ビッグデータ、データサイエンティストなど流行言葉も含む、統計学全般のグループです。
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春の陽気に誘われて、ぶらっと外出しました。まだ2〜3分咲きが多い中、満開に近い🌸もあります。 相変わらず京都は大勢のインバウンドで賑わっています。私が何気なく🌸の写真を撮っていると、次々に便乗して写真を撮る人に取り囲まれ、パニクりました。😅 今回の数学レポートは「極値統計学(Extreme Value Theory)」の基本です。通常の統計学では「データの中心的な振る舞い」が主な関心事であるのに対…
www.crosshyou.info の続きです。今回はランダムフォレストで分類してみます。 今回も tidymodels のワークフローでやります。 recipe() 関数でレシピを作成します。 ランダムフォレストのモデルは、rand_forest() 関数で作ります。 レシピとモデルを統合してワークフローを作成します。 チューングリッドの作成をします。 チューニングの実行をします。前回の gl…
SecondaryUseとは?基本概要と特徴 SecondaryUseの開発背景と目的 SecondaryUseは医療機関が日々蓄積する膨大なデータを効果的に活用するために開発されたツールです。その背景には、従来のデータ活用手法が限られた分析範囲に留まり、高価なシステム導入が求められていたという課題がありました。特に医療現場では、電子カルテシステムなどから得られる情報を経営改善や臨床研究、さらには…
「統計的に有意な結果が出た」——この決め台詞は多くの論文で使われ、一見すると強力な証拠を意味しているように聞こえます。しかし実際には、どのような手順で分析が行われたのかによって、同じ「有意差あり」という主張でも、信頼できる発見にもなれば、単なる偶然の産物にもなり得ます。この違いを生む背景にあるのが、仮説検証型研究(hypothesis-driven research) と 探索的データ分析(dat…
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本 「分かった!」と思わせる説明の技術、という本を読んだので感想とメモを残しておきます。 「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本作者:佐々木 真翔泳社Amazon 本の概要 著者は佐々木真さん。月間200万PV超のIT用語解説サイト「わわわIT用語辞典」の管理人で、技術系のコンテンツをたくさん作…
最近部署異動があり Good First Issue として銀行コードの絡むお問い合わせの対応をした 結論から言うと、銀行コードのバリデーションに使われていた zengin-rb という gem が最新の支店の追加に追従できていなかったことが原因だったため、当該の支店のバリデーションを個別に追加することで対応した そのときの話を Omotesando.rb で話したときのスライドはこちら spea…
今回の記事は3つほど先に申し上げておきたいことがあります。 1つ目は、記事中、「葬送のフリーレン」というマンガ・アニメ作品のネタバレが含まれます。そのため、そのようなネタバレを気にしない方のみお読みください。 2つ目は、葬送のフリーレンと生成AIを関連づけるアイデアを私が最初に考えてものではありません。今回の記事のきっかけは、東浩紀氏が「生成AIは葬送のフリーレンに出てくる魔族だ」と発言してるのを…
はじめに Jリーグでは過去に、「夏場は得点が増えやすいのではないか」という趣旨の記事が公式サイトで公開されたことがある。この記事では、夏季には高温の影響によって選手の運動量が低下し、その結果として守備の強度が下がり、得点が生まれやすくなるという仮説が提示されていた。 www.jleague.jp この仮説が正しいとすれば、秋春制の導入によって試合が比較的低温環境で行われるようになり、選手が高い運動…
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