キリスト教に関心があるならだれでも参加できるグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
Y子さんのコラージュをY子さんが手に持っています。 前回からの続きです。Y子さんは4歳ごろまでは見えていたがその後弱視となり、今では明暗がわかる程度で、外出時は盲導犬Mちゃんを連れ立って白杖を使っておられます。この日は大学生の娘さんと一緒に来られて盲導犬Mちゃんはお留守番。見えていた頃の感覚をわずかに覚えているそうです。色については「りんごは赤い」などのイメージはあると。しかし、それ以降に知った色…
雨が続きますね。 よく分からないことばかり記事にしてますが (未熟者で恥ずかしい) 無理して与えようとしたり 無理して気遣ってみたりしてみましたが 無駄な気がしました。 生きてるだけでいい。そう思います。 無理して愛そうとしていましたが それも必要ないのかな。 人間から愛されたこと、 おばあちゃんくらいしか思い浮かびません。 なので人から愛されるなんて奇跡のようなことなんじゃないかと思います。 毒…
以前の記事で松本頼仁氏による雑誌『初穂』での連載を入手する方法を記載しました。 松本頼仁氏による伝記を入手する方法① 今回新たに雑誌『喜音』での連載を入手できましたのでその入手方法を紹介します。 どこにあるのか 本記事執筆時点で確認できる範囲では、この連載を所蔵しているのは同志社大学のみになります。 DOORS 同志社大学 学術情報検索システム どうやって入手するのか 同志社大学図書館は学外者から…
現代のキリスト教界では、「離婚はいけない」「離婚は罪だ」という倫理的な側面だけが強調され、 聖書が本来語っている霊的メッセージが見失われていることが少なくありません。しかし、聖書に出てくる離婚の記述は、 現代の結婚制度や夫婦の法律的問題を扱っているのではなく、 “神と人の契約がどのように壊れ、どのように回復されるか” を示す霊的たとえとして語られています。離婚とは、「夫婦関係の破綻」ではなく、 “…
ざっく〜👼 更新日:2026/09/26 闇から光へ――克己復礼 嘘をつきたくない。 最近の記事でも、僕はかなり重いことを書いた。 「裏切り者――和田=道と渡部について」。 学校という名の闇 いじめ。 閉鎖病棟という闇 キリスト教との出会い、そして離別 闇の中でも、僕は祈っていた 「克己復礼」という言葉 僕は、闇を消すのではなく、闇を越えていく 光は、闇がなかった人だけのものではない 僕は僕の人生…
“主は言われた「わたし自身が一緒に行くであろう。そしてあなたに安息を与えるであろう」。 ” 出エジプト記 33:14 口語訳 https://bible.com/bible/1820/exo.33.14.%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3
こんにちは。 いつもわたしのブログにお立ち寄りくださいまして、たいへんありがとうございます。 9月からになりますが、noteに引っ越しさせていただくことにしました。 「でく爺の祈りうた」は、貧しいクリスチャンのものですが、もしもひとりの魂にお届 けできればと祈りつつ、信仰詩を綴ってきたものです。 ほとんど毎日おたずねくださった方に、心からお礼を申し上げます。 励まされながら、言葉をつむいできました…
私事ですが…、この度、同居していた母が逝去いたしました(「逝去」という言葉は身内には使わないとのことですが、しかし、とはいえ「死去」と言うと冷たく、というより私が母の死をまだ受け入れきれておらず、かといって「他界」と言うには、母の存在はまだこの世に残りすぎている…)。父は7年前に他界しています。父と母の親戚方とは実質絶縁状態で、私には配偶者も子もないので、これによって正真正銘、私は天外孤独の身とな…
教会にいると、「これは神様から与えられた召命です」という言葉を耳にすることがあります。 もちろん、本当に神様から与えられた使命に生きている人もいるでしょう。 でも、ときどき「それ、本当に召命なのかな?」と首をかしげたくなる場面もあります。 神学校では、こんな笑い話がありました。 ある男子学生が、気になる女子学生に真剣な顔でこう言います。 「神様が、君と一緒に歩みなさいという思いを与えてくださった。…
次のページ