読書好き
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爆発道祖神 町田康 角川書店 f.2025/10/10 (2025-073)p.2002/8/2 from amazon site 町田節爆裂! 待望のショート・ストーリー集。懐から電話を取り出したり、エレキで郵便を贈ったりする人々を軽蔑しつつも、少し羨ましいと思ってしまう。日常を描いたエッセイ風でありながら、小説とも詩ともつかない「町田節」が炸裂する。『朝日新聞』連載をまとめる。
タイトル 「CF」(文庫版)著者 吉村萬壱文庫 336ページ出版社 徳間書店発売日 2025年1月10日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>ブログを始める前に「ボラード病」やら「バースト・ゾーン―爆裂地区」やら「独居45」やら「臣女」など色々読んでいる。 ・「回遊人」 ・「クチュクチュバーン」<< ここ最近の思うこと >>地元からちと離れたスーパー銭湯の露天風呂から見下ろす街並み風景。その中に…
執筆に10年かかったのも頷けるような充実感があった。情報の密度も濃さも相当なため、スピノザや『エチカ』の理解のための最初の一冊として手を出すと、結構苦労するかもしれない。『エチカ』の入門書を求めているのならば、同じく國分が書いている『はじめてのスピノザ 自由へのエチカ』から入ったほうがいいと思う。 この本の魅力は、スピノザの生涯と『知性改善論』や『国家論』といった他のスピノザの主著の解釈が一気に堪…
好きな食べ物に出会うとそればかり食べてしまう その傾向は、子供のころからで今も変わらない キャラメルコーンやチョコフレークはあまりに食べ続けた結果、気持ち悪くなって食べなくなった 飲食店でも毎回同じメニューを頼んでしまう 主人からは、ほかにも美味しいものがあるかもしれないのに損していると言われるが 確実に満足できることが確約されているほうが損しないのでは?と思うのだ パンケーキ 超もっちり!無印良…
気圧の変化のせいかな? ただのオトシから来ているだるさかな? まあそんなとこでしょう、今日は一日だるかった~~。 だるさに身を任せることにした、雨の一日。 本日は、萩尾望都デーとなりました。 萩尾望都様の本、なぜか、たま~~~にとっても読みたくなるのです。 ポーの一族と、トーマの心臓、一気に読みました。 今まで何回読んだかな? どっぷり萩尾望都さまに浸かった一日は、ただのぐうたら一日ではなくて、け…
Bonoの名言集 U2のボーカルであるボノのインタビューから、印象的な言葉をあつめた一冊『ボノ語録』。デビュー当時から1990年代まで、U2というバンドの移り変わりや、曲の背景にある思いなどをそのまま知ることができる貴重な一冊。 軽く内容を紹介しようかなと。 www.nejimakiblog.com 感想・レビュー 原題は『BONO IS HIS OWN WORDS』。 個人的に気に入った言葉をあ…
砂漠の都市を見下ろしながら、スコープ越しに世界を覗く男。 「番犬」として生きることの孤独と呪縛を映す一瞬。 クリント・イーストウッドの映画を見ると、「男らしさ」や「父性」という概念をどれほど複雑に扱っているかを思い知らされる。『硫黄島からの手紙』では英雄的な軍人がもっとも卑近な形で生き残り、『ジャージー・ボーイズ』では成功の影に父性の不在が揺らぎを生む。『アメリカン・スナイパー』もまた、その系譜に…
『スモールワールズ』一穂ミチ|講談社(講談社文庫)|2024.01.04 読了 冬に秋田へ旅行した時、電車の中に閉じ込められたことがあった。二十歳になったばかりのことだった。ひとり旅で、新幹線から雪のちらつくプラットフォームに降り立ったとき、街の上に広がる低く重たい雲の隙間からうっすらと陽がさしていた。しかし、羽越本線に乗り換えて山形との県境の街に近づいたとき、天候は9点し、強い風に雪と雨が混じり…
評価点:54点/2024年/アメリカ/112分 監督:デヴィッド・マッケンジー 敵があまりにも不手際。 主人公の男(リズ・アーメッド)は、一切正体を隠したままクライアントを手伝う家業をしていた。クライアントは大手企業の内部告発を試みて生活に不安のある者たちだった。一つの仕事を終えたあと、また一人、クライアントが現れる。サラ・グラント(リリー・ジェームズ)は、告発の書類を持っていたが、命を狙われるよ…
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