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えーなにこれおもしろそうー。 www.youtube.com 映画作品にするからには、“フグ版プロジェクトX”以上のものを観客に披露せねばならない。フグの流通や卸、調理法から食文化までフグを深掘り、注目されるのはもちろん「毒」。これは見物だ。 そういえば昔、団鬼六のエッセイを読んでいたら「(とあるなじみの店で)フグの毒部分を(調理して)食べさせてもらっていたことがある。旨かったが後で舌に痺れが残っ…
らぁ麺ドゥエイタリアンGINZAGUCHI 市ヶ谷の名店「ドゥエイタリアン」の支店が、いつの間にか新橋駅近くに出来ていたので早速訪問。「冷製白いらぁ麺」1,480 yenを注文した。 具は、青葱、ホウレン草、生ハム×2枚。いたってシンプル。ホウレン草は冷えてもイケる。夏にちょうど良い野菜だ。冷やしラーメンの鬼門チャーシューも、冷たくても美味しい生ハムで乗り切った。低温調理のチャーシューはあっても生…
*この「楽曲構成」は、参考資料をもとにした「私のための個人的なメモ」です。楽曲構成 交響曲 第36番 ハ長調 K.385「リンツ」第1楽章 序奏:アダージョ ハ長調 4分の3拍子。 主部:アレグロ・スピリトーソ ハ長調 4分の4拍子 ソナタ形式。序奏 ・全奏 ・カノン風反復(ヴィオラ、Vn)提示部 ・第1主題(楽譜1) Vn 全奏 展開 緩やかな中間楽想 木管優美な継句 ・第2主題(楽譜2) Vn…
< その昔「げきおこぷんぷんまる」っていうの ありましたけどねえ 陰気に怒ってるの? > 文化庁の「100年フード」に選ばれている食文化、品目の名前を見て、なにそれ? っていう、どんなものなのか予想もつかないのを選んで、いろいろ突っ込んでみようっていう「100年フード」からの第13弾です。 9つ選ばれている広島県100年フードの、③未来〜⽬指せ、100年! に選ばれているのが「いんおこ」です。 い…
先週の「落語研究会」につづいて、今回はおおいに「寄席」を楽しもうと新宿・末廣亭七月中席にうかがいます。主任は桂扇生師匠が初めて務めるとのことで客席からも拍手がわきます。 いわゆる独演会とかホール落語と違って寄席では「なにがとびだすか」「なにがおきるか」演者はわかっていても、演目やハプニング観客とのやり取りもあって、そんなライブ感がとっても楽しみな一面があります。いつもの最前列に陣取って4時間たっぷ…
ごまめのいっちょかみ落語会・「鶴山台」~2027.07.13 「わくわく寄席」に来て頂いて、それからの繋がりで今回サロン宝箱さんの主催で落語会「ふれあい寄席」を開催。閑静な住宅街の中にある素敵な空間。 はじめての会場、初めてのお客様、初めての落語会、やはり、どきどき、わくわく、しますが、告知して二週間で29名ものお客様がお集まりいただきました。 生落語を聞いたことがある方が半分近く居られ、聞けばワ…
わずかな時間で… ♪いったいこの僕の 何がわかるというのだろう? ♪ 「青空」の歌詞が浮かぶ、面接。 合否のあるなしに関わらず「面接」は苦手だし、直後は必ず落ち込む。 満足できた面接、そんなもんはない。 面接官と盛り上がったのに落ちたし、 失敗した、と思った面接がよい結果だったり。 基準がまったくわからない、面接..,。 ああ、やだやだ。 なぜ見知らぬ他人に判断されなきゃいかんのだ? そんな相手に…
アメリカに来てから、既に2カ月以上が経過した。最初の1週間くらいこそ躓いたものの、今のところ心身ともに健康な状態を維持している。なんだかんだで日本から頼まれた仕事があったり、リモート打ち合わせに出たり、なかなかこちらにどっぷりと言う感じにはなっていないからかも知れない。今のところ、ホームシックの兆候すらない。 ただ、インターネットやAIが席巻する現代において、ホームシックは克服されつつある病だと思…
ガストでつないで花形演芸会受賞者の会へ。開演前からもう眠い。眠気覚ましに拍手を増量。 普段のコンペから解き放たれて皆さんやりたい放題の前半戦。やだぁ座蒲団であんなことを...幇間さんはやはり掌に指紋がないのであるまいか。「祐子と私」シリーズは徹子の部屋篇。(もう何がなんだか) 表彰式 総評は長井さん。 受賞者御礼でもいいたい放題して生寿さんにふるという。なぜ「上方」落語とつくのかとか国立演芸場の閉…
私が岐阜県博物館の地質担当学芸員として『温泉展』を担当していた頃、「この北投石(ほくとうせき)は本物で間違いないですか」という問い合わせを何度か受けたことがあります。答えは、すべて「No」でした。ひどいものになると、玉川温泉周辺に分布する安山岩が風化した「石ころ」もありました。 私からして信じられないような高額で買われたようで、みなさん落胆されたていました。「がんに効く石」として書籍やマスコミ等で…
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