小・中・高校の教育現場の情報を載せている人の集い。
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なんだかんだと用事を入れてしまい、勤務校の文化祭には行けずじまい。生徒のみなさん、ごめんなさい🙏 さて、休日1日目は、以前から気になっていた玄関前の泥対策に着手。 妻の自転車置き場が土の上にあるため、雨が降るとタイヤが泥を連れて帰ってくる。そこで、防草シートを敷くことにした。 ホームセンターで買ったのは、1m×5mのロール状シート。場所に合わせてハサミでチョキチョキ切っていると……。 なんと、きざ…
訳あって、2学期から1年生の担任をしております。めちゃくちゃかわいい。伸びしろしかない。褒めまくり。時々ちょっと指導。でも基本的にできることがグングン増えていくのをみるのはとっても気持ちのよいことです。 さて、今回は日常回。 先日、給食を食べていたときのことです。 1年生の子がこちらを見て、 「先生、うちのおじいちゃんに似てるね!」 と。 ……。 「ん?」 とうとうこの日が来てしまった。 いや、待…
オルタナティブ=もう一つの選択肢として 想いを込めて作られた学校「オルタナティブ・スクールあいち惟の森」。 開校8周年を記念して、素敵なイベントが開催されます。 夕暮れ時、庭の樹々に響く音。 届けたい気持ちを形にする手紙。 イベントの内容はもちろん、「もうひとつの学校」惟の森を ちょっと見てみたいという方も是非。 大らかに受け入れてくれる場所が、そこにあります。 +あいち惟の森8周年記念 2DAY…
【薬物依存症を克服した人】 中毒(名)【病】飮食又は身體に塗沫するものの毒性に感じて、機能障害をかもすこと。どくにあたる。どくあたり。三省堂『廣辭林』昭和11年1月20日発行 中毒の「中」の字は上の字引きにあるやうに、その意こゝろは「あたる」ですが、いはゆる「禁断症状」といふものが人体にはあるやうでございます。すなはち急にはかに薬物から離脱することによって生じるその症状を、よく私たちは「中毒」と指…
教育の研修資料を開くと、「伴走」という語が広がりつつある。 「教師は生徒と共に学び、伴走する存在である」「伴走者として、生徒と同じ目線で学びを進める」 こうした表現は、寄り添い・共感・フラットな関係を強調する文脈で使われる。しかし、この語は、現場と制度のあいだで別の意味を担っている。 同じ語が二つの世界で異なる構造を指し示し、そのズレが教育現場に大きな誤解を生んでいる。 現場で語られる「伴走」 学…
こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
1. はじめに:多忙な教員の「新たな相棒」としてのAI 日々の授業準備、教材作成、生徒指導、事務作業――現役教員として、私たちは常に「時間がない」という課題に直面しています。子どもたち一人ひとりとじっくり向き合いたい、もっと魅力的な授業をしたい。そう願う一方で、膨大な業務に追われる現実は深刻です。そんな教育現場に、近年さまざまなAIツールが入ってきています。 AIと聞くと、「仕事が奪われるのでは」…
福井県敦賀市が8月21日に「部活動の地域展開(地域移行)」のページを更新している。 www.city.tsuruga.lg.jp 京都市の「廃止」の話を書いたばかりだし、東京都の話を書いたばかりが、敦賀市はもう動いている。 s-locarno.com s-locarno.com ページには「令和8年度からは、休日の部活動を実施せず、地域クラブのみで活動を行います」と書かれている。検討でも予定でもな…
デンマークを訪れて強く感じた二つのこと。 一つ目は、「自分の特性を活かして豊かに働く大人がたくさんいる」ということ。わたしのホストファーザーもその一人。彼の仕事は大工さん。動物園を一緒に訪れたとき、「この動物園の職員の家は自分たちの作品なんだ」と誇らしげに教えてくれました。そして、「次は、町の教会の屋根を作る予定なんだよ」と生き生きと語るその姿に、「自分の得意や好きを活かして人の役に立つことができ…
第3回 新しい学期が始まりました。まず最初にお伝えしておきたいことがあります。二学期の算数は、一年を通じていちばん負荷の重い学期だということです。どの学年も、この先ずっと使い続ける大事な単元が、九月から十二月に集中しています。 学年別・二学期の「背骨」の単元 ざっと並べてみます。二年生はかけ算(九九)。三年生はあまりのあるわり算。四年生は概数と面積。五年生は分数の計算と割合。 眺めていただくとわか…
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