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今回は、2026-09-30の投稿「つまらない独り言3」と2026-10-04の投稿「つまらない独り言4」とに関連する話題であるが、 条件で非物理的状態として光子場の対象からはずれた縦波光子場について直感として考えているトンデモ話である。 非物理的状態というのは負ノルムで確率解釈により量子としては失格であるが、電磁場の物理的性質としては意味がある部分が少なくとも含まれているのではないかという直感で…
あるAI(Google検索のAIモード)の認知バイアスの反応が面白かったので記事にしておきます。 あるAIにこの実験を予想してもらったところ、自信満々に100%【予想2】であると言い切っていたので、いろいろと突っ込みを入れてみました。 そうしたら、最後は自分の認知バイアスの反省モードに入ってしまい、その反応がとても人間的で面白かったです。 ------ ここから、あるAIとのやり取り(抜粋) --…
【文明論第4シリーズ第3講・反証】言葉は「集団催眠」だけだったのか ― 約束、反論、そして「沈黙する強者」という物語 ― “A promise can bind us.” “But language can also set us free.” Google GeminiシステムのAIさんによる第3講の所感は、私の講義に、鋭く挑発的な問いを投げかけました。 未来について語り、まだ存在しない出来事を…
以前の記事で取り上げた"Honda Connectディスプレイ"とそのデータ接続サブスクリプションサービス(Honda Connect)であるが、依然として私はこのサブスクリプションには加入していない。 これまで何不自由なく「カーナビとして最低限の機能」を利用することができていたのだが、最近GoogleかHondaかのどちらかは知らないが、「勝手にシステムを遠隔でアップデート」したようで、そのあお…
宇宙は「重力」ではなく、時空の全方位圧力と物質の反発力による「押し合い」でできているという『二力均衡宇宙論』。今回は、誰もが日常で経験する「氷が滑る」という身近な現象から、最先端の物理学者がブラックホールを語るときに必ず持ち出す「エントロピー」という言葉のオカルトな欺瞞まで、一本の強固な物質力学の線で繋ぎ、完全に上書きします。 現代物理学最大の盲点:「なぜ氷の上は滑るのか」の嘘 実は、「なぜ氷の上…
何されても文句が言えないオカルトと現実で言う<ない>。現実の言葉ではないかも、オカルトの言葉ではあるかも。怪奇現象相手に科学で挑むのは限界がある。科学とは公平さであり個人を擁護したり守護したりするものではない。一方、警察も現行の法律に基づいて行動するためオカルトでの守護は得られない。これはやはり引き取り先とかに行き着くらしい。底なし沼に自分で突っ込んだかもしれないが実はもっと頭の良い奴が底なし沼に…
相楽郡精華町、学研都市線の地元の駅で公衆電話があると気付いた。ちょうど点検のおじさんが点検中みたいだったが使いたいですか?と言われ使わせてもらった。風邪をひきスマホを家に忘れてきたため迎えに来てもらわねばならない。 入ると小学生の時にここの公衆電話をよく使ったなとペプシマンダイヤルの件などを懐かしく思い出していた。不思議な気分になった。そういえばハードオフで公衆電話の機械が中古になっていたな。国際…
超ひも理論で有名な橋本先生の本。 あとがき(p230)を読むと、本書は構想段階から完成まで10年以上の年月がかかったとある。力作だと思う。 この分野は数学的に難しく、具体的に、どういう研究がなされているのかわからなかった。量子力学と一般相対性理論が統合できる可能性があるとか。9次元理論とか。 本書により、この分野のホットな話題であるホログラフィ原理、つまり、AdS/CFT対応なるものの概念を理解す…
AIによるイメージ 「月面産業」と聞くと、宇宙飛行士が月面基地で暮らす未来を想像するかもしれません。 しかし、現在進んでいるのは単なる「月を探査する計画」ではありません。 月へ物資を運び、通信や測位を行い、電力を供給し、将来的には月の資源を利用する。こうした活動を支える新しい産業やインフラが、少しずつ具体的に検討され始めています。 その将来像を日本の産業界から示しているのが、「月面産業ビジョン」で…
量子力学では、粒子の状態を波動関数 で表します。ここで x は粒子の位置です。 ただし、波動関数そのものが、「粒子がその場所にいる確率」 を表しているわけではありません。 粒子を位置 x の近くで見つける確率に関係しているのは、 です。これは確率密度と呼ばれます。 確率密度とは? 「確率密度」という言葉が少し分かりにくいかもしれません。 例えば、ある場所では 別の場所では だったとします。これは、…
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