小・中・高校の教育現場の情報を載せている人の集い。
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小学校3年生の孫娘の口からある中学校の名前が出た時は、正直驚いた。 そこは、偏差値70ほどの超・超難関中学である。 親はちょっとした軽口のつもりでも、本人はその気になっているから困る。やめてくれよな、と言いたくなる。 軽口は親バカで、ここからは爺バカの話になる。 私が教員であった時代は私立中学の入試問題が簡単に手に入る環境ではなかったし、そもそも興味も関心もなかった。 いまは、ネットで検索すればい…
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №1176" (テキスト版) 「障害のある青年の学び」 東京学芸大学の奥住秀之教授がAERA 2026年10月5日号の記事で「知的障がいのある青年の学びは、18歳で終わってしまっていいのか。特別支援学校高等部3年間後も学びを続けられる「専攻科」はあるものの、その数はまだ少ない。18歳以降の学びをどう支えるのか」という提言をされている。私が今の仕…
家から5分の旅館に泊まる (スタンドブックス) 作者:スズキナオ 太田出版 Amazon 題名がよい。 地味だがちょっとした非日常が楽しめそうである。 「まえがき」には、「今の疲れ果てた自分でも読めるような、むしろ、こんなときだから読みたくなるような本」が本屋には見つからず、「暗くて静かな旅行記を書こう、と心に決めたのだ」とあった。 「大好きな『つげ義春日記』の、あの雰囲気が念頭にあった」という。…
10月13日(火)。 気付けば、10月も中旬です。 先週は、「教育セミナーinおかやま」での発表や、兵庫教育大学附属小学校の授業実践交流会への参加など、大きな出来事が続きました。 そんな中、昨日は午後からゆっくりと時間を取ることができたので、久しぶりに自宅で読書タイムを楽しみました。 どうしても読みたい本があったからです。 今回手に取ったのは、桃山学院大学の宗實先生の新刊です。 次期学習指導要領を…
1.朱鞠内湖を生み出した雨竜第一ダム 2.ダム建設と強制労働 3.笹の墓標強制労働博物館のツアーに同行して 4.美しい湖の風景から歴史を考える おわりに 北海道幌加内町にある雨竜第一ダムを訪れた(過去記事です)。 今回の訪問は、朝鮮人強制連行や戦時下の強制労働の歴史を伝える「笹の墓標強制労働博物館」のツアーに偶然同行する形で実現した。ダムや湖の景観を楽しむだけでなく、現在の風景がどのような歴史の上…
台風が過ぎるたびに秋が深まる……はずが、ここ京都はちょっと暑いくらいの爽やかな秋晴れが続いています。 さて、定期考査が近づき、教室の空気もほんのりピリッとしてきました。 授業範囲を終え、「さあ問題演習だ!」とプリントを配り始める時期です。 私が「1度目、2度目はできなくても、3度目にはできるようにしよう」と声をかけると、返ってくるのは決まってこのセリフ。 「まだ1週間以上あるやん……(余裕…
2026年7月8日に仙台市立松陵中学校を訪問し、2年生 国語、3年生 数学、1年生 英語、2年生 理科、3年生 社会、1年生 国語の6つの授業を参観させていただいてレポートを書きました。 松陵中学校は生成AIを積極的に活用している学校です。AIが生徒たちの創作をサポートする授業もありました。また、「どうAIを使うのがいいのか」ということを考える授業も行われていました。AIを使っているからこそ、「ど…
ヒッピーが住む高すぎる家 さて、超正統派ユダヤ人との交渉のはなし。 この辺の地域のボスで超正統派のユダヤ人にサブレット(物件を借りてさらに別の人に貸すこと)を任されそうだった。
とってもお久しぶりの投稿です。気づけば秋ですね。 最近とても大事なことに気がついたので、残しておこうかと。 素晴らしかったシンガポール旅行 子供が3歳になり、 先日シンガポールへ旅行に行っていました。 一言でいうと、とても楽しい旅だった。 懸念していた飛行機➔超ごきげん。 懸念していたご飯➔何でも食べる。 滞在中の機嫌➔日本にいるときよりむしろ超いい。 というストレスの少ない、かつ子供が全てを楽し…
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