小・中・高校の教育現場の情報を載せている人の集い。
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デンマークを訪れて強く感じた二つのこと。 一つ目は、「自分の特性を活かして豊かに働く大人がたくさんいる」ということ。わたしのホストファーザーもその一人。彼の仕事は大工さん。動物園を一緒に訪れたとき、「この動物園の職員の家は自分たちの作品なんだ」と誇らしげに教えてくれました。そして、「次は、町の教会の屋根を作る予定なんだよ」と生き生きと語るその姿に、「自分の得意や好きを活かして人の役に立つことができ…
誤答例と減点基準から学ぶ最強のトレーニング法 全4回にわたってお届けしてきた「国語の成績向上シリーズ」も、今回がいよいよ最終回(第4回)です。 第1回: なぜ国語は「9回裏の大逆転」が起きないのか?(多層構造の理解) 第2回: 国語が伸び悩む5つの本質的な理由 第3回: 文章の種類によって「読み方の型」はまったく違う 最終回となる今回は、秋の定期テスト・総合テスト、そして高校入試の本番で着実に満点…
今年は桃が豊作 オクラに紫蘇 トマト山盛り 計ってみんなで山分け 夕食に トマトと紫蘇を散らしたマグロのカルパッチョ もうすぐ日本から帰ってくる友人に赤紫蘇シロップを作る 感謝
日本人は英語が下手すぎる。
第3回 新しい学期が始まりました。まず最初にお伝えしておきたいことがあります。二学期の算数は、一年を通じていちばん負荷の重い学期だということです。どの学年も、この先ずっと使い続ける大事な単元が、九月から十二月に集中しています。 学年別・二学期の「背骨」の単元 ざっと並べてみます。二年生はかけ算(九九)。三年生はあまりのあるわり算。四年生は概数と面積。五年生は分数の計算と割合。 眺めていただくとわか…
そんなわけで(いきなり) 全日制高校を退職し、今春から通信制高校に入ったらのすけであります! 前任校(全日制底辺校)で思ったのは らのすけは一人一人に寄り添うのは得意だが、集団をまとめるのは不得手である。 なぜなら、らのすけは圧が弱すぎて(という圧をかかける気がない)生徒が言うことを聞かない(泣)からだ。 あくまで一人の人間として、物事の意味を分かってほしいと思うので、外的な刺激で止めさせるという…
大阪府立鳳高校(堺市西区)の大学合格実績を、学校が公表している2026年春(令和8年度入試)の合格者数をもとにまとめました。数字はすべて鳳高校の公式PDFと大阪府の公表資料から取っています。 先に結論を書いておきます。2026年春の国公立大学の合格者は45人(現役40人・既卒5人)。私立は関西大学89人、近畿大学243人が中心です。そして鳳高校でいちばん見落とされやすいのが、入試で使う国語・数学・…
「危険物取扱者」の資格試験に挑戦しました。今の勤務先には地下タンクがあるということで、管理職はこの資格を取る必要があるらしいのです。 初めて管理職になったときは「防火管理者」というものが必要で、こちらもとりました。これは、2日だか3日だか講習を受ければもらえるもので、試験は必要ありませんでした。 しかし、今回はちゃんと試験を受けて合格しないといけないものです。それも、聞いたところによると合格率は4…
2018年に開設したこのブログ。 気が付くとアクセスが160万を超えようとしています。 ありがたいことです。 少しでも先生方が楽になるように作りましたが、 個人的にはもう役目を終えたのかなと思っています。 近々、ブログを閉鎖します。 (8月ぐらいでしょうか) 今までありがとうございました。
日本の三者面談は、いつから「成績の通知」と「課題の指摘」が中心になったのでしょうか。 内閣府が実施した国際比較調査では、日本の若者は「自分自身に満足している」と答えた割合が7か国中最下位という結果が繰り返し示されています。その背景には、子どもが受け身にならざるを得ない教育の仕組みがあるのかもしれません。 一方、ドイツで子育てをする保護者の体験談として紹介されているのが、「子どもが主役」の三者面談で…
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