Science Fiction、空想科学小説に関連するブログ
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こないだ、子どもの誕生日にユニバ行ってきました!with妹!楽しかったよ! 新幹線でびゅーーーっと大阪へ。まめこのブログで見てからずっと食べたかった海苔弁をゲット。おいしかった〜!! 昼過ぎに着いて、そのまま海遊館行ってきたよ。道端ののぼり旗?が可愛くてよかった。 タコいた。 ホテルはユニバ近くのところで。朝食ブュッフェが今までの中で1番美味しくて、お気に入りホテルとなった。バナナのパウンドケーキ…
あらすじ・概要 水星からやってきた少女、スレッタ・マーキュリーは学校から脱出して地球に行こうとしているお嬢様、ミオリネと出会う。学校にはモビルスーツによる決闘で物事を決めるルールがあり、ミオリネはその賞品として扱われていた。決闘に勝利してミオリネの花婿になったスレッタは、ミオリネと一緒に学内での決闘騒ぎや学外の権力闘争に巻き込まれていく。 資本主義の中で起こる紛争と格差 面白かったです。 資本主義…
2025年 クリスマスイラスト 冬です! 今年もクリスマスをテーマにしたイラストを描いていただきました!! いつもとっても素敵な画をありがとうございます!! この度のモデルさんは、ミーシャです。 カラシニコフ三姉妹の長女ですね。 王族の身分を隠して日本での学園生活を送る姉妹ですが本来の生活拠点はウラジオストクとなります。 悪魔としての格やスキルは他の生徒達よりも上位に位置するため一般生徒たちには能…
ミステリ作家 島田荘司の旅行記。たまたま図書館で手に取って興味が湧いたので読んだ。 前半3日ほどはエジプト・カイロで、知人のエジプト人の伝手でガイドを雇って観光。ギザのピラミッドを見物。ギザのピラミッドが如何に天文学上の数字を精緻に反映しているかについて詳しく解説している。この人ミステリ作家だったよな、SF作家じゃなかったっけ?というくらい詳しい記述で、夢とロマンをそそる。確かにピラミッドの大きさ…
2049年。人類の科学も認知も通用しない、黒い直方体の異物が太陽系に現れた。それは、攻撃も通信もせず、ただ静かに**「幻影の月」**を投影し始める。人類は、理解することも抵抗することも許されず、静かに滅亡へと追い込まれた終末の記録である。 2049年。人類が「オウムアムア」や「ボリソフ彗星」といった恒星間天体の通過に慣れ始めた頃、それは現れた。 🪐 太陽系への侵入と特異な軌道 太陽系の遥かオ…
前回までの話 拙著「臨終師フォン」をChatGPTなどを使い、英訳し、海外の小説投稿サイトRoyal Roadで「Deathbed Master Phong」として公開、一冊分の翻訳を完了しました Royal Roadのフォーラムで海外の作家志望の方々の意見を聞き、キャリアパス?が次のように明確になっていたのがちょっと新鮮でした。(日本でもそうなのかもしれませんが) まずはRoyal Roadなど…
本人はハード寄りのSFのつもりです。 いつも通りChatGPTと作っていますが、今回、ChatGPTはプロットがメインです。執筆は主にGeminiで行っています。 宇宙進出を始める人類を宇宙進出不適合として文明の破壊を開始する「サバコカ」、応戦する「地球政府」その間で己の信念を通す主人公「ニトプ」 「ニトプ」の行動は地球を救えるのか? SF難しいですね。生成AIと相性が悪いのでしょうか?それとも、…
犬が感染したら致命的な「新型パルボウィルス」。 突如変異して生まれたこのウィルスは、ワクチンが間に合わず、保護繁殖もうまく進まない中、第2陣、第3陣と猛威を振るい、あっという間に、この世から犬が消え去ってしまいました。 そんなある日、カメラマン兼記者のマコームは、取材先に向けて、タンカーウェイを走行中、ジャッカルの轢死体を見つけます。 野生動物が希少となったこの時代、市民の動物愛護義務が強力に課せ…
R・A・ラファティの短篇は、得てして「ホラ話」という言葉で語られがちで、判っている人が判った上で褒め言葉として言う分には問題ないのだが、反面それゆえ、「シリアスなSF」を好むSF読者には読むまでもない「別物」「脇道」と思われてしまいかねないきらいがある。この『九百人のお祖母さん』だって、そのコミック風味の表紙絵から、ユーモアSFだとかライト・ファンタジーだとかの読みやすくて歯ごたえに欠ける軽い短篇…
SFを含むエンタメ作品の多くは、主人公の人物像を冒頭からはっきりさせていることが多いように思います。読者としても、物語を読む視点を定め、感情移入していくには、主人公の人間像がイメージできた方が楽です。ですので、主人公の立場をあいまいなにしたまま読者を物語に引き込むには、作者にかなりの腕前が必要そうです。 そういう難しさがあるのに、主人公の身の上や立場が謎のまま物語が進み、しかもグイグイ引き込まれて…
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