物理に関する事なら何でも良いです。 特に新発見関係は管理者もうれしいです。
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以下のようにまとめられる。 ①電場の発生源は電荷 ②磁場の発生源は電流 ただ、上記①は片手落ちである。 以下のようにまとめるべきだ。 ①電場の発生源は (1)電荷 (2)磁場の変動 ②磁場の発生源は電流 このように整理するだけでも、頭はすっきりする。
こんにちは、カタツムリ系です。 なんと、車椅子の理論物理学者のホーキング博士は、ジャーナリストの娘さんと共著で、児童書まで書いているとか。なんと、たくさんのチャレンジをされる方でしょう。 そのタイトルは「宇宙への秘密の鍵」。 出典はアマゾンさん。 専門家の方は「難しいことを、誰でも分かるような説明できて初めて意味がある」みたいなコメントをされます。言わば、そんな専門家としての究極のチャレンジではな…
前回は eulerscat.hatenablog.com の記事でマグロウヒル大学演習の一般位相の紹介をしました。 大学1年くらいの時に大学図書館で見つけて読んだ数学本があったのです。 最近その本を見つけたと思って購入していたのですが、なんせ20年くらい前なのであまり記憶がなかったのですが、改めてその本に目を通してみてなんだかやっぱりその本ではない気がしてきていました。 ちょっと自信がなく、その本…
←ホーム 第一量子化の方法 一粒子状態の状態空間 合成系としての多粒子状態空間 同種粒子の場合の問題点とその解決、超選択則 第二量子化の方法 同種粒子の定義とフェルミオン、ボソン、パラ統計 生成消滅演算子の代数と真空状態 場の演算子と演算子の第二量子化
[目次] ◆略号紹介 [仮説1] [仮説2] 【はじめに】本稿では以前の記事の中でも特に重要な主張についての再確認を行います。散在していた重要な主張をまとめた形で再構成することを目指しました。 10年前、突如感じた違和感から始まり、衝撃的な結論へと至るさまをどうか共にお感じになっていただきたく執筆した次第であります。本稿では本理論の正当性は述べることはありませんが、その可能性について述べたつもりで…
日科技連が認定する信頼性技術者試験の初級を受験して合格した。驚くほど体験記がないので、勉強方法や出題傾向を記録しておく。
直交系をK={e_i}とする。 ヒルベルト空間の任意のベクトルψがKで展開できるときKを完全であるといい、e_iを基底と呼ぶ。 基底の数が有限であるとき、その個数MをM次元とよぶ。無限のとき、無限次元と呼ぶ。 完全な基底系を持たないヒルベルト空間は可分(Separable)と呼ばれる。
〔ページ内リンク〕▷ラグランジアン密度と最小作用の原理▷電磁場のラグランジアン密度Λの場合▷エネルギー・運動量密度テンソルの導出▷場のエネルギー運動量テンソルTikに係る保存則▷粒子系のエネルギー運動量テンソル▷場のエネルギー運動量テンソルの解析の再開▷テンソルφikmを微分した項の追加▷角運動量テンソルの保存【場の古典論】【第4章】場の方程式【第32節】エネルギー・運動量テンソル 《ラグランジア…
こんにちは。 今回は、WindowsPCでUbuntu環境を構築する方法について書きたいと思います。 いろいろな開発をする中で、Ubuntu環境の方が便利なことが多いです。 それでは書いていきます。 WSLのインストール Windowsでは、WSL(Windows Subsystem for Linux)というLinux環境を簡単に使える仕組みがあります。 今回は、そのWSLを使いたいと思います。…
概要 電流単位アンペアの旧定義の概念を説明する。 実験的事実 2本の平行な銅線に、同じ方向の電流を流すと引き合う力が生じる。ここで、引き合う力を増やすためには、 1. 電流1を増やす 2. 電流2を増やす 3. 電線を近づける 4. 電線を長くする の3つの方法がある。3は興味がないので、電線は単位長1メートルに固定して考える。 正確には、無限に長い平行線のうち、1メートルあたりの銅線が受ける力と…
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