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2026年が始まった。といってもすでにひと月近く過ぎてしまったが(笑)。今年の抱負を若干と、昨年の振り返りをやってみたい。 2025年の振り返り まずは2025年の振り返りから。 1. Unistellar eQuinox2の購入 [Oct-Nov. 2024] 「昨年」と言っておきながら一昨年から話を始めるのは、「なし」なのかもしれないが、昨年初めのプロジェクトはeQuinox2絡みのものが多か…
from pathlib import Path target_dir = r"D:" chunk_mb=100 target = Path(target_dir) target.mkdir(parents=True, exist_ok=True) chunk = b"\0" * (chunk_mb * 1024 * 1024) i = 0 written_bytes = 0 next_repor…
量子光学では電磁場の量子化に ゲージが採用されている。その結果、横波モードに対応するゲージ場成分のみが登場し、光を表現するのには便利であるが、共変的でないという制約があり、荷電場との関係も含める際には要注意である。そこで、場の量子論においては、明白に共変的な量子化を実現するためには、ゲージ場の4つのモード全てを考える必要があり、古くから ゲージが採用された 形式が使われることが多い。一方、自仮説は…
インフレーションによる指数関数的膨張のスケール因子 でした。なので、インフレーション期間の e-fold 数 宇宙論では「倍々ゲーム」なので が自然に登場します。膨張率 から、所要時間 は 「観測宇宙をカバーできるだけの膨張」に必要な e-fold 数はだいたいN=60 くらいらしいです。インフレーションのエネルギースケールは概ね ※V はエネルギー密度 [GeV^4] なので、それを 1/4 乗…
前回、ヘッダオンリーライブラリをC++20のモジュールとして使用可能にする記事を書いた。謎にXのポストが伸びてしまったあたり、みんなモジュールについて「興味はなくもないけど使ってはいない」んだなぁとよく分かった。実際私もその一人だったのだから何も言えない。 さて、C++でのビルド環境といえば不幸にもCMakeがデファクトスタンダードとなってしまっているので、あの奇々怪々なコマンドに適応しなければモ…
📘 はじめての方へ ▶ 記事の読み順(入門ロードマップ) 原子力発電と聞くと、 「冷却が止まったらメルトダウンするのでは?」 という不安を思い浮かべる方も多いと思います。 ニュースや教科書で見聞きする 「冷却材」「メルトダウン」という言葉は、 それだけ強い印象を残します。 では、フュージョン(核融合)炉ではどうでしょうか。 プラズマを取り囲むブランケットにも冷却材が流れています。 もし、その冷却材…
「カルノーサイクル」。理系の大学生なら一度は耳にし、教科書や講義で「最も効率がよい理想のエンジン」と習ったことがあると思います。どの教科書にも必ず登場し、熱力学では基本中の基本です。 でも、私には正直なところ——この「カルノーサイクル」に対するモヤモヤがずっと残っていて、どこか釈然としない感覚がありました。確かに数式は整っているし、美しい理論です。だからこそ、「自分が納得できていないのは理解が浅い…
テストです。はてなブログ使えますね。 「相対論とゲージ場の古典論を噛み砕く」という本を読んでいて表題のことを思いつき、同じ事を考えている人がいるか検索したらいました。 素粒子物理を研究されている方の役にも立つと考え、投稿します。
「relations between #DK_economic_ratio and real-world, real-economy」 #Daisuke_Kamei #Natural_PhilosophistThu-09-Oct-2025 good morning, every one.in today's research, #dk would like to describe relation…
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