一郎翻訳の邦訳版を読みた…
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