キリスト教に関心があるならだれでも参加できるグループです。
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これはエルサレムの、或るレストランの一角です。ザクロをジュースにしている所ですね。私はそそっかしいタイプではないのですが、まだ沢山入っているザクロジュースのコップを激しく倒してしまい、白いTシャツを染めてしまったことを思い出しました。😅 今もまだ過去記事のカテゴライズが続いています。その途中で目に留まった9年前の短い記事があり、改めて取り上げたいと思いました。中学校の時色々なフォークダンスを踊った…
最近、一部のキリスト教会で、教会員同士に対してマルチ商法(ネットワークビジネス、MLM)が勧められるケースが見られるようになっています。 「これは良い商品だから」「神様が与えてくださったビジネスチャンス」「教会の仲間だから安心」「成功すれば献金も増やせる」 そのような言葉と共に始まることが少なくありません。 しかし、教会という場所でマルチ商法が広がり始めたとき、それは単なる“副業問題”では済まなく…
今日は気持ちのよい風が吹く日だった。 午前中から「あら、気持ちの良い天気」と、普段は外を気にしない妻が珍しく気候に関する発言。 実際、今日はカラリとした湿度と明るい陽射しに溢れた良い天気だった。 外に出ると、思ったより風が強かったが、それは心を軽くする類の良い風だった。 若い頃に遊学で暮らした南半球、良き思い出のある街の春を思い出す乾いた心地よい風。 そんな風に吹かれ、陽気な太陽に照らされながら歩…
人生で初めて夏バテを経験したのは、東北は宮城県大衡村、拡大宣教学院に入学して間もない二十歳の頃。 南国宮崎に生まれ育った私は暑さには慣れっこ。 若かったこともあってか、夏バテって何? という感じでした。 それが朝夕はとても涼しい東北の夏でバテバテになるとは… いや、むしろ、朝夕が宮崎の秋のように涼しくなるからこそ、日中は宮崎の夏とさほど変わらないその気温差に、身体が適応できず体調を崩したのでしょう…
⬆️ある日の*ひとり飯* お好み焼き粉にキャベツ揚げ玉入れお好み焼き (美味しくなかったw) 心身不調で悲鳴を上げてます(内心) 季節の変わり目 寒暖差が激しいし 四月から仕事量増やしたせいもあるのか 自律神経ボロボロって感じ(´;ω;`)ウッ… 新しいお宅に訪問すると 慣れるまで非常に疲れる おまけに利用者様が 几帳面かつこだわり強めだったりすると 疲労が倍増する感じ… しかしその内慣れるのだか…
イザヤ書 12:2 口語訳 [2] 見よ、神はわが救である。 わたしは信頼して恐れることはない。 主なる神はわが力、わが歌であり、 わが救となられたからである」。 https://bible.com/bible/1820/isa.12.2.%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3 救い主なるまことの神にハレルヤ!
「神は愛なり」という言葉が、とつぜん飛び込んできたのだった。新約聖書の最後のほうにある「ヨハネの手紙第一・四章八節」だった。 わたしは、あまりに驚き、このとき初めて、キリスト教の「神」の性質を知ったのだ―と思った。 わたしの父母は、新興宗教の信者であった。家の三畳ほどの一室が「仏間」になっていた。父は、朝と夜その部屋にこもり、仏壇の前でお経を唱えていた。大声なので、外にも響いていただろう。 わたし…
※ダニエル書、の全文解釈をすすめています。 ・ダニエル書・5章の22~23節より 『ベルシャザルよ、あなたは彼(=神によって、神の存在を悟らされたネブカデネザル)の子であって、この事を(=傲慢(ごうまん)だったネブカデネザルが、過酷な状況においやられて神を知るにいたったことを)ことごとく知っていながら、なお心を低くせず、かえって天の主(=神)にむかって、みずから高ぶり、その宮(=エルサレム神殿)の…
古代宗教の歴史を読み解くとき、エジプトにおける太陽崇拝の二つの潮流――アメン信仰とアテン信仰の対立は、極めて重要なテーマとして浮かび上がる。そしてこの対立は、単なるエジプト内部の宗教問題にとどまらず、後のユダヤ教やキリスト教の思想形成にも影響を与えた可能性がある。 太陽神をめぐる二つの視点 エジプト宗教において、太陽は単なる天体ではなく「生命そのもの」であった。しかしその捉え方には大きく二つの方向…
前回に引き続き、聖書と預言というテーマについて、皆さんに解説をします。 5.旧約聖書のアハブとエリヤ さて、前回書いたように、今回からのメルマガでは、旧約聖書の列王記の21章に記されている、イスラエル王のアハブとナボテの物語を、解説したいと思います。 さて、当時のイスラエル(こちらは北イスラエル王国です)は、オムリ王朝のアハブという王が、統治をしていました。 そして、このアハブ王には、ナボテという…
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