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はてさて、この度、国民的大喜利番組(・・・なんぞとラジオが申しておりました)「笑点」に出演されていらっしゃる、立川晴の輔さんの「大根踊りグッズ」のパッケージデザイン・・・というのかしらん? ・・・を作らせていただきましたー! 立川晴の輔さんは東京農業大学のご出身で、東京農業大学といえば「大根踊り」が有名なのでございます。この、大根踊りグッズを購入していただければ、ふくらませるだけで、なんと、すぐに…
あけましておめでとうございます。昨年に引き続き年初の投稿となってしまいました… gomahsango.hatenablog.com 2025年の読書を振り返りたいと思います。 2025年の読書は34冊でした…果たして本のブログ記事を書いていてこれだけ?と思わないでもないですが…無理するのもよろしくないと勝手に理屈をつけて、今年もマイペース?で読んでいきたいと思います。そうはいうものの、もう少し沢山…
桂宮治 全国ツアー2025 ~Remember Miyaji~ 日時:2025年11月26日 会場:旭川市公会堂 演目:トーク 芋俵 (柳亭いっち) たらちね (桂宮治) 時そば (桂宮治) 死神 (桂宮治)今年11月の桂宮治全国ツアーの備忘録。旭川での独演会は初めてだったようだが、意外や意外、後方はがらっと空席。キャパが約700席とのことだが、入りは500人くらいか。笑点メンバーだからと言って簡…
人生4回目の寄席、人生2回目の浅草演芸ホールに行って来たので感想を書く。一言でまとめると、今回も楽しかった。 前回、浅草演芸ホールに行ったのは今年の10月12日。柳家やなぎの真打昇進披露公演であった。個人としてはこの時が寄席初体験で、いろいろ感じたこともありブログに書こうと下書きには入っている。しかしなんだか書くことがまとまらず、公開せぬまま今に至っている。寄席は本と違って見返せないので、時間がた…
どんどん楽しみを奪っていくのでしょうか? 国は。 納税が多い人が得をするのはおかしい、と返礼品の金券も無くなったんでしたっけ。 いろいろ残念すぎます。 職場ではインフルエンザ陽性で何人も休んでいます。 早くから流行りすぎですよね。
取りあえず2社に送付 前回の投稿から少し時間が空いたが、その間に2社に買い取りを申し込んで「買い取りキット」なる物を送って貰った。会社が特定されると拙いので、A,B社とするが、A社は返送用の梱包剤も豊富で段ボールの丈夫そうだった。比較してB社の段ボールはひ弱で「新聞紙等で厳重に梱包してください」の指示有り。仕方無いので手持ちの梱包材をたらふく投入して何とか段ボールを形成した。 比較サイトって? 「…
蠕動で渉れ、汚泥の川を (角川文庫) 作者:西村 賢太 KADOKAWA Amazon 貫多17歳のお仕事ものシリーズで、洋食屋でのバイト経験を語ったものだが、珍しく長編で、書き出しから文章に気合が入っていることが伺える。 主人公が港湾人足や本の梱包等の仕事をやめて、洋食屋の出前要員として働くところから物語が始まる。 今までの仕事と比べて楽なところに拍子抜けし、夜勤で早起きの必要もなく、まかないも…
表題の興行が2024年12月1日(日)に鹿児島市の黎明館で催された。主催は落語を愉しむ会。『ゆるいと亭』様のお席である。 15周年特別企画として、ゆるいと亭様がずーっと応援してこられた白酒師匠の師を迎えた。2023年に重要無形文化財保持者に認定された五街道雲助師匠である。チケットは発売開始3日で完売したとのこと。みんな国宝拝観したくて押し寄せたのである。そう、これは一種の出開帳なのだ。 五街道雲助…
久しぶりに落語のことを書きたくなっちゃいました。 だって、あまりにも酷いんですもの。 何がって、NHKの「趣味どきっ!」でやっている「江戸落語入門」です。 正しくは「春風亭一之輔の江戸落語入門」なんですけど、なんか一之輔さんを悪く言うみたいで、気が引けます。 たぶん一之輔さんは悪くありません。 映画とかドラマなんかで、悪いのは監督とか脚本なのに主演俳優の名前が目立っちゃうとか、そんな感じでしょう、…
男女の出逢いがマッチングアプリ全盛となった現代にあっては、あるのかどうかも疑わしい、もの珍しい"恋わずらい"を題材にした演目「崇徳院(すとくいん)」。 古風な題材ですが、雅味があり、江戸時代のほのぼのとした、微笑ましいムードを感じさせる小題です。 とても落語らしいといえば落語らしい、ドタバタ喜劇のような展開なので馴染みやすく、落語不案内の方にも、そして百人一首好きの方にも、なぜか古典全般のお勉強に…
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