遺産相続に関するトラブル解決を目指す
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遺言制度のデジタル化は、単独で進んでいるものではなく、国全体の政策の流れの中で位置づけられています。近年、行政手続のオンライン化や押印廃止の動きが加速しており、「書面・対面・押印」を前提とした制度の見直しが進められています。 こうした流れは、いわゆるデジタル庁の設立以降、さらに顕著になりました。各種申請や契約がオンラインで完結する社会を目指す中で、公証制度についても見直しが検討されています。 遺言…
■ 遺言は「最終意思」だが、家族の合意が優先される ■ 相続税申告は「実際に誰が取得したか」で判断されます ■ 手順 ■ 税務上の注意点 ① 遺言と大きく異なる場合、税務署から確認が入ることがある ② 協議書・名義変更・申告内容は必ず一致させる ③ 小規模宅地等の特例は“誰が取得するか”で大きく変わる ④ 遺言執行者がいる場合は、同意が必要 ■ うっかりミス ■ まとめ ― 遺産分割協議と相続税申…
この一年、いろいろあって、ブログ等書く気力がなかったのが大きな理由です。 高齢の父が2月に亡くなりました。四十九日が過ぎ、さすがに滅入ってばかりもいられないので、家の片付けを始めたところです。 一年前に書いていた遺留分侵害請求は、かなり弁護士料(1000万近く)かかりましたが、なんとか裁判で要求は通りました。 結果、本人は兄弟から絶縁状態になりましたが。 まぁ、それまでに受けた仕打ちを思えば、柵み…
3人の子供が、巣立っていき 夫婦二人の生活となり 少しは生活のゆとりができて 旅行や趣味に没頭できる時が来たと 思ったのですが、世の中上手く いきませんね。 現在、妻の父が介護状態になり 自宅で介護をしていたのですが 妻の障害がすすんだこともあって 自宅では介護するのがむずかしくなり 介護施設に入所しました。 妻の父は、99歳になるのですが 頭は、しっかりしており 本人が介護施設に入るまで 紆余曲…
近年、マンション管理を取り巻く環境は大きく変化しています。インフレによる管理委託費の上昇、人手不足による管理会社の負担増、そして理事のなり手不足。こうした課題に直面する中で、従来の属人的な運営には限界が見え始めています。 そこで検討したいのが、マンション管理アプリの導入です。 中でも、会計業務に強みを持つアプリを活用することで、日々の管理は大きく効率化されます。例えば、管理費や修繕積立金の請求・入…
不動産登記とは、法務局という官公署(役所)で土地・建物の情報を保管しており、その情報に変更があれば、原則として当事者が登記申請をして変更することになっています。 土地・建物には、その番号・広さ・種類(用途)などが形状に関する情報記載された「表題部」と誰が所有者で他にどんな権利が付いているかなどの情報が記載された「権利部」に分かれています。 引用元:法務省|登記簿謄本(様式例・2:建物) 「表題部」…
AIは、まだ親の気持ちが理解できていないようです。親は、ヒザにサポーター、腰に整形のコルセットをしていた。 AI による概要 < google 検索>..立ったついでに軽い運動やストレッチをして健康効果を得ようという文脈..https://www.google.com/search?q=%22%E7%AB%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A…
今回は「あんしん相続」という本を紹介します。調停の内容ではありませんが、今後相続に直面する方への参考になれば幸いです。 1.結論 私の父が亡くなった時(「本番」)、私は「予習」を全くしていませんでした。私は父が亡くなった時点から「やるべき事は何」と言う視点で本を探しました。 その後各作業を進めていくうえで知識がないために苦労しました。 自分だけでなく、そういう人は多いと思います。 しかしこの本は「…
またまた聞いて 弟とその嫁の話 弟夫婦は実家から沿線の違う離れたところで住んでいます。 父が元気な頃は、いずれ弟家族が実家で同居するということになっていて、父はその日を楽しみにしていました。 弟は、子供が高校に入れば、大学に入れば、と言いながら、その時がきてもその時はその時でうまく理由を考え、戻らないでいたのです。 父が病床に伏して、いよいよ最期が近づいている時には、枕元で、「離婚をしてでも帰るか…
こんにちは、つっきー🌙(@tsuzkii2)です! で前回は 戸籍謄本=自分史作成 戸籍謄本の取り寄せ お話ししたよ いかかがでした 早速取り掛かりやってみましたか今出来ることを 今回は「老いたら」にスポットを これはつっきー🌙サイトを読んで頂いている方々は いずれ私もという方、まだまだだけど終活ブームって と気になる だけど内心では「まだ早い」そんなことで 【目次】 エンディングノートは要らない…
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